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更新日:2026-08-27
〜大学生活にもうひとつの学びを〜オルタナティブスクール平日・土曜スタッフ募集
一般社団法人FRASCO
基本情報
大学生活に、もうひとつの学び場を。
FRASCOは神奈川県逗子市にある、小4〜中3のオルタナティブスクールです。
子どもと一緒に学び、挑戦する平日・土曜のサポートスタッフを募集しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
神奈川 逗子市 新宿1丁目1-13 (地図)※自転車・バイク通勤可。アクセスJR「逗子」駅、京急「逗子・葉山」駅から徒歩約10分 ✅ 逗子海岸まで徒歩2分。海・山・川の豊かな自然をフィールドに学びを育んでいます。 |
| 必要経費 |
無料 交通費:距離に応じて全額または一部支給(上限1,000円/日) |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1~3回
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
大学院生 一緒に活動する人の年齢層について
FRASCOは理事4名に加え、「つくる」の授業を担うアーティストや、フルリモートでバックオフィスを担うメンバーも入れて7名のコアメンバーがいます。さらに、元教員や大学生のサポートスタッフが定期的に入っていて、土曜コースのスタッフも合わせると、現在12名のメンバーでFRASCOの学びを支えています。 |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【9/5スタッフ説明会】
まずは説明会にお越しください。大学生スタッフによるトークセッションの他、校長中村真弓とカリキュラムディレクターの宮島衣瑛よりFRASCOの学びについてお話しします。詳細・申込はFRASCOのホームページから。

【何をやるのか?】
【何ができるのか?】
- ・やってみたいことがあれば、自分から提案・挑戦できる
- ・授業づくり、学校運営、自分の研究など、興味に応じて活動を広げられる
- ・まずはFRASCOでいろいろなことを感じ、挑戦したくなったことを一緒に考えていく
【研修・学びの機会】

【求める人物像】
・教育や子どもの学びに関心がある・大学の外にも、自分が成長できる場所がほしい
・子どもたちと一緒に、何かを形にしてみたい
・将来の進路やキャリアにつながる経験がしたい
・子どもと向き合う体力に自信がある人

「ひとりじゃできないことも、みんながいるからできる。」
FRASCOのキャンパスは校舎だけに留まりません。
逗子の海・山・街をフィールドに、地域とつながりながら自由に授業を組み立てられることは、オルタナティブスクールの醍醐味です。
特に、平日コースは公立や私立に代わる「学校」として、テストの点数が高い子を育てるのではなく、自分の人生を創造的に生きる「クリエイティブ・ラーナー」を育てる独自のカリキュラムを展開しています。
これから教育に携わりたいと思う大学生や、キャリアチェンジ中の社会人など、私たちと一緒に子どもたちの学びを深めていきませんか?皆様のエントリーをお待ちしています!

FRASCOとは?

形も大きさもひとりひとり異なるフラスコ。「やってみたい!」を出発点に、子どもだけでなく保護者や地域の大人もチャレンジしています。仲間と混ざり合い、化学反応を楽しむ。「自分色」で人生を一歩踏み出す人を応援する学び場。それがFRASCOです。
FRASCOが目指す未来
子どもと大人のウェルビーイングな未来をつくろう
代表メッセージ
「自分のやりたいことで生きる人生」。一度は想像してみたことがありませんか?多くの人が「Yes」と答えるのに、現実はこわくて一歩踏み出せない。私にはできないと、最初から諦める人もいるかもしれません。でも、今の現状はなんかしっくりこなくて、「もやもや」を抱えたまま・・。そんな経験も、誰しも一度はあるのではないでしょうか。
「もやもや」を感じるのは、自分に向き合っている証拠です。自分が次のステージに行こうとするサインだと私は考えています。だから、その「もやもや」はなかったことにしないで、むしろ大切にしてほしい。
そんなときこそ、一人じゃなくて「誰か」と。
どれだけ目の前に立ちはだかる壁が高く見えても、「仲間」がいれば越えられます。
だから、FRASCOは、誰もが自分の人生を創造的に生きる社会を目指して、ビジョンを体現する場所として、ここ逗子にベース基地となる旗を立てることにしました。
その最初の一歩が、逗子オルタナティブスクールFRASCOです。
オルタナティブスクールという場は、子どもとその保護者となる大人にとっても、自分の人生を見つめ、未来を共に考える場所になるはずです。
FRASCOは今後、子どもを中心に、「大人」と「家族」の幸せを考える事業も展開していきます。私たちと一緒に、子どもと大人のウェルビーイングな未来を創りましょう!
一般社団法人FRASCO
代表 中村真弓

