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更新日:2026/01/29
【ボラ証付】古着などの不用品の寄付を集めて空き家再生へ!学生ボランティア募集
非営利型一般社団法人ふたば相続・空き家相談センター
基本情報
古着などの不用品の寄付を集め、リユースの売上を空き家再生の費用に活かす活動です。まずは回収・買取に協力してくれる業者探しから、学生主体で進めます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
・活動は東京都内と埼玉県内であれば大丈夫です (activoの設定上、市区町村を入れないといけないため、さいたま市と練馬区と記載していますが、東京と埼玉であれば大丈夫です) ・その他の地域で活動したいという方は、お問い合わせください |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費や、通信費などはご負担をお願いします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK ◎活動形態 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
使われなくなった古着などの不用品は、捨てればごみになりますが、必要な人のもとへ回せば資源になります。
また、不要になった古着を捨てるのはもったいないけれど、売りに行っても大したお金にならないため悩んだり、泣く泣く捨てるという方も少なくありません。
この活動では、そうした身近な「もったいない」を集め、地域課題の解決につなげていくことを目指します。
実は、当団体を設立する前にもこのような活動を行い、当時は売り上げを全て他のNPO法人や児童養護施設へ寄付していました。
「捨てるに捨てられない古着がたくさんあって困っていた」
「うちにあるいらないものが、人のためになるのはうれしい」
というようなお声をたくさんいただきました。
しかし、人手不足によりこの活動を続けられず断念したという経緯があります。
また当団体では、他にも学生主体の空き家に関する活動を行っており、学生の方々の熱意や行動力に驚かされることもたくさんありました。
そこで「学生の力を借りることで、この活動を再開することが出来るのではないか?」
と考えるようになり、学生ならではの柔軟な発想力や行動力をお借りし、この活動を行ってくれる学生ボランティアメンバーを募集することとなりました。
活動を継続するためには、
「どのように不用品を回収し、どのように売却するか」という仕組みづくりが欠かせません。
将来的には空き家や空き店舗を利用したリサイクルショップを作りたいと考えています。
まずは、当団体スタッフが無理なく現地でサポートできる 東京・埼玉エリア を中心に活動を始めます。
環境にも地域にも役立つこの取り組みを、一緒に形にしていきませんか?
活動の内容について
この活動では
1.不用品を寄付してもらう
例:学校やお店などで古着の回収を依頼
2.リサイクル業者へ買い取ってもらう
1で集めた古着などを買い取ってくれるリサイクル業者を探し、売却する
3.その売上を空き家再生のために活用する
取得費用や賃貸費用など、空き家再生のために役立てる
空き家や空き店舗を利用した無人リサイクルショップの立ち上げ
などを目指します。
当団体のサポート
- ・活動の進め方、資料づくりのフォロー
- ・業者への連絡や進め方の相談
- ・活動の安全管理や運用ルールづくりのサポート
- ・必要に応じて地域・専門家との連携支援
- ・希望者には、総合型選抜・推薦入試での活用の仕方をサポート
売上の使い道について
当団体は非営利団体のため、皆様のお力で集めた売上については100%この活動の実費(ボランティア保険など)及び空き家の再生に使います。
また、その収支については全て報告することをお約束いたします。
よくあるご質問
Q. 空き家やリサイクルの知識がなくても参加できますか?
はい、大丈夫です。活動の進め方や調べ方は、当団体が必要に応じてサポートしますのでご安心ください。
Q. 卒論や探究活動に使ってもいいですか?
はい、卒論・研究・探究活動としての活用も歓迎です。テーマの整理やまとめ方についても、希望があればサポートします。
Q. 総合型選抜・推薦入試に活用できますか?
はい、もちろんです。ボランティア証明書の発行に加え、希望者には活動の進め方や経験の整理の仕方など、入試で使える形にするためのアドバイスも行っています。ただし、プロジェクト立ち上げ直後のため、2026年に出願予定の方は出願までに間に合わない可能性があります。
※合否を保証するものではなく、活動経験を整理するサポートです。
Q. 総合型選抜・推薦入試目当てでも本当にいいのですか?
もちろんです。目的が明確なため、積極的に活動する方も多いため歓迎しています。どういった切り口で活動すればいいかアドバイスしやすくなるため、初めから教えていただいた方がありがたいです。
※合否を保証するものではなく、活動経験を整理するサポートです。
Q. 総合型選抜・推薦入試でどのように使えるのでしょうか?
ボランティアをした経験としてであれば、どの大学でも使えると思います。また、学部や教授などとこの活動をマッチングすることで、これらについて大学でもっと学びたい。という切り口で受験するという形でも使えます。それ以外でも、この活動の経験から〇〇について興味を持ち、〇〇を学びたいと思った。というような使い方も可能です。
