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更新日:2026-04-08
【5月スタートボランティア募集】楽しいが誰かの支えになる!家族の笑顔を支えたい方
NPO法人日本セラプレイ協会
基本情報
里親家庭や多児世帯に寄り添う親子支援ボランティア募集。専門スタッフと共に遊びを通じて親子の絆を丁寧に支え、孤立を防ぐ活動です。守秘義務を厳守し、誠実に子供の成長を見守ってくださる方を求めています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 東京都の助成金を受けた事業を行っているので、スキルや、状況によって時給が発生する場合もありますが、基本的には無償アルバイトです。交通費には上限がありますが、お支払いさせていただきます。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ◎ 期間や頻度の説明 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
これまでの経験は問いません。未経験でも応募可能です! 一緒に活動する人の年齢層について
いろいろな年齢の人が出入りしますが、基本的には3名の40代50代の4名程度が出入りしています。20代の方もいらっしゃいます。 |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
この活動は、「制度の隙間で苦しんでいる親子を孤立させず、専門的な『遊び』と『関わり』の力で、家庭を安心できる場所に作り直す」ために必要な活動です。ボランティアの皆さんの力によって「大人の目」が増えることで、ようやくこれら一家庭一家庭への「丁寧な支援」が実現可能になります。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
このNPOは、里親支援、子育て支援だけでなく、自立支援もしています。事務所にいると、本当にいろんな分野の話を聞くことが出来ます。私という人間を見つめ直す時間にもなります。元気な学びたい!という人におすすめです。
このボランティアの雰囲気
みなさん、楽しい方ばかりです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
高井 美和 |
|---|---|
| 設立年 |
2014年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
日本セラプレイ協会の法人活動理念
活動に対する思い
【私たちのビジョン:一本の大きな「親子の木」を育てる】
私たちは、子どもと保護者が互いに信頼し、安心して枝葉を広げられる**「一本の大きな木」**のような関係性を、社会の中に増やしていきたいと考えています。
根っこ(課題): 孤立した育児や、心の傷(トラウマ)という乾いた土壌。
幹(活動): 「セラプレイ」や「MANAZASHI」という、温かい触れ合いとまなざし。
花・実(ゴール): 子どもたちが「自分は愛されている」と確信し、自己肯定感を持って未来へ踏み出す力。
【なぜ今、この活動が必要なのか(背景と願い)】
現代社会では、効率や正論ばかりが優先され、子育ての現場から「ゆとり」や「遊び」が失われつつあります。
特に、児童虐待の増加や里親家庭での愛着形成の難しさは、個人の努力だけで解決できるものではありません。言葉によるアドバイスだけでは届かない、もっと深いレベルでの「安心感の再構築」が必要です。
私たちが大切にしているのは、「子どもの眼で世界を観る実践探究(PIWEC)」に立ち、大人がその世界を共に楽しむことです。
「ちゃんとしなさい」と教えるのではなく、「一緒に笑い、見つめ合う」という身体的な体験こそが、傷ついた心を癒やし、一生モノの絆を作ると確信しています。
【私たちが目指すゴール】
私たちのゴールは、単に手法を広めることではありません。
「どんな背景を持つ親子でも、今この瞬間から絆を編み直すことができる」。
そんな希望が当たり前にある社会を作ることです。
専門家だけでなく、事務局スタッフや支援者の皆さんと共に、この温かな「まなざし」の輪を日本中に広げていきたいと願っています。
日本セラプレイ協会の法人活動内容
活動内容
1. セラプレイ(親子対話遊び療法)の普及と実践
親子が互いに見つめ合い、触れ合い、楽しく遊ぶことを通じて、心の深い部分での絆(愛着)を再構築する心理療法「セラプレイ」を日本全国に広めています。
カウンセリングの実施: 支援を必要とする親子への直接的なセッション。
里親・養子縁組家庭の支援: 新しい家族の絆づくりをサポート。
2. 専門家の養成とスキルの向上
質の高い支援を提供できる「認定セラプレイ・セラピスト」を育成するためのトレーニングやワークショップを開催しています。
研修・ワークショップの運営: 国内外の講師を招いた専門講座の実施。
資格認定のサポート: 国際基準に基づいたセラピスト養成のコーディネート。
3. 日本独自の親子支援「MANAZASHIプログラム」の展開
欧米の手法をそのまま導入するだけでなく、日本の文化や感性に適した、独自の親子支援プログラムを開発・実施しています。
MANAZASHI(まなざし)プログラム: 「Theraplay」と「PIWEC(子どもの目線での実践リサーチ)」を融合させた、日本家庭に寄り添う新しいアプローチ。
コミュニティスペースの運営: 親子が気軽に集い、安心感の中で過ごせる場所(「まなざしの小部屋」など)の提供。
4. 情報発信と啓発活動
「遊びの持つ力」や「愛着形成の大切さ」を、SNSやニュースレター、出版物を通じて社会に発信しています。
SNS(Instagram, Facebook, note)での発信
地域や行政と連携した子育て支援プロジェクト
活動実績
任意団体として、セラプレイのトレーナーを日本に招待したのが始まりです。
2008年07月
活動実績
1. 日本におけるセラプレイの先駆的普及(約20年)
日本初の認定資格者の輩出: 国際セラプレイ協会認定の日本第一号となるトレーナー・スーパーバイザーを中心に、20年にわたり国内のセラピスト養成をリードしています。
全国的なセラピスト・ネットワーク: 北は北海道から南は沖縄まで、全国の福祉・教育・医療の専門家へ研修を提供し、認定セラピストのコミュニティを構築しています。
2. 専門的なトレーニング・ワークショップの開催
海外講師による特別ワークショップ: 米国や韓国など、世界の第一線で活躍する専門家を招聘。最新の愛着理論や臨床技法を日本の支援者に届けています。
継続的な学習機会: 年数回のレベル別トレーニング、事例検討会、フォローアップ研修を定期開催し、国内の支援の質を支えています。
3. 日本独自の「MANAZASHIプログラム」の展開
独自プログラムの開発: 西洋の手法であるセラプレイと、子どもの視点に立つ調査手法「PIWEC」を融合させ、日本の文化や親子関係に最適化した「MANAZASHI(まなざし)プログラム」を確立。
里親・養子縁組家庭への支援プロジェクト: 世田谷区や東京都の助成・委託を受け、里親支援センターと連携した家庭支援プログラムを多数実施しています。
4. 拠点運営とコミュニティづくり(下北沢)
カウンセリングセンターの運営: 「セラプレイ・カウンセリングセンター東京」にて、年間を通じて多くの親子セッションを実施。
「まなざしの小部屋」の開設: 予約制の親子の広場をオープンし、地域に開かれた「安心できる居場所」を提供しています。
5. 情報発信と出版・メディア
SNS・オウンドメディアの運営: note、Instagram、Facebookを通じて、愛着形成や遊びの重要性に関する知見を広く発信。
専門書籍・資料の監修・翻訳: 日本語で学べるセラプレイのテキストやガイドラインの整備に寄与しています。