- ホーム
- 地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 山形が好き。その気持ちを記事にしませんか?地域メディア制作ボランティア募集
更新日:2026/01/22
山形が好き。その気持ちを記事にしませんか?地域メディア制作ボランティア募集
合同会社 YAMAGATA Link
基本情報
山形が好き。風景、食、歴史、人―その「好き」という気持ちを、あなたの言葉で記事にしてみませんか?地域メディアを通して、山形の魅力を県内外へ発信するボランティアを募集しています。文章の経験は問いません。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | フルリモートOK |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 活動期間に定めはありません。 |
| 募集対象 |
募集対象・こんな方を募集しています 一緒に活動する人の年齢層について現在、地域メディア「dewa」は立ち上げたばかりで、運営は1名からスタートしています。 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
募集詳細
山形が好き。その気持ちを、あなたの視点で形にしてみませんか?
このボランティアは、地域メディア「dewa」を通して、山形の魅力を発信する活動です。
観光地だけでなく、日常の風景、好きなお店、何気ない暮らし、人との出会いなど、
「あなたがいいと思った山形」を自由に伝えてください。
文章が得意でなくても大丈夫です。
写真だけ、短い文章だけの投稿も歓迎しています。
「うまく書けるか不安」という方も、運営がサポートします。
この活動の特徴
・活動期間や頻度に決まりはありません
・自分のペースで、空いた時間に参加できます
・WordPressの投稿権限を付与し、自由に投稿できます
・投稿内容は、サイトの方向性やSEOの観点で運営が確認します
・必要に応じて、簡単なアドバイスや修正提案を行います
「自由だけど、放置されない」
そんな環境を大切にしています。
どんな内容を発信するの?
・山形の風景、自然、街並み
・お気に入りの飲食店やカフェ
・地域のイベント、季節の話題
・山形での暮らし、日常の一コマ
・観光客目線、地元目線、どちらでもOK
有名スポットでなくても構いません。
あなたの「好き」や「気づき」が、そのまま価値になります。
立ち上げ期だからこそできること
現在、この地域メディアは立ち上げたばかりです。
運営も少人数で、これから一緒に形をつくっていく段階です。
だからこそ、
・意見が反映されやすい
・初期メンバーとして関われる
・「参加した」ではなく「一緒につくった」実感が持てる
そんな活動を目指しています。
ボランティア証明書について
希望される方には、活動実績に応じて
ボランティア活動証明書を発行します。
学生の方や、将来の活動に活かしたい方にもおすすめです。
最後に
山形が好き。
その気持ちがあれば、経験やスキルは問いません。
「まずはやってみたい」
「地域と関わるきっかけがほしい」
そんな気持ちを、大切にしたボランティアです。
あなたの参加をお待ちしています。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
|---|
取り組む社会課題:『地方創生』
「地方創生」の問題の現状
「地域創生」の問題の現状
多くの地方地域では、人口減少や高齢化が進み、
「人が来ない」「若い世代が地域に誇りを持ちにくい」という課題を抱えています。
山形も例外ではありません。
魅力的な自然、食、文化、人がある一方で、
それが十分に外へ伝わらず、「知られていない」「選ばれにくい」状態が続いています。
また、地域の魅力を発信する担い手が限られており、
情報発信が行政や一部の事業者に偏りがちなのも現状です。
結果として、地域の日常や人の想い、暮らしのリアルが埋もれてしまっています。
地域創生は、大きなプロジェクトや特別な人だけが担うものではありません。
本来は、地域で暮らす一人ひとりの視点や声が積み重なることで、
初めて力を持つものだと私たちは考えています。
しかし現状では、
「発信してみたい」「地域に関わりたい」と思っていても、
その一歩を踏み出す場や仕組みが十分に整っていません。
この課題に向き合い、
誰もが自分の言葉で地域を伝えられる場をつくることが、
これからの地域創生に必要だと感じています。
「地方創生」の問題が発生する原因や抱える課題
「地域創生」の問題が発生する原因
地域創生の問題は、人口減少や高齢化といった数字だけの話ではありません。
その背景には、地域の価値が正しく伝わりにくい構造があります。
地方には魅力があっても、
それを発信する人材や仕組みが限られているため、
情報が外に届きにくくなっています。
結果として、「良さがあるのに知られていない」状態が生まれています。
また、地域の情報発信は行政や一部の事業者に依存しがちで、
生活者目線のリアルな声や、日常の魅力が表に出にくい傾向があります。
観光地としての顔だけが切り取られ、
暮らしや人の物語が十分に伝わっていません。
さらに、地域に関わりたいと感じている人がいても、
参加できる場や、挑戦できる環境が少ないことも課題です。
「やってみたい」という気持ちが、行動につながりにくい状況があります。
こうした要因が重なり、
地域の魅力が埋もれ、選ばれにくくなり、
結果として人の流れや関心が都市部へ偏っていきます。
地域創生の問題は、
地域そのものではなく、
伝え方と関わり方の不足から生まれていると考えています。
「地方創生」の問題の解決策
「地域創生」の問題の解決策
地域創生の課題に対して、私たちは
「伝える人を増やすこと」
「関わる入口を広げること」
が重要だと考えています。
地域の魅力は、特別なイベントや有名な観光地だけではありません。
日常の風景、暮らしの工夫、人とのつながりなど、
地域で生きる人の数だけ、伝える価値があります。
そこで私たちは、地域メディアを通して、
誰もが自分の視点で山形を発信できる場をつくります。
文章や写真、体験を通じて、
生活者目線のリアルな地域の姿を丁寧に届けていきます。
また、発信に興味はあっても一歩踏み出せない人に向けて、
初心者でも参加できる仕組みや、無理のない関わり方を用意します。
サラリーマンや学生、主婦(主夫)など、
立場に関係なく関われる環境を整えることで、
地域に関わる人の裾野を広げていきます。
こうした小さな発信の積み重ねが、
地域への関心を高め、
「行ってみたい」「関わってみたい」という気持ちを生み、
結果として地域の未来につながっていくと信じています。
地域創生は、誰か一人が成し遂げるものではありません。
一人ひとりの想いと行動をつなぎ、
続いていく仕組みをつくることが、私たちの目指す解決策です。