体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
FRASCOに関わったこの1年で、私の教育観は何度も、何度も大きく揺さぶられてきました。
ここに来るたびに「あなたにとって教育とは何か」
そんな問いを、まるで頭を鈍器で殴られたかのように、考え続けています。
正直に言うと、子どもたちを「サポートしている」という感覚よりも、自分まるごとで全力で向き合い、その結果いちばん学ばせてもらっているなと感じています。
FRASCOには、大人も子どもも関係なく、最高にクレイジーでクリエイティブなラーナーしかいません。変化を恐れず、問い続け、前に進み続ける仲間たちがいます。
ここに来てはじめて、私は教育学の面白さに本気で気づかされました。
そして同時に、喉から手が出るほど「自分の強みがほしい」と思うようにもなりました。
とにかく、こんなにも刺激的で、こんなにも学び続けたくなる場所は、他にありません!!!
(30代・Hさん)
授業中は一緒に参加して手助けが必要な際のサポートなどを行います。
授業外では庭の畑で野菜作りをさせてもらっていて、スタッフの「好き」や「やりたい」も応援してもらってます!
大人になるにつれて、自分をさらけ出したり、ありのままでいることを忘れてしまっていましたが、frascoの子どもたちや先生たちと向き合うことで、徐々に自分らしさを取り戻すことができました。
新しい一歩を踏み出すことができ、みんなありがとう!と思っています。
(30代・Yさん)
このボランティアの雰囲気
こんにちは!大学生サポートスタッフのNです。私は普段、授業や勉強、休憩中の鬼ごっこまでも全力で子どもたちと一緒になって参加しています。
FRASCOは、全員が伸び伸びと個性を出し、挑戦できる場所だと思います。子どもだって大人だって、個性出しちゃっていいじゃない!という空気感で溢れていて、新しいこと、苦手なことなどの挑戦に対して、全員がそれぞれ向き合っている環境だからこそ、より一歩が踏み出しやすい雰囲気になっていると感じます。
私自身、子どもから「留学行きたいなら行けばいいじゃん!!」と背中を押されたことがあります。子どもや大人の枠組みを超えて、お互いに刺激し合っている、そんな環境と“繋がり”が持てたことは、私にとって大きく、意味のある出来事です。
(20代・大学生Nさん)
ありのままでいられる雰囲気です。全体として「こうあるべき」というものはなく、一人一人の個性が尊重されるから、子どもも大人ものびのびと自分自身を発揮できます。
もちろんルールや決まり事がないわけではなく、なぜそれが必要なのか、どんなルールとするべきかなど、みんなで話し合って納得して決めています。
(30代・Yさん)
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
FRASCOの法人活動理念
私たちは小学4年生~中学3年生を対象にした
神奈川県逗子市にある小さなオルタナティブスクールです。
2024年4月、週5日の全日制の学校として開校しました。
なぜ思春期の子どもたちの学校にしているのか?
それは自分のアイデンティティをつくる大切な時期だからこそ
多様な「人」「もの」「コト」に出会い
感動や驚きの体験を重ねることを大切にしてほしいからです。
偏差値で学校を選ぶ前に、”自分がどう生きたいか”を考える。
「自分色」を育み、仲間と共に生きる歓びを分かち合う。
FRASCOで過ごす日々が財産となり
大人になっても社会で生きる原動力になると信じています。

FRASCOの法人活動内容
創造的に生きる力を育む
FRASCOの学びのコンセプトは「創造的学習者(クリエイティブラーナー)」です。仲間と共に想像して創造する体験と経験を積み重ね、自分の人生を創造的に生きる力を育みます。少人数制、異年齢学級、プロジェクト型学習を中心に、学習指導要領を取り入れた独自のカリキュラムを展開します。

選べる2つのコース
①平日コース
毎週月曜日~金曜日、9:30~15:30まで通学するスタイルです。
公立や私立の学校に代わる場所として、教科とプロジェクト型学習をバランスとく取り入れて、仲間と学ぶ時間をゆっくり育んでいきます。
②土曜コース
通学中の学校や習い事と並行しながら、月1回、オルタナティブ教育に触れるコースです。
毎月ゲストを招いておもしろい大人にたくさん出会い、自分やみんなの「好き」を深めています。
