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更新日:2025/11/24

【シニア枠】北海道利尻島でのカモメ調査の生活サポートボランティア

早稲田大学 人間科学部 野生動物生態学研究室
  • 活動場所

    北海道 利尻郡[利尻町仙法志字本町]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    シニア

  • 活動日

    2026年4月15日(水)~8月15日(土)

基本情報

北海道利尻島でカモメ調査を行うチームのサポートをお願いします。
送迎や食事作りなど、実際の調査以外の部分のサポートを行っていただきます。

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

現地までの交通費および滞在費(食費込み¥1,500/泊)は自己負担いただいております。

活動日
  • 2026年4月15日(水)~8月15日(土)

上記日程の中で20日以上滞在していただける方を募集しています。

注目ポイント
  • 野生動物保全の最前線を知ることが出来る
  • 離島での暮らしを経験できる
  • 未来への貢献ができる
募集対象
  • シニア

  • 【ボランティア必須条件】
    〇50歳以上の方(2026年1月1日時点)
    〇自動車運転免許保有(ペーパー可ですが、現地では運転していただきます)
    他、以下詳細をご確認ください

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 20代
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    野外調査初心者の大学生・大学院生5,6名とそれをサポートする30代の若手スタッフ数名、40代の指導教員が常駐しています。

    募集人数

    2名

    特徴

    募集詳細

    日本最北端のカモメ繁殖地で野生動物の調査研究の後方支援をする

    早稲田大学 野生動物生態学研究室では毎年4月~8月の間、北海道の最北端に位置する利尻島および枝幸町でカモメ類(ウミネコ・オオセグロカモメ)の調査・保全活動を行っています。

    研究内容は動物にGPSを装着して行動追跡を行う・フェリーに乗船して航路上に現れる海鳥の数をカウントする・採血を行い生理状態に関する分析を行う・繁殖地で行動観察を行うなど、多岐に渡ります。また近年は現地の団体である「利尻自然史研究室」と共同でアライグマなどの外来種からウミネコを守る保全活動なども行っています。

    当研究室では毎年、学外からボランティアを受け入れており、これまで30名以上の方に長期滞在での活動に従事していただいております。


    本募集は上記活動を行う運営スタッフおよび中堅ボランティアスタッフの"生活面のサポート"を行っていただける寮母さん的役割のシニアボランティアの募集になります。

    現地では大学生・大学院生が多く滞在していますが、生活においても調査においても未熟な学生さんをサポートする中堅スタッフが不足しており、バリバリ働く中堅スタッフを料理や送迎などの生活面でサポートする人材を必要としています。


    7月以降は比較的作業にも余裕がありますので、空き時間に観光などを行っていただくことも可能です。

    野生動物調査に興味のある方、面白いことをしてる人をサポートしていただける方のご応募をお待ちしております!


    多様な方を受け入れるため、年によって受け入れ条件を変えています。

    2026年度全体では以下の枠の募集を行う予定です。

    随時更新しますのでご確認をお願いします。

    ①交通費支給のカモメ調査ボランティア枠(26~54歳)

    ②交通費支給の昆布干し&カモメ調査ボランティア枠(26~54歳)

    ③交通費自己負担のボランティアインターン枠(25歳以下)※まもなく募集開始

    ④交通費自己負担のシニアボランティア枠(50歳以上)※本募集

    ➄医師・看護師等の採血作業等の短期間即戦力枠※2026年度は定員に達したため募集終了しました。受け入れに余裕のある日程でれば見学等は可能ですので、お問い合わせをお願いします。


    本募集は昨年までの問い合わせに応じて新設したシニア枠になります。
    初めての募集枠になりますので、実際にどの程度の作業をお任せすることができるかどうかわからない部分が多くあります。運営側も含めて初めての挑戦という点を受け入れた上でご応募いただけますと幸いです。

    ☆★☆シニアボランティア応募資格(必須)☆★☆

    〇50歳以上(2026年1月1日時点での年齢です)

    学歴不問。

    年齢条件さえ満たしていれば社会人・学生・ニートでも、誰でもOK!野生動物に関する調査研究経験がない方も歓迎いたします。
    〇日常的に自炊を行っている方

    調査研究に忙しいスタッフやボランティアのために食事作りのサポートをしていただきます。特別なメニューを作っていただく必要はありません。時々凝った料理を作っている方でなく日常的に自炊をしている方、人に料理を振る舞うのが好きな方を求めています。

    〇調査研究をサポートし、我慢強く成長を見守る意思のある方

    教育機関である特性上、精神面でも技術面でも未熟な若者と一緒に作業を行います。ボランティアスタッフも若手が多く、またカモメの繁殖状況に合わせて日の出から日の入りまで忙しく作業するため生活面においてもサポートが必要になります。若者に十分な失敗の経験をさせるため、必要以上に口出しをしないなどの配慮も必要になります。調査研究活動の第一線を担うのは大学生や中堅スタッフになります。食事作りや片づけ、送迎などのサポート役としての募集であることに賛同いただける方のお応募をお願いします。

