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更新日:2026/01/05

【1/17・2/7開催】「慰安婦」問題とジェンダーを学ぶ勉強会(“語り場”活動)

アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
  • 開催場所

    オンライン開催

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 開催日

    2026年1月17日(土), 2月7日(土)

基本情報

「日韓みらい若者支援事業」では、 2026年1月17日(土)と2月7日(土)に、“語り場”活動「日韓の女性たちの連帯と国際社会の動向~『慰安婦』問題への取り組みから学ぶ~」を開催します!

活動テーマ
開催場所

Zoomで開催します。

必要経費

無料

開催日
  • 2026年1月17日(土)
  • 2026年2月7日(土)

第1回:2026年1月17日(土)14:00~16:00
第2回:2026年2月7日(土)14:00~16:00

注目ポイント
  • はじめて「慰安婦」問題について学ぶ方でも参加可能
  • ジェンダー、フェミニズムに関心のある方の参加も歓迎
  • 高校生、大学生、大学院生、20~30代の社会人歓迎!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • “語り場”活動とは、学習会で取り上げたテーマについてさらなる理解を深めることを目的に開催される、少人数・相互学習形式の勉強会です。初めてでもお気軽にご参加いただけます。

    ■□■□■□お申込み■□■□■□
    avtivoよりお申込みください。
    締切:2026年1月17日(土)10:00
    原則として、2回とも参加していただくことを前提としています。ご事情により両日参加が難しい場合は、お申込みの際にお知らせください。
    お申込み後、Zoomの参加URLをご確認いただけます。

    ■□■□■□開催概要■□■□■□
    【日時】
    第1回:2026年1月17日(土)14:00〜16:00
    第2回:2026年2月7日(土)14:00〜16:00

    【開催形式】
    オンライン(Zoom)

    【テーマ】
    日韓の女性たちの連帯と国際社会の動向~「慰安婦」問題への取り組みから学ぶ~

    【講師】
    申琪榮(シン キヨン)先生
    (お茶の水女子大学ジェンダー研究所教授)

    【企画者】
    本イベントは、「日韓学生会議」の企画で実施します。

    【実施言語/通訳・サポート内容】
    本イベントは日本語で実施します。
    参加にあたりお手伝いが必要な場合は、申込時にお伝えください。

    ■□■□■□参加情報■□■□■□
    【対象】
    はじめて「慰安婦」問題について学ぶ方
    ジェンダー、フェミニズム、女性の政治参画などに関心のある方
    日韓関係に関心のある方
    高校生、大学生、大学院生、20~30代の社会人歓迎!

    【参加費】
    無料

    【定員】
    10名程度

    【講師プロフィール<申琪榮(シン キヨン)氏>】
    お茶の水女子大学ジェンダー研究所教授。研究分野はジェンダーと政治。一般社団法人パリテ・アカデミー共同代表。ジェンダー視点で政治や社会の問題を捉え直す活動に取り組む。

    【企画団体について<日韓学生会議>】
    相互尊重と不偏不党の立場に立って日韓両国の学生に率直かつ建設的な対話の場を提供し、相互理解と友好を増進させることによって将来の両国関係と世界平和に寄与することを目的とする、非営利・非宗教・非政治の学術団体。
    1985年10月11日、日韓両国の学生有志によって上記のような目的の下に設立された日韓学生会議(JKSC)は、韓国にて活動を行う姉妹団体の韓日学生会議(KJSC)と共に、日本と韓国で毎年交互に「夏季交流大会(夏大会)」を開催している。

    ■□■□■□開催の目的■□■□■□
    「慰安婦」問題について、調べたこと、学んだことはありますか?

    韓国や台湾をはじめとしたアジアの国々で、日本軍は女性たちを「慰安婦」にし、軍人たちの性の相手にさせられました。韓国で元「慰安婦」等が日本政府に対して提起した訴訟の原告控訴審において、2023年11月、ソウル高等裁判所は、国際法上の主権免除の原則の適用を否定し、原告の訴えを認める判決を出し、同年12月9日、同判決が確定しました。これに対し、日本政府は国際法違反として韓国政府に是正を求めています。
    2025年は戦後80年、光復80年(*)という節目の年でしたが、依然として被害女性の尊厳が踏みにじられている状況が続いています。そして、いまもなお、世界各地では戦時性暴力が続いています。

    こうした「慰安婦」をとりまく問題に、長年取り組んできた市民たちがいます。そこで今回の“語り場”活動では、2回にわたり、ジェンダーの視点から「慰安婦」問題への取り組みについて学び、私たちとの関わりを考えます。

    第1回では、ジェンダーや政治学を専門とする申琪榮(シン キヨン)先生(お茶の水女子大学ジェンダー研究所教授)を講師としてお招きし、「慰安婦」問題に取り組む日韓の女性たちがいかに連帯し、エンパワメントしてきたのか、そしてこうした活動がいかに戦時性暴力に関する国際社会の意識や法制度に影響を与えてきたのかについてお話しいただきます。

    第2回では、第1回の内容を踏まえ、参加者の間で気軽に気づきや思いを語りあうことで、テーマに関する理解を深めていきます。申先生には、コメンテーターとしてご参加いただきます。

    「慰安婦」問題についてはじめて学ぶ方、ジェンダーやフェミニズムに関心のある方の参加も歓迎です。みなさまのお申込みをお待ちしています!

    * 光復:日本の植民地支配からの解放(1945年8月15日)を指し、「光復節」として独立を祝う記念日としている。

    ■□■□■□グランドルール■□■□■□
    呼び方は、本人が希望する名前で呼びましょう。
    差別的な発言、行動はしないでください。
    撮影や録音はご遠慮ください。記録は参加者の意思を尊重しながら事務局が行います。
    不安や困りごとがあれば、遠慮なく事務局に声をかけてください。

    参加する人の年齢層について

    学生や20代の方が多いですが、幅広い年代の方々にご参加いただいています。

    募集人数

    10名

    特徴

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

    “アジアのつながりを、未来の力に。”

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    長畑 誠

    設立年

    2005年

    法人格

    認定NPO法人

    アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動理念

    私たちは、「人々が温かいつながりのなかで共に生きる、多様な"コミュニティ"に彩られた世界」をビジョンに掲げて活動しています。


    今、世界では「自分たちの暮らす地域や国だけが良ければよい」という風潮が高まり、それが戦争や紛争、地球温暖化と自然災害の多発などの形で顕著に表れています。

    私たちACC21は、"自分さえよければよい"という考えに基づく、奪い合いや暴力のあふれた世界ではなく、人々が支え合うコミュニティにあふれた世界にしていくことを目指します。

    アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動内容

    認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、企業・現地NGOとの連携事業、公益信託事務局活動(アジア9か国)などに取り組んでいます。

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