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更新日:2026-04-24

【8月証明書発行可】舞台はケニア・ナイロビ:貧困・虐待・教育格差:最強実績ボラ!

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    月4回 1回:2,250円

  • 募集対象

    高校生

  • 活動日

    6ヶ月間~1年間

推薦入試まで半年を切った!まだボランティアやってない!どのボランティアを選べばいいの?

どのボランティアを選ぶかで、推薦入試の合否は決まります!

推薦入試×ボランティアで、圧倒的な実績を誇るボランティア団体が圧倒的に有利です!

実績・特徴
参加者数累計2000人以上が参加
スタッフケニアで24年の支援実績のある日本人NGOスタッフ
推薦入試早慶上智ICU・GMARCH・関関同立・海外大学合格実績多数
卒業生医師・看護師・教員・国連職員など多数輩出

なぜ大学は、あなたに「ボランティア実績」を求めるのか?

大学が評価したいのは、単なる「ボランティアをした」という事実ではありません。アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)に掲げられた「大学での学びに耐えうる資質」を、客観的な実績で証明してほしいと考えています。


本プロジェクトは、難関大が合否判定で最も重視する以下の5つの評価項目を、すべて網羅し、数値で証明できるプログラムです。


【注意】アドミッションポリシーに合致していない一般ボランティア(①マラソン大会ボランティア②地域のゴミ拾いボランティア③1日体験型のボランティア④街頭募金活動⑤単純な15通の翻訳作業)の証明書提出は評価対象外ですので、提出しないでくださいという大学も出てきています。


大学が求める評価項目一般ボランティア本プロジェクト本プログラムでの具体的な活動
1. 主体性・意思決定能力15%98%NGOの介入なしに、予算の使い道を学生チームだけで決断。自らの判断で結果を変える経験。
2. 課題発見・分析力15%97%言葉の裏の非言語情報を捉え、病気や貧困の構造的原因(環境・インフラ等)を特定する。
3. 協働性・対人能力20%99%4人1組で議論し最適解を導く。相手の言葉を「感情」に翻訳し、真のニーズを汲み取る高度な対話
4. 共感的理解・倫理観30%100%制限下で「何を救い、何を捨てるか」の葛藤を経験。相手に深く寄り添う体験。
5. 国際性(グローバル視点)10%100%ケニアの社会課題に当事者として介入。英語での司会(希望者のみ)や直接交渉を通じ、真の多文化共生を体現。


基本情報

「参加した」「活動した」証明書は推薦では評価対象外で加点されません。アドミッションポリシーに記載の能力をあなたが持っていることを証明する実践型ボランティアはここにしかありません!

活動テーマ
活動場所 オンライン開催/フルリモートOK

通年募集しています!いつでも応募可能です!

必要経費
  • 月4回 1回:2,250円

※お母さんのカルテ:1回60分、月4回の聞き取りのボランティア
※毎月5週目休み

※医療系・看護系は、上記4回の内、1回を子どものカルテに変更可能です。
※子どものカルテでは、1週間前に病気になった子どもと対話し、病気の原因を探ります。
※子どものカルテは、医療系や看護系のアドミッションポリシーにほぼ満点合致のボラです。

活動日

6ヶ月間~1年間

月4回のオンラインでの活動です!ケニアのスラムに暮らすお母さんとZOOMで繋ぎます!

スラムのお母さんに抱えている悩みや課題を聞き取り、必要な支援を高校生が一緒になって考えていきます!現在、100人程の学生が活動中です!

舞台はケニア・ナイロビ。貧困、暴力、教育格差――。
過酷な現実に立ち向かうスラムのお母さんたちの声を聴き、彼女たちの人生に長期間伴走する。それが『お母さんのカルテ』です。

<アドミッションポリシーにある能力>

主体性をアピールするには、お母さんの課題を発見しなければなりません。
協働性をアピールするには、その課題をチームで解決しなければなりません。
国際性をアピールするには、日本以外の人が抱える課題に取り組まなければなりません。

その全てが、お母さんのカルテにはあります。

更に、このプログラムで得られる大学が求める「3つの視点」

①「事実」を抽出する質問力
「どうして?」と問い詰めるのではなく、昨日の行動を聞く。言葉と表情のズレから本音を探る。専門家が使う高度なインタビュー技法を、実践を通じて習得します。

