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更新日:2025-06-13
地域の社会課題を知り、ブレイクスルーの秘訣を探るバスツアー
一般社団法人OWN WAY
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基本情報
「社会をもっとよくしたい」——そんな思いの原石を探しに、社会課題に挑むリアルな現場と、そこに関わる人たちと出会いにいきませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
集合:袋井駅(ここからは貸切バスでの移動となります。) |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 | |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
<対象> 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
30名 |
募集詳細
概要
【日 程】2025年6月15日(日) 10:00 - 18:30
【参加費】無料
【定 員】30名(先着順)※参加者層の比率によっては学生を優先に受付する場合がございます。
【主 催】株式会社EXPACT
【企画運営】一般社団法人OWN WAY
<備考>
・集合は「袋井駅」、解散は「浜松駅」となります
・本企画は、起業家人材育成プログラム「TOMOL PROJECT」の募集イベントとして開催します。
【ツアー内容①】 スタートアップ企業「m2labo」への訪問
★地域スタートアップのローアルモデル的存在
★創業者から直接創業ストーリーが聞ける!
★バスストップやロボットのテスト走行場を見れる!
★オープンしたばかりの持続可能な地域経済を支えるための新しいスタイルの食堂「やさいバス食堂」の訪問&昼食も
▼m2laboについて
m2labo株式会社は、地域の眠れる価値を掘り起こす"地域スタートアップ"のロールモデルです。代表的な取り組み「やさいバス」は、単なる野菜の運搬ではなく、地域と都市、農家と消費者、そしてITと物流を結ぶ次世代流通プラットフォーム。予約制・共配型のこの仕組みは、トラックの空きスペースを活用し効率よく農産物を運ぶことで、物流コストの削減と環境負荷の低減を実現。さらに、農業用ロボット台車「Mobile Mover」や地場農産物の需要予測など、次々と新しいチャレンジを仕掛けています。既存産業に風穴を開けるm2laboのビジネスは、地域課題を起点にしながらも全国展開可能なスケーラビリティを備え、注目の集まる地方発イノベーションの象徴的存在です。
▼野菜バス食堂について
やさいバス食堂株式会社は、「誰もが、おいしい食を、あたり前に手に入れられる」社会を目指し、地域の多様なプレイヤーをつなぎ、持続可能な「食」と「ビジネス」を支援する新たな拠点を2025年春、掛川駅北口前にオープン。本食堂は、「飲食店の枠を超えたコワーキングスペース」「地域の起業家やスタートアップ企業を支援するインキュベーション拠点」「地域の未来を創るイノベーション拠点」という、3つの機能を実装した "地域の社員食堂" です。
【ツアー内容②】観光農園「キウイフルーツカントリーJapan」への訪問
★農家から事業発展を続けるローカルベンチャー
★社会課題解決と観光農園としての付加価値を両立させた事業発想
★キウイをみんなで食べるお楽しみも♪
静岡県掛川市に広がる「キウイフルーツカントリーJapan」は、単なる観光農園ではありません。先代の農業をベースにしながらも、青年海外協力隊を経て戻ってきた現代表・平野氏が、自らのビジョンで新しい農業のカタチを創出したチャレンジの現場です。農園経営に観光やキャンプ、体験型BBQなどを組み合わせ、地域の魅力を五感で感じられる場へと進化。さらに地元食材の活用や、煙による害虫忌避、炭の土壌還元など、環境配慮型のアプローチも積極的に導入。視察では単なる"楽しい農園"ではなく、農業を軸にどのように価値を拡張し、多様な事業を創出しているかを学ぶことができます。地域資源をどう再構築し、持続可能なビジネスにするか。そんなヒントが詰まった場所です。
【ツアー内容③】 「舘山寺温泉」街歩き
★地域の衰退と発展の兆しの両面を街歩きしながら体感
★舘山寺で地域活性化を仕掛けるアントレプレナーが案内人
★インバウンドの現状や地域資源活用方法を知れる!
かつてのにぎわいを忘れかけていた舘山寺が、少しずつ、でも確かに変わり始めています。湖という絶景資源を活かしたステージイベント、夜の観光コンテンツ、インバウンド対応……。この街歩きツアーでは、衰退の風景もあえて見せながら、そこにどんなポテンシャルが眠っているのかを「Hamanako Destination」の案内人と一緒に掘り起こします。「この街、まだ面白くなるかもしれない」——そんな実感を得られる場。地域の魅力の再編集、観光の再構築、そして人の巻き込み方を学びたい人にとって、現場でしか得られないヒントが詰まっています。
▼案内人「Hamanako Destination」について
Hamanako Destinationは、浜名湖・舘山寺エリアを拠点に活動するまちづくり会社です。湖上舞台「Grandscape浜名湖」や夜の観光コンテンツ、地域ブランディング、インバウンド対応などを通じて、観光と地域経済の再生に挑んでいます。
体験談・雰囲気
| 雰囲気 | |
|---|---|
| 関連大学 |
法人情報
| 代表者 |
杉山真之介 |
|---|---|
| 設立年 |
2021年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
OWN WAYの法人活動理念

