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更新日:2026/01/27
【3月開催予定】外国人のための日本の生活マナー教室 ボランティア講師募集
株式会社e-portal
基本情報
日本で暮らす外国人に、生活ルールや職場マナー、日本語でのコミュニケーションを伝える生活マナー教室のボランティア講師を募集。多文化理解を深め、安心して暮らせる環境づくりに貢献したい方を歓迎します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
・活動場所は東京・港区周辺にて開催予定です。(詳細は決定後にご案内します) |
| 必要経費 |
無料 本講師募集は、外国人の方の日本での生活を支えるためのボランティア活動となり、講師料・謝礼等の金銭的報酬は発生いたしません。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 【応募後の流れ】 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
講師は、日本人講師と外国人講師の2名体制で教室を実施します。 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
日本の生活マナー教室について
日本の生活マナー教室は、日本語と日本の生活マナーを学びながら、外国人が安心して交流できる場をつくることを目的にしています。日本語や生活マナーを一方的に教える「勉強の場」ではなく、日本で生活する外国人が、
- ・分からないことを気軽に聞ける
- ・失敗談や悩みを共有できる
- ・「自分だけではない」と感じられる
- そんな安心できる交流の場を目指しています。
| 外国人対象者 | ・日本での生活経験が浅い外国人(来日~およそ1年程度) ・日本語、日本の生活ルールや職場マナーに不安を感じている外国人 (留学生、技能実習生、特定技能人材 等) |
| 実施内容 | 日本語学習も合わせて行いつつ、 ・日本の生活ルールの考え方(暗黙ルール・配慮) ・住居マナー(ゴミ出し、騒音、共用部の使い方) ・公共マナー(電車、店舗、近隣との関わり) ・職場マナー(挨拶、時間、注意されたときの対応) ・日本での生活に関する悩み・体験共有(交流要素) |
| 参加人数(定員) | 1~10名程度(少人数制) |
| 実施時間(目安) | 約90分 ※内容により前後する場合があります |
主な役割
講師は、日本人講師と外国人講師の2名体制で教室を実施します。それぞれの役割は異なりますが、協力しながら進行します。
| 日本人講師 | ・日本語の指導(やさしい日本語を使用) ・日本の生活マナーやルールの説明、文化背景の共有 ・学習者からの質問に、日本人の視点で答えるサポート |
| 外国人講師 | ・自身の体験に基づいた「日本での生活のコツ」の共有 ・学習者の不安や悩みに寄り添ったサポート ・日本人講師の説明の補足や、分かりやすい言い換え ・必要に応じて、母語や共通言語でのフォロー ※教室の進行は日本人講師が中心となって行います。 |
応募の流れ
1.activoにて応募
2.日本養成カレッジより「追加アンケート」のメールが届きます。
3.アンケート回答後、内容確認のうえ面談のご案内をいたします。
※アンケートへのご回答が確認でき次第、応募受付完了となります。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
e-portalの企業活動理念
私たちの生活マナー教室は、日本で生活を始めたばかりの外国人の方が 「安心して暮らせる社会」 を実感できるようサポートすることを目的としています。

日本には独自の生活ルールや文化があり、それが分からないと 日常生活の中で不安を感じたり、戸惑いを感じる こともあります。そんな方々に対して、単に知識を教える場ではなく、
e-portalの企業活動内容

本教室は、外国人の方が日本で安心して生活できるよう支援を行っている「日本養成カレッジ」が運営しています。
生活マナーや日本での暮らしに関する不安を、学びと交流を通して解消することを目的としています。
① 日本の生活マナー・ルールの共有
日本で暮らすうえで戸惑いやすい内容を中心に、実生活に即したテーマを扱います。
・ごみの分別・出し方
・近隣との関わり方、騒音やマナー
・公共交通機関・公共施設の利用ルール
・店舗・病院・役所での基本的な振る舞い
➡「知らなかった」ことで起こる不安やトラブルを減らすことを目的としています。
② 日本で働くための基礎マナー
日本の職場で求められる考え方や行動を、実例を交えながら伝えます。
・挨拶や時間の感覚
・職場でのコミュニケーション
・注意を受けた際の対応の仕方
・日本の職場文化の特徴
③ 交流を大切にした学びの場づくり
一方的に教える講義形式ではなく、対話や交流を重視した教室です。
・参加者からの質問や相談への対応
・経験談の共有
・文化の違いについて話し合う時間
➡「安心して話せる」「一人ではないと感じられる」場づくりを大切にしています。
④ 講師の関わり方
講師は知識を教える役割だけでなく、参加者に寄り添い、生活の不安を一緒に考える存在です。
・やさしい日本語での説明
・必要に応じたフォローや声かけ
・日本人講師・外国人講師それぞれの視点を活かしたサポート
※ 専門的な指導経験は不要です。