②構造から原因を突き止める分析力
「食べられない」のは怠慢ではありません。天候が水位を変え、水位が仕事を変え、収入を奪う。この「社会の構造」を見抜く力は、将来あなたが日本で社会課題に向き合う際の強力な武器になります。

③有限な資源の中での意思決定
支援額は5,000シリング。何を選び、何を捨てるのか。あなたの決断がお母さんの未来を左右します。NGOスタッフは口を出しません。決定権は、あなたたち高校生にあります。

「遠い国の話」で終わらせない。
活動の最後には、ケニアで見つけた課題を日本社会に照らし合わせ、比較検証します。
ZOOMの向こう側にいるお母さんの不安度が、あなたの支援で10点から何点に下がるのか。

共感のその先へ。
大学入試で語れる「経験」を、一生モノの「スキル」に変えたいあなたの挑戦を待っています。

注目ポイント
  • 面接時に話せるネタとエピソードを得ることできます!
  • まわりの受験生に差をつけることができます!
募集対象
  • 高校生
  • 指定校推薦・公募推薦・総合型選抜(AO)などの推薦入試を考えている高校生を対象としています。

    特徴

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    ZOOMでケニアのお母さんと対話し、課題発見から解決策の実行までをチームで行うオンラインボランティア。推薦入試に直結します。

    詳細を読む →

    活動は月4回、土曜に開催。第1・3土曜は12時〜か20時〜、第2・4土曜は18時半〜の各1時間。部活等との両立も可能です。

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    推薦入試を考える高校生に。医療・看護・心理・教育分野を目指し、大学で評価される実践的な経験を積みたい方。

    詳細を読む →

    医・看護・心理・教育学部を目指す学生の声に応え開発。推薦入試で求められる主体性や課題解決力を実践で養う専用プログラムです。

    詳細を読む →

    一般入試では、正解のある問いを答えられるかが合否を左右します。

    推薦入試では、正解のない問い取り組める力が合否を左右します。


    大学は、現代の社会を、複雑で予測不可能な社会だと考えています。

    そうした中、どんな力があれば、この社会で活躍していけるのか?

    それが、正解のない問いに取り組める力です。


    推薦入試で、大学が考える、正解のない問いに取り組める力とは、

    具体的には、アドミッションポリシーにのっている〇〇力や〇〇性のことです。


    主に、主体性・課題発見力・課題解決力・協働性・コミュニケーション力・国際性・多様性の受容・共感力などです。


    そうしたアドミッション・ポリシー(求める人物像)に記された能力があることを、

    ボランティア等の具体的な「実績」で証明してほしい、大学はそう考えています。


    その為、作業型のマラソン大会のボランティアや、地域のゴミ拾いボランティアの証明書を提出している学生は、ことごとく落ちています。簡単なボランティアはみんなやります。そこで差別化はできません。そもそも、大学が求めているものを理解しておらず、その準備をしていないと捉えられるからです。


    多くのボランティア団体では作業をさせます。

    作業は推薦入試では加点されません。


    我々はボランティアを通じて、考え方を教え、学生本人に体験させます。

    考えたか?やってきたか?それこそが推薦入試で評価されるのです。


    学校や塾では、正解のある問いを教えてくれますが、

    我々が教えるのは、正解のない問いへの答えの導き方です。


    教えるのは、ケニアでのボランティア歴24年のスタッフです。

    受験生の受け入れは5年目です。これまで2000人以上のボランティアを受け入れしてきました。


    早慶上智ICU・GMARCH・関関同立・海外トップ大学にも、

    多数の合格者を輩出してきました。


    大学合格を目標に、学生本人・保護者・我々・AI、この4者で、大学合格まで突き進んでいきましょう!


    ***************************************************


    どんな証明書でも同じ点数ではありません!

    上記のようなボランティア証明書は、2点止まりです!


    下記のようなボランティア証明書は、10点で採点されます!

    何をしたのか、どんな成果が出たのか記載がある証明書は点数が高いです!



    ボランティアの期間の長さでも、点数が加算されます!


    10点:1年以上+役割の進化

    6点:半年〜1年

    3点:半年未満

    0点:3ヶ月未満・入試直前


    付け焼刃は即見抜かれます!継続性の評価対象外(0点)です!


