- ホーム
- 埼玉のボランティア募集一覧
- 埼玉での地域活性化・まちづくり系ボランティア募集一覧
- 上尾丸山公園 水辺の保全作業「みんなで水辺守 池に入ってガマを刈る!編」
- 募集終了
- 国内/単発ボランティア
更新日:2026-07-17
上尾丸山公園 水辺の保全作業「みんなで水辺守 池に入ってガマを刈る!編」
認定NPO法人生態工房
この募集の受入法人「認定NPO法人生態工房」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
都市公園でネイチャーポジティブ!上尾丸山公園では水辺の自然再生に取り組んでいます。ガマなどの抽水植物の茂みはカイツブリやトンボのすみかになっています。ガマをバシバシ刈って、池をいい状態に保ちましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 参加費:1人40円(保険代として) |
| 活動日 |
|
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
小学生以上(作業は中高学年向け)。小学生は保護者と一緒に参加してください。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
上尾丸山公園 自然共生サイトで保全作業体験イベント!
▼2025年に「自然共生サイト」へ登録された上尾丸山公園(埼玉県上尾市)。
保全作業を体験できるイベント「みんなで水辺守」を今年も開催します!
1発目は「池に入ってガマを刈る!」編です。大きな鎌を使ってガマ類を刈ります。

2019年のかいぼりをきっかけに自然再生の取組が始まった上尾丸山公園の大池には、池底からガマ類やマコモなどの抽水植物が生育するようになりました。
環境が整ってきたことで、カイツブリが複数つがい繁殖するように。
チョウトンボやアオイトトンボなどのトンボもたくさん見られるようになりました!
抽水植物の茂みに巣を造るカイツブリ
池にあると嬉しい♪抽水植物ですが、そのままにしておくと密生して逆に生きものに利用されにくくなります。夏の間に1度刈り取っておくと、その後再び伸長してまばらな生え具合に。スキマがある感じがちょうどいい!
暑い時期には池の中に入って作業するのが一番。
都市公園でネイチャーポジティブ!を合言葉に、みんなで体を動かしましょう!
ご参加お待ちしています。
スパスパッと気持ちよく刈れます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日時:2026年7月12日(日)、20日(月・祝)
9:30~12:00(少雨実施)
対象:小学生以上(作業は中高学年向け)
定員:各日20名(事前申込制)
フォームやメール、電話でお申し込みください。
参加費:1人40円(保険代)
持ち物:ひどく泥汚れしてもいい服、胴長靴(貸出あり)、
軍手またはゴム手袋、手や顔をふくための手ぬぐい、飲み物、
帰るための着替えなど
※少数ですが希望者には胴長靴の貸出可(大人サイズ
★お問い合わせは0422-27-5634(生態工房)まで
*ボランティア活動証明書の発行が必要な方は事前にお問い合わせください。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
<過去実施内容1> 【上尾丸山公園】湿地再生イベント
▼2024年も冬恒例の湿地再生イベントが始まりました!
公園内の遷移が進んだ水田跡地を、豊かな湿地に再生させるイベントです。
▼既に2回開催し、一般参加者と水辺守で力を合わせて挑みました。枯れたヨシの刈り取りや泥掘り、樹木の枝処理を行い、明るい湿地づくりを進めています。
泥まみれになりながら掘りまくる
泥を運ぶ様子
掘った泥には植物のタネが眠っています。芽生えを期待して、大池の浅場などに撒き出します
鎌を使って、背丈ほどあるヨシを刈り取る
イベント後は…
乾燥していた地面が湿地になりました!
この調子で良好な湿地を広げていくために、一緒に泥んこ作業しましょう!
<過去実施内容2> 【上尾丸山公園】人工池のシートを剥がしまくるイベント
上尾丸山公園 水辺の保全作業イベント
「みんなで水辺守~池底のシートはがし!編」が盛り上がっています。
不思議なタイトルですが、名前の通り人工池の底に張られたシートを剥がして、生きものが暮らしやすい湿地を再生するイベントです。
これまでに3回開催し、子どもから大人まで、県内外からたくさんの参加者が集まりました。また2月には東京ガスと日本フィランソロピー協会による「森里海つなぐプロジェクト」の皆さんも参加!
まさに「みんなで水辺守」です。泥まみれになりながらも大量のシートを剥がすことができ、大盛り上がりでした。
まずはシートの上から生えた植物をどかします
泥が乗ったシートは重い!協力して引きずり出します
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
片岡 友美 |
|---|---|
| 設立年 |
1998年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
生態工房の法人活動理念
|
|
|
生態工房の法人活動内容
①武蔵野の自然再興
|
②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興
|
③生物多様性保全活動の支援
|
④生物多様性の普及啓発
|
活動実績
自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立
1998年04月
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。
特定非営利活動法人(NPO法人)認証
2002年06月
内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。
認定NPO法人(旧制度)認定
2010年05月
国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
認定NPO法人認定
2014年10月
東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
以降、5年ごとに認定更新中。