Q. 参加頻度はどれくらい必要ですか?
最低、月1回程度からOKです。学校行事や試験期間などで参加できない場合は、お休みしても大丈夫です。無理のないペースで継続できることを大切にしています。
Q. 途中でやめることはできますか?
可能です。事情があって継続が難しくなった場合は、必ず連絡はお願いします。
Q. ボランティア証明書は参加すれば誰でももらえますか?
基本的には半年以上実際に活動を行った方に発行しています。所属していただけで、実際の活動をしないまま半年以上経過したというような場合は発行は難しいです。発行まで1か月程度お時間をいただいておりますので、必要な方は早めにご連絡ください。なお、郵送での発行をご希望の方は、送料をご負担いただいております。
Q. 短期ではボランティア証明書の発行は難しいですか?
基本的には半年以上の参加とさせていただいていますが、主体的に活動を行い、不用品を多く集めたり、リサイクル業者と連携したり、実績があれば短期でも発行することも可能です。ただし、現在立ち上げの段階であるため、2026年に総合型や推薦で出願される場合は間に合わない可能性があります。
Q. ボランティア証明書に〇〇を書いてもらえますか?
はい。事前に記載してほしい事項を教えてください。基本的には事実に基づいた内容であれば記載可能です。
Q. 推薦書は書いてもらえますか?
ボランティア証明書の発行対象者で、積極的に活動をしていただいた方や推薦に値する方に対して推薦書の発行をしております。発行まで1か月程度お時間をいただいておりますので、必要な方は早めにご連絡ください。
Q. 応募後の流れを教えてください
ご応募後、1〜2週間以内にオンラインで顔合わせを予定しています。その後はメール、ZOOM、LINE、Discord、Teamsなどを使って連絡しながら活動を進めます。
Q. 交通費は出ますか?
活動場所までの交通費は、基本的に自己負担となります。
Q. 活動報告は必要ですか?
活動内容を共有するために、簡単なメモや報告(オンラインでの共有やレポート形式など)をお願いする場合があります。形式は活動内容に応じて相談しながら決めます。
Q. 友達と一緒に参加できますか?
はい、可能です。お友達同士で応募していただいてもOKです。
その際には個別でのお申込ではなく、代表者1名がお申込ください。
Q. 未成年でも参加できますか?保護者の同意は必要ですか?
はい。未成年の方は、必ず保護者の了承を得たうえでご参加ください。
Q. ボランティア保険には加入できますか?
はい。加入できます。自治体と組んで活動する場合は、当団体で保険料は負担いたします。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
取り組む社会課題:『空き家 地域課題 空き家再生』
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の現状
日本では人口減少や高齢化に伴い、全国で空き家が増加し続けています。適切に管理されていない空き家は、防犯・防災上のリスクや景観の悪化、さらには地域の活力低下といったさまざまな地域課題を引き起こしています。
特に都市部でも郊外でも、相続や転居の後に放置された空き家が増え、住民同士の関係性やまちの魅力を損なう大きな問題となっています。一方で、空き家を再生・活用することで地域交流の場や新しいビジネスの拠点へとつなげる可能性も広がっています。
空き家問題は単なる建物の問題ではなく、地域社会の未来に直結する課題です。地域課題の一つとして、空き家再生に取り組むことは、安心して暮らせるまちづくりと持続可能な地域づくりに欠かせません。
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題が発生する原因や抱える課題
空き家や地域課題が深刻化する背景には、いくつかの要因が重なっています。
- 人口減少と高齢化
子ども世代が都市部へ移住し、親世代が亡くなった後に家が空き家として残るケースが増えています。 - 相続や権利関係の複雑さ
相続登記がされず所有者が不明になったり、複数人での共有名義となって処分が進まないことが原因となります。 - 維持管理の負担
老朽化した家屋の修繕・管理には費用や労力がかかるため、手をつけられず放置されてしまいます。 - 地域社会のつながりの希薄化
近隣住民同士で協力して管理・活用する仕組みが弱まっており、空き家が地域全体の課題として顕在化しにくい状況があります。
これらの要因が組み合わさり、空き家の増加と地域課題の深刻化を招いています。その一方で、空き家再生に取り組むことは、こうした原因を逆手にとり、地域に新しい価値を生み出す可能性を持っています。
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の解決策
空き家や地域課題を解決するためには、地域住民・行政・専門家・若い世代が協力し合い、多角的に取り組むことが重要です。具体的な解決策としては次のような方法が考えられます。
- 相続・権利関係の整理支援
相続登記や権利関係の調整を進め、空き家の利活用や処分を可能にする。 - 空き家再生・利活用の推進
地域交流スペースや子育て支援拠点、シェアハウスなど、新しい活用方法を企画・実現することで地域の価値を高める。 - 調査・情報共有の強化
空き家の現状を調査し、地図やデータとして可視化することで、地域や行政と課題を共有しやすくする。 - 若い世代の参画
高校生や大学生など若い世代が地域課題に取り組むことで、新しい発想や継続性のある解決策が生まれる。 - 地域全体での協力体制づくり
住民同士や行政、NPO、専門家がネットワークを築き、空き家の管理・再生を「地域全体の課題」として取り組む。
これらの解決策を組み合わせることで、空き家問題は「負の遺産」ではなく、「地域の未来をつくる資源」として活用できる可能性が広がります。