    食料支援に決めた場合

    学用品の支援に決めた場合

    医療装具などの支援に決めた場合

    手洗い用の容器を支援することに決めた場合

    小規模ビジネス(養鶏)立ち上げ支援に決めた場合

    火事の支援に決めた場合

    家賃の支援に決めた場合

    オムツの支援に決めた場合

    奨学金の支援に決めた場合



    🌍 プログラムのアプローチ

    このプログラムでは、ケニアのスラムに暮らすお母さんとZOOMでつながり、聞き取り・課題発見・解決策の検討を行います。

    でも、いきなりこんな質問をしても、よい答えは返ってきません。

    ❌「今、困っていることは何ですか?」
    ❌「一番大変なことは何ですか?」

    👉 まずは、一つしか答えがない「属性質問」から始めます。
    お母さんにとっても答えやすく、そこから安心して会話を広げられるからです。

    さらに「なぜ〇〇ですか?」と聞いても、表面的な答えしか返ってきません。
    あなたも「なぜ勉強しないの?」と聞かれたら、言い訳で答えてしまいますよね。
    それと同じで、本音を聞き出すには「どう聞くか」が大切。
    👉 このプログラムでは「問い方の技術」まで学びます。




    📌 プログラムの流れ ① 聞き取り調査(傾聴力が身につく)

    スラムのお母さんにインタビューを行います。
    ここで大事なのは WhyやHowではなく、Whenや具体的な事実質問をすること。

    例:
    「普段、主食は何ですか?」 → 「白米です」
    「昨日の夕食は?」「一昨日の夕食は?」 → 「ウガリです」

    👉 こうした違いに気づけるかどうかが、相手の本当の生活を理解する力につながります。
    将来、医療・教育・心理の現場で必要になる「正しく聞き取る力」を鍛えられます。




    ② 問題抽出(本音を見抜く力)

    お母さんの言葉だけでなく、表情・声のトーン・しぐさに注目します。
    「大丈夫です」と言っていても、表情が曇っていたら、それは本当の気持ちではないかもしれません。

    👉 この過程を通じて、言葉の裏にある感情や本音をくみ取る力を磨きます。
    心理学部や教育学部で重視される「共感力・観察力」に直結します。




    ③ 制約の中で解決策を考える(課題解決力)

    4人1チームで課題と解決策を出し合います。
    ただし毎回「制限」がつきます。資金が少ない、道具が足りない…など。

    👉 これはまさに医療・教育・福祉の現場と同じ。
    限られた条件の中でベストを探す思考を繰り返すことで、本物の課題解決力が養われます。

    面接で「困難をどう乗り越えましたか?」と聞かれた時に、
    「〇〇という制約がありましたが、△△と工夫し、結果□□できました」と答えられる実体験になります。




    ④ 班の解決策を発表(協働力・表現力)

    各班で出した意見をオンライン上にまとめ、近い意見を整理していきます。
    全体で共有するときは、班を代表して発表も行います。

    👉 これにより、チームで意見をまとめる力、相手に伝える表現力が鍛えられます。
    小論文や面接に直結する実践的トレーニングです。




    ⑤ 支援内容を決定(実行力)

    全員で投票して支援内容を決定。
    その資金を実際にケニアに送金し、お母さんに支援を届けます。

    👉 ここで終わりではなく、支援を受けたお母さんから直接言葉を聞けます。
    「自分の考えが誰かの生活を変えた」という実感は、行動力と責任感を育てます。




    ✨ このプログラムで得られる力
    • 傾聴力(教育・心理・看護に直結)
    • 課題発見力(医療・国際協力で必須)
    • 課題解決力(制約の中で最適解を考える)
    • 協働性(チームでまとめる力)
    • 表現力(発表・面接に直結)
    • 実行力(実際の支援にまでつなげる)

    👉 「ただのボランティア」ではなく、大学がアドミッションポリシーで求める力そのものを証明できるプログラムです。


    【プログラムが出来た背景】


    これまで2000人以上の学生が参加してきた4つのオンラインボランティアですが、医学部や看護学部や心理学部や教育学部の学生にぴったりなボランティアプログラムがなく、いつも面談の時、他のボランティアを探して下さいとお伝えしていました。