    〇自動車運転免許をお持ちの方

    MTでもATでも構いません。日本国内で運転できれば国際免許でも可。

    ペーパーでも構いませんが、現地では運転していただきます。

    〇20日以上滞在できる方

    〇動物アレルギーのない方

    滞在先では鳥や哺乳類を保護・飼育しています

    〇野外活動・糞尿による汚れ・共同生活に抵抗のない方

    学生やボランティアは研究活動の中で糞をかけられ全身汚れて帰宅したり、研究試料として汚物や死体を持ち帰ることが頻繁にあります。また、現地では様々な世代の人と共同生活(簡易カーテンで仕切った相部屋)をしていただきます。

    〇それなりに体力を有する方

    研究に直接従事していただくことはありませんが、毎日疲れて帰宅するメンバーに合わせて忙しさの波があるため、体力的にしんどい日も出ることが想定されます。野外活動をバリバリするような体力は必要ありませんが、忙しい日々を乗り越えていける体力が必要になります。

    ※シニア枠での募集のため現地では体力面については一定の配慮をさせていただく予定ですが、初めての募集枠のため現場での試行錯誤となりますことをご留意ください。

    〇新しいことへの挑戦や急な変更を楽しめる方

    試される大地・北海道で野生動物を調査する際、急な天候変化や動物の状況変化に柔軟に対応する必要があります。

    思いがけない発見が得られそうな場合、予定になかった調査を行うこともあります。そのため、急な予定変更や挑戦を楽しめる方、これからそうゆう人生を楽しんでみたい方に向いているボランティアです。

    〇調査研究における守秘義務を守れる方

    調査の内容をむやみに口外したり許可なくSNS等に公開することを禁止しています。

    〇昆布干しに従事していただける方

    昆布干しアルバイトの人員が不足して困っている漁師さんをサポートするため、6月中旬~7月中旬までの間は昆布干しのアルバイトに従事していただくことがあります。アルバイト代はポケットマネーにしていただけます。



    ☆★☆募集内容の詳細☆★☆

    【ボランティア期間】

    4月中旬~8月中旬の間の20日以上

    【活動地】

    利尻島

    【募集人数】

    1,2名程度

    【作業内容(予定)】

    ・ 中堅スタッフの生活面のサポート

    ・ 調査地までの送迎

    ※野外調査など直接動物と関わる業務は学生や中堅ボランティアが行います。シニア枠の方はあくまで生活面のサポートをお任せします。

    【手当(当研究室で負担するもの)】

    ・ 滞在費¥3,000円/泊のうち¥1,500/泊

    ・ 現地での移動費

    ・ 双眼鏡や望遠カメラなどの調査用具(貸与)

    【自己負担いただくもの】

    ・ 現地までの往復交通費

    ・ 食費光熱費¥1,500/泊(3食自炊の食費込み)

    ・ お菓子など嗜好品

    ・ 長靴やカッパ、帽子などの個人装備

    ・ 怪我や後遺障害等の保険および個人賠償保険の保険料(期間中¥3,000以内で加入可能と思われます)

    【滞在施設情報】

    利尻自然史研究室に滞在し、調査メンバーと寝食を共にしていただきます。建物は一般的な家屋(古民家)です。男女別の相部屋のため、プライベート空間は確保しにくいです。

    【備考】

    ・ 昆布干しはよく晴れた日の早朝(4:30~7:00前後)と夕方(14:00~16:00)のみ、漁師さんから招集がかかります。晴れの日のみ招集がかかるため、雨、曇りの日は作業はありません。天気次第ですが、例年ですと2,3日に1日程度の招集となります。

    ・ 自家用車等の持ち込みを歓迎します(車の輸送費は自己負担となります)。

    ・ 本募集は現地団体である利尻自然史研究室との共同募集になります。

    ・ 現地ではメディアへの協力を求められたり顏がわかるかたちでの作業写真の提供を求められることがあります。採用決定時点で写真の公開には同意しているものとみなします。名前などの個人情報の公開についてはその都度確認を行います。


    【採用までの流れ(全募集共通)】

    ①応募者には応募受付の連絡をいたします。(おおむね1週間以内)

    ②ご記入いただいた内容により書類選考を行います。(応募から一か月以内)

    ③書類選考通過者はズームによる面接を行いますので、日程確認の連絡を差し上げます。

    ④結果を通知します。(面接から一か月以内)

    ※万が一応募から1週間以内に連絡がなかった場合は再度応募または問い合わせをお願いします。

    ※書類選考に通過しなかった方にも、応募締め切り日からおおむね1か月以内にその旨連絡します。


    ★質問事項がある方は応募前でも「応募画面に進む」ボタンからお気軽にお問い合わせください。
    ★募集終了は遅く設定しておりますが、先着順でメンバーが決定次第、応募を締め切ります。
    ★書類審査や面接は一般的な試験や審査ではなく、日程のマッチ・ミスマッチを加味しつつ、応募者の方にとって本ボランティアに参加することが本当に意義があることなのかを双方確認する場として考えています。

    ★本ページが残っている場合でも採用を終了している場合がありますのでご注意ください

    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    早稲田大学 人間科学部 野生動物生態学研究室

    “ウミネコやオオセグロカモメなどのカモメ類を中心とした野生動物の生態研究を行っています。”
    代表者

    風間 健太郎

    設立年

    2019年

    法人格

    その他

    早稲田大学 人間科学部 野生動物生態学研究室のボランティア募集

    早稲田大学 人間科学部 野生動物生態学研究室の職員・バイト募集

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