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更新日:2026/01/16
【ボラ証付】古着などの不用品の寄付を集めて空き家再生へ!学生ボランティア募集
非営利型一般社団法人ふたば相続・空き家相談センター
基本情報
古着などの不用品の寄付を集め、リユースの売上を空き家再生の費用に活かす活動です。まずは回収・買取に協力してくれる業者探しから、学生主体で進めます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
・活動は東京都内と埼玉県内であれば大丈夫です (activoの設定上、市区町村を入れないといけないため、さいたま市と練馬区と記載していますが、東京と埼玉であれば大丈夫です) ・その他の地域で活動したいという方は、お問い合わせください |
| 必要経費 |
無料 活動場所までの交通費や、通信費などはご負担をお願いします。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK ◎活動形態 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
使われなくなった古着などの不用品は、捨てればごみになりますが、必要な人のもとへ回せば資源になります。
また、不要になった古着を捨てるのはもったいないけれど、売りに行っても大したお金にならないため悩んだり、泣く泣く捨てるという方も少なくありません。
この活動では、そうした身近な「もったいない」を集め、地域課題の解決につなげていくことを目指します。
実は、当団体を設立する前にもこのような活動を行い、当時は売り上げを全て他のNPO法人や児童養護施設へ寄付していました。
「捨てるに捨てられない古着がたくさんあって困っていた」
「うちにあるいらないものが、人のためになるのはうれしい」
というようなお声をたくさんいただきました。
しかし、人手不足によりこの活動を続けられず断念したという経緯があります。
また当団体では、他にも学生主体の空き家に関する活動を行っており、学生の方々の熱意や行動力に驚かされることもたくさんありました。
そこで「学生の力を借りることで、この活動を再開することが出来るのではないか?」
と考えるようになり、学生ならではの柔軟な発想力や行動力をお借りし、この活動を行ってくれる学生ボランティアメンバーを募集することとなりました。
活動を継続するためには、
「どのように不用品を回収し、どのように売却するか」という仕組みづくりが欠かせません。
将来的には空き家や空き店舗を利用したリサイクルショップを作りたいと考えています。
まずは、当団体スタッフが無理なく現地でサポートできる 東京・埼玉エリア を中心に活動を始めます。
環境にも地域にも役立つこの取り組みを、一緒に形にしていきませんか?
活動の内容について
この活動では
1.不用品を寄付してもらう
例:学校やお店などで古着の回収を依頼
2.リサイクル業者へ買い取ってもらう
1で集めた古着などを買い取ってくれるリサイクル業者を探し、売却する
3.その売上を空き家再生のために活用する
取得費用や賃貸費用など、空き家再生のために役立てる
空き家や空き店舗を利用した無人リサイクルショップの立ち上げ
などを目指します。
当団体のサポート
- ・活動の進め方、資料づくりのフォロー
- ・業者への連絡や進め方の相談
- ・活動の安全管理や運用ルールづくりのサポート
- ・必要に応じて地域・専門家との連携支援
- ・希望者には、総合型選抜・推薦入試での活用の仕方をサポート
売上の使い道について
当団体は非営利団体のため、皆様のお力で集めた売上については100%この活動の実費(ボランティア保険など)及び空き家の再生に使います。
また、その収支については全て報告することをお約束いたします。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
取り組む社会課題:『空き家 地域課題 空き家再生』
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の現状
日本では人口減少や高齢化に伴い、全国で空き家が増加し続けています。適切に管理されていない空き家は、防犯・防災上のリスクや景観の悪化、さらには地域の活力低下といったさまざまな地域課題を引き起こしています。
特に都市部でも郊外でも、相続や転居の後に放置された空き家が増え、住民同士の関係性やまちの魅力を損なう大きな問題となっています。一方で、空き家を再生・活用することで地域交流の場や新しいビジネスの拠点へとつなげる可能性も広がっています。
空き家問題は単なる建物の問題ではなく、地域社会の未来に直結する課題です。地域課題の一つとして、空き家再生に取り組むことは、安心して暮らせるまちづくりと持続可能な地域づくりに欠かせません。
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題が発生する原因や抱える課題
空き家や地域課題が深刻化する背景には、いくつかの要因が重なっています。
- 人口減少と高齢化
子ども世代が都市部へ移住し、親世代が亡くなった後に家が空き家として残るケースが増えています。 - 相続や権利関係の複雑さ
相続登記がされず所有者が不明になったり、複数人での共有名義となって処分が進まないことが原因となります。 - 維持管理の負担
老朽化した家屋の修繕・管理には費用や労力がかかるため、手をつけられず放置されてしまいます。 - 地域社会のつながりの希薄化
近隣住民同士で協力して管理・活用する仕組みが弱まっており、空き家が地域全体の課題として顕在化しにくい状況があります。
これらの要因が組み合わさり、空き家の増加と地域課題の深刻化を招いています。その一方で、空き家再生に取り組むことは、こうした原因を逆手にとり、地域に新しい価値を生み出す可能性を持っています。
「空き家 地域課題 空き家再生」の問題の解決策
空き家や地域課題を解決するためには、地域住民・行政・専門家・若い世代が協力し合い、多角的に取り組むことが重要です。具体的な解決策としては次のような方法が考えられます。
- 相続・権利関係の整理支援
相続登記や権利関係の調整を進め、空き家の利活用や処分を可能にする。 - 空き家再生・利活用の推進
地域交流スペースや子育て支援拠点、シェアハウスなど、新しい活用方法を企画・実現することで地域の価値を高める。 - 調査・情報共有の強化
空き家の現状を調査し、地図やデータとして可視化することで、地域や行政と課題を共有しやすくする。 - 若い世代の参画
高校生や大学生など若い世代が地域課題に取り組むことで、新しい発想や継続性のある解決策が生まれる。 - 地域全体での協力体制づくり
住民同士や行政、NPO、専門家がネットワークを築き、空き家の管理・再生を「地域全体の課題」として取り組む。
これらの解決策を組み合わせることで、空き家問題は「負の遺産」ではなく、「地域の未来をつくる資源」として活用できる可能性が広がります。