    そこで今回、ご期待に応えて専用プログラムが出来上がりました!まず、医学部や看護学部や教育学部や心理学部のアドミッションポリシーには、共通してこんな言葉が並んでいます。


    「主体性・課題発見力・協調性・課題解決力・相手の立場に立って考えられる力・共感力・多様性への理解・共生社会の形成に貢献する意欲」


    患者や小学生を前にすると、ただの知識以上に必要なのは…

    ・相手に問いかける力

    ・本音をくみ取る力(人は表向きの言葉だけでは本心を語りません)

    ・出てきた悩みに共感する力

    ・チームで取り組む協調性


    しかし現実には、高3の夏になってもこれらを自分の強みとして証明できない学生がほとんどです。

    なぜでしょうか?


    👉 その理由は、

    ① 簡単・早い・楽な活動に走り、実力がついていない

    ② 必要とされる能力を裏付ける体験がなく、説得力に欠ける

    ③ 第三者から能力を証明する「証明書」を持っていない

    からです。


    👉 では、どうすればこうした力を証明できるのでしょうか?


    そこで誕生したのが「お母さんのカルテ」です。


    ケニアのスラムとZOOMでつなぎ、貧困・障がい・高齢・病気・DV被害など、社会の中で声を上げにくいお母さんたちに焦点をあて、聞き取りを行います。聞き取り後、どんな支援をお母さんにするのか決めて実施します。支援内容は、食料支援・奨学金支援・家賃支援・医療費支援・小規模ビジネス立ち上げ支援・火事の後の支援・家庭内暴力から逃れる引っ越し支援など、10の支援から、どの支援をするのがよいのか、どの組み合わせがよいのか考え、支援内容を決定し、即日支援を実行します。


    👉 では、具体的にどんな活動なのでしょうか?


    📌 活動概要

    ・形式:オンライン(Zoom)

    ・内容:お母さんへの聞き取り/課題発見/解決案の提案/支援の実施

    ・日時:第2・第4土曜 18:30〜19:30、

    ・日時:第1・第3土曜 12:00~13:00 or 20:00~21:00

    ・対象:高校生(推薦入試を検討中の方)

    ・期間:1年間(確約できる場合、高3の8月に「1年間」の証明書を発行)

    ・費用:月額4,500円


    👉 では、この活動を通してどんな力が得られるのでしょう?


    💡 この活動で得られる力

    ・聞き取り力・共感力 → 教育・心理・看護に必要な傾聴姿勢を実践的に習得

    ・課題発見力 → 医療・福祉・教育の現場で必要な悩みや課題を見つける力

    ・課題解決力・協調性・協働力→目の前の患者や小学生の悩みをチームで解決する力

    ・論理的思考力・表現力 → 面接官からの質問に考え答える力


    ✅ まさに、大学が求める「主体性・協働性・課題発見・解決能力」を実践で証明できます。


    👉 とはいえ、「力を伸ばす」といっても簡単ではありません。そこで必要になるのがワークショップです。


    🧩 論理的思考力と表現力を鍛えるワークショップ

    活動の中で多くの学生が悩みます。

    「これについてどう思いますか?」に答えられない

    「自分の意見をうまく主張できない」

    「他の学生の意見をどうまとめればいいかわからない」

    「班を代表して発表するのが苦手」

    そこで、「考える力と答える力のワークショップ」を月2回開催しています。

    多角的な視点から自分の主張を生み出すトレーニング

    多様な案から、どの案がよいのか論理的に考える力

    相手の意見を尊重しながらマッピングで整理・要約する力

    自分の言葉で発表する力(PREP法)


    👉 小論文や面接で点差がつく「思考力」と「表現力」を、ここで鍛えられます。


    では、その成果をどうやって入試で証明するのでしょうか?


    📑 証明書の発行

    本プログラム終了後には公式証明書を発行。


    【記載例】

    ・1年の活動

    ・25人のお母さんに聞き取りを実施

    ・生活・教育・保健・経済に関する35の課題を発見

    ・解決策をチームで考え、実際に実施

    ・15回のワークショップ参加で論理的思考力・協調性・表現力を習得


    👉 大学が本当に見たい「傾聴力・共感力・課題発見力・課題解決力・協調性・協働力」等を第三者証明で裏付けられるのです。


    でも、まだあります。特典です。


    🎁 応募するだけで4つの社会貢献ボランティアに無料参加!


