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更新日:2025-09-17

石神井公園で水辺の自然再生活動に取り組むボランティア「石神井生物多様性部」募集

認定NPO法人生態工房
  • 活動場所

    東京 [練馬区/石神井公園駅 徒歩17分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    長期歓迎

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基本情報

石神井公園で水辺の自然再生活動に取り組むボランティア「石神井生物多様性部」のメンバーを追加募集します。
活動内容は、外来生物の防除、生物のモニタリング、湿地の保全作業、普及啓発イベントなどです。

活動テーマ
活動場所

東京 練馬区 26−1 石神井公園 (地図)アクセス石神井公園駅 徒歩17分

必要経費

無料

ボランティア傷害保険料 300円/年
(※他団体で加入済みの場合は不要)

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

  • 応募条件
    ①高校生以上
    ②野外作業に従事できる方
    ③5回の講習会に参加できる方
    ④石神井公園の自然再生活動に継続的に参加する意思のある方

    募集人数

    40名

    募集詳細

    石神井公園で水辺の自然再生活動に取り組むボランティア「石神井生物多様性部」のメンバーを追加募集します。
    活動内容は、外来生物の防除、生物のモニタリング、湿地の保全作業、普及啓発イベントなどです。

    主催:公益財団法人 東京都公園協会(指定管理者)


    ボランティア活動を始める上で必要な知識や技能の習得を目的とした、全5回の講習会を開催します。
    ボランティアへの参加を希望する方は、必ず受講してください。
    講習会終了後にボランティアとして活動を開始します。

    応募締切:9月上旬頃





    講習会詳細

    • 座学会場:石神井公園ふるさと文化館練馬区石神井町5-12-16)
    • 野外実習:石神井公園

    ① 座学

    2025年 9月14日(日) 13:30〜16:30

    「生物多様性の保全」

    講師: 佐伯いく代氏(大阪大学、東京都自然環境審議会委員)
    内容: 生物多様性、その保全とはどういうことなのかを一般向けに解説する。

    *初回のみ 講習の前にボランティア活動に関する説明会を行い、その後、講習を開始します。


    ② 座学

    2025年 9月15日(月・祝) 13:30〜16:30

    「水草 〜水辺のゆりかご」

    講師: 片桐浩司氏(帝京科学大学)
    内容: 池の生態系にとって重要な水草について、その生態と、保全方法について解説する


    ③ 野外実習

    2025年 10月18日(土) 9:30〜12:30

    「アメリカザリガニ防除」

    講師: 認定NPO法人 生態工房 職員
    内容: 防除活動を体験し、その目的や方法を学ぶ。今後行う活動へのイメージを持つ。


    ④ 野外実習

    2025年 11月1日(土) 9:30〜12:30
    「湿地保全作業」

    講師: 認定NPO法人 生態工房 職員
    内容: 湿地保全作業を体験し、その目的や方法を学ぶ。今後行う活動へのイメージを持つ。


    ⑤ 座学

    2025年 11月16日(日) 13:30〜16:30
    「石神井公園モニタリング報告」

    講師: 認定NPO法人 生態工房 職員
    内容: 外来カメ防除、外来魚対策・かいぼり、在来魚・カイツブリ増加、キショウブ駆除等の協働までの流れとその成果を解説する。


    各回の詳細については後日メールでご連絡いたします。


    ※応募多数により抽選を行った場合は、8月27日(水)ごろまでに結果をお知らせします。



    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    活動例 池に設置するワナの準備
    (外来生物の防除) 捕獲したアメリカザリガニの計測
    (外来生物の防除) 園芸スイレンを枯死させる遮光シートの設置
    (外来生物の防除) 捕獲した魚・エビ類の計数
    (生物のモニタリング) トンボ類の調査
    (生物のモニタリング) 湿地の草刈り
    (湿地の保全作業) 底泥の除去
    (湿地の保全作業) アメリカザリガニ防除イベントの実施
    (普及啓発)

    法人情報

    認定NPO法人生態工房

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    片岡 友美

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    生態工房の法人活動理念


    1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。

    1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。

    1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

    生態工房の法人活動内容


    ①武蔵野の自然再興

    • ・かいぼりによる水辺の生物多様性の回復
    • ・外来生物防除の実践
    • ・草地や雑木林の保全と再生

    ②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興

    • ・シナイモツゴ生息地の農村生態系の維持、再生(長野市)
    • ・ニホンイシガメの保全と生息環境の再生(東京都)

    ③生物多様性保全活動の支援

    • ・市民、行政、団体等による協働の運営
    • ・外来生物防除や自然再生に関する技術支援

    ④生物多様性の普及啓発

    • ・自然系施設の管理
    • ・ツールや関連グッズの製作
    • ・講座、シンポジウム、イベント等の企画運営

    活動実績

    1998年
    ​自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立

    1998年04月

    自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
    都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

    2002年
    特定非営利活動法人(NPO法人)認証

    2002年06月

    内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。

    2010年
    認定NPO法人(旧制度)認定

    2010年05月

    国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    2014年
    認定NPO法人認定

    2014年10月

    東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    以降、5年ごとに認定更新中。

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