Make my OWN WAY
「理想とする社会を創りたい。」
「好きなことを貫きたい。」
「まだ見ぬ未来を実現したい。」
そう願っていても、
その道を進み続けることは簡単ではありません。
迷い、傷つき、安定した選択肢に揺らぐこともある。
それでも、自分の内なる衝動を信じ、
困難な道に歩みを進めていく。
その信念と生き様こそが、
「Make my OWN WAY」です。

杉山真之介
1993年12月14日生まれ
浜松生まれ浜松育ち
経歴
井伊谷小学校、引佐南部中学校卒、引佐高校卒
高校卒業時の進路希望は「旅人」
高校卒業後バックパッカーで32カ国世界一周(2012.5〜2013.5)
世界を旅しながら様々な社会問題に触れ、課題解決人財の重要性を感じる。
一般社団法人グローバル人財サポート浜松(2013.9〜2015.3)
浜松で多文化共生の推進や学生団体の活動支援に携わる。
浜松市市民協働センター(2015.4〜2017.9)
浜松のNPOの活動支援を行いながら、プライベートでまちづくりに関する取り組みを様々実施。若者の活躍の可能性ともどかしさの両方を実感。
認定NPO法人ETIC.(2017.10〜2020.5)
大学生のアントレプレナーシップ教育、大学生起業家育成に携わる。
Co-startup Space & Community FUSE(2019.12〜2021.1)
浜松のイノベーション拠点FUSEの立ち上げに参画。
一般社団法人OWN WAY(2021.10〜)
民間の立場で、浜松の次世代が育つ環境づくりに貢献すべく起業。
OWN WAYの法人活動内容
未来を切り拓くアントレプレナーを地域から育む
私たちの街や生活は、アントレプレナーシップを発揮し、歩み続けてきた先人達(アントレプレナー)によって創られてきました。
アントレプレナーがどれだけの数がいるかによって、未来の明るさが変わっていきます。
アントレプレナーの育成のためには、全国を対象としたプログラムだけではなく、地域(ローカル)でどうアントレプレナーの育成を最大化させていくが、鍵になると考えています。
我々は、アントレプレナーが育つ地域(エコシステム)づくりに挑みます。
これまでの活動内容について

Project KATAYABURI
次世代の世界にインパクトを生み出していくイノベーターの輩出を目指した、海外越境と国内合宿を軸とした10ヶ月間のグローバルイノベーター育成プログラムです。
【東京都の多様な主体によるスタートアップ支援展開『TOKYO SUTEAM』の令和7年度採択事業】

ソーシャルイノベーター育成プログラム
「Co-Do」「Co-Do」は、”越境”をコンセプトに、東海地域から社会を変えるソーシャルイノベーターの育成とそのエコシステム構築を目指すプログラムです。

ソーシャルイノベーター育成プログラム「Co-Do Tech」
Co-Do:TECHは、社会課題解決×テクノロジーをテーマにアイディアを社会に実装すること目指す人を支援するプログラムです。
解決したい社会課題、つくりたい理想の未来、実現したい技術など、あなたの強い思いが実際に実現することを目指して、経験豊富なPM・メンターによる伴走支援や実証実験・開発支援などを通じて、社会に通用する一歩目のプロトタイプをつくります。

MOVE ON
1泊2日の2回の合宿講座や集合研修を通して、対話・アクション・内省を繰り返し、自分自身のビジネスプランを創り上げていく大学生を対象とした起業家教育プログラム。
【委託元:静岡大学、静岡理工科大学】

しずおかスタートアップキャンプ
静岡・浜松エリアの高校生向けの起業家教育プログラム。学校の垣根をこえて3~4人のチームとなり、2ヶ月間で課題設定、解決策の立案、プロトタイピングまで行い、ゼロからイチを生み出す力を磨いていきます。
【委託元:静岡大学、静岡県教育委員会】