    「お母さんのカルテ」に応募すると、追加費用なしで以下の4つの活動にも参加可能です。これまで2000人以上の学生が参加してきた4つの活動に参加可能です!


    ・アフリカ子ども食堂

    ・アフリカフードバンク

    ・奨学金事業「夢のとびら」

    ・ホームアゲイン(家賃補助+小規模ビジネス支援)


    👉 しかも、これらはそのまま志望理由書に書ける“きっかけ活動”になります。


    ✨ 志望理由書に直結するメリット

    ・「食」→ 医療・栄養・福祉系

    ・「教育」→ 教員養成・教育・国際協力系

    ・「住まい・自立支援」→ 社会福祉・心理・経済系


    👉 幅広い学部に対応できるため、進路が定まっていない高校生にも強力な後押しに。


    では、なぜ「1年間」という長さが必要なのでしょうか?


    🎓 なぜ「1年間」なのか?


    短期ボランティアは、もう評価されにくいのが現実。

    大学が求めているのは…

    継続性

    成長の証明

    チームで課題を解決する力


    ※特に指定校推薦では、学年1位だった学生が、自分しか応募していなかったのに選外という結果になったケースがありました。先生に理由を聞いたところ、ボランティア期間が2か月しかなかったことが理由でした。


    👉 「1年間やり遂げた」という証拠こそが、入試で評価されます。しかも、1年以上継続できるプログラムは希少。だからこそ差がつくのです。


    では、なぜこのボランティアを選んだ方がよいのでしょうか?


    ✨なぜ?

    ・学校と塾と家の往復では、大学が求めるグローバルな課題には出会えないから。

    ・グローバルな貧困問題に、オンラインで定期的に触れられるのはここだけだから。

    ・ただの参加記録ではない、能力を証明するボランティア証明書を発行してくれるから。

    ・「お悩み相談系ボランティア」は高校生では参加が難しいが、ここでは困難を抱えるお母さん達の声を聞き、解決に向けて行動できるから。


    🗣️ 参加者の声


    「英語が苦手でも通訳があり安心。お母さんの声を直接聞いて“相手に寄り添う力”を実感できました。」(高2・女子)

    「証明書に活動人数や課題数が書かれていたので、自己推薦書に具体的に書けました!」(高3・男子)


    👉 では最後に、よくある質問に答えます。


    ❓ よくある質問(FAQ)


    Q. 英語ができなくても大丈夫?

    → 通訳サポートがあります。


    Q. 学校や部活と両立できますか?

    → 週2時間のみですので、両立しやすいです。行事や大会と被る時はお休み頂けます。但し、参加回数は、証明書記載項目になりますので、ご注意ください。


    Q. 短期間だけでも参加できますか?

    → 可能ですが、入試に本当に力になるのは1年以上の継続です。


    👉 疑問が解けたら、次は行動する番です。


    このプログラムは、2002年から20年以上、ケニアで活動を続けているNPOチャイルドドクター・ジャパンとオンラインボランティア事業のコラボ事業になります。ボランティア証明書は、NPOチャイルドドクター・ジャパン名で発行しております。NPOチャイルドドクター・ジャパンは、ケニアのナイロビ市内にあるスラムを中心に、現在、1500人以上のチャイルドに医療支援をしています。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    かしこまった堅苦しい空気感はなく、温かいアットホームな雰囲気で進めていきます。
    英語で質問をしてコミュニケーションをとっていきます(もちろん日本語でも大丈夫です!)ので、英語への学習意欲も湧いてきますし、ケニアの社会問題についても触れることができます。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:20%、女性:80%

    法人情報

    NPOチャイルドドクター・ジャパン

    “ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
    代表者

    塚原朋子

    設立年

    2000年

    法人格

    NPO法人

    団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

    関わる全ての人を幸せに!

    NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

    貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1600人以上を支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間28000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

    活動実績

    2000年

    2000年10月13日

    団体設立

    2001年

    2001年

    ケニア共和国で医療支援活動開始

    2004年

    2004年

    ナイロビ市内に診療所を開設

    2021年

    2021年

    貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。


    現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


    支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


    大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

    NPOチャイルドドクター・ジャパンのボランティア募集

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