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更新日:2025-03-25

【東京都豊島区】ひとり親家庭の中学生を支援する教室の学習支援講師のリーダーを募集

株式会社キズキ
  • 活動場所

    東京 [豊島区/都電雑司ヶ谷駅 徒歩4分, 豊島区, 豊島区/都電雑司ヶ谷駅 徒歩4分]

  • 必要経費

    2,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    週1回からOK

  • 所属期間

    半年からOK

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基本情報

「地元・地域・子どもたち」に貢献できる活動です。資格不要、未経験者歓迎最短1分の簡単応募。大学生、主婦/主夫、シニア世代、教育/福祉/心理系のフリーランスなど、様々な方にご活躍いただけます。

活動テーマ
活動場所

【勤務地】
池袋駅から徒歩圏内です。会場詳細(住所など)は、面接時にお伝えします。

必要経費
  • 2,000円

①アルバイトの場合
時給2000円、別途交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

②ボランティアの場合
ご希望によって、交通費支給(1往復あたり上限1,000円)

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:半年からOK

【活動内容】
①学習支援現場でのマネジメント
講師1名・子ども1〜5名の少人数形式での「学習支援」と「こころのサポート」を、現場でマネジメントしていただきます。
具体的には、生徒の出欠管理、講師の勤怠管理、(必要に応じて)生徒や保護者からの学習面に関する相談に対応していただきます。

②弊社スタッフとの会議・報告書の作成など
学習支援教室での生徒や講師の様子について、弊社スタッフとの日次報告の中で共有していただきます。
その際、マネジメントにおける困りごとも含めて相談していただくことが可能です。
また、毎月、学習支援教室の状況や課題などをまとめた報告書を、弊社スタッフのアドバイスを受けながら作成していただきます。

※活動内容の補足
 「自立に繋がる学びや社会性の向上」を目的として、年に数回イベントも実施します。
 イベントの企画と実施を講師と協力して行っていただきます。

【雇用期間】
採用後~2026年3月末日(雇用期間延長の可能性あり)
※最低半年間継続できればご応募可能です。

【勤務日時・頻度】
毎週火・木曜日の17:15~21:00の間で、3時間程度のシフト制
※祝日も実施の場合があります。

【勤務地】
池袋近郊(池袋駅から徒歩圏内)
※詳細は面接時にお伝えします。

注目ポイント
  • 支援を求めている人に直接届く
  • 目にみえる生徒さんの成長
  • 支援を一から学ぶことができる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • 【必須条件】
    以下の①〜⑥の全てを満たす方が対象です(教育経験、支援経験、各種資格は不問です)。

    ①学歴:
    次のいずれかを満たすこと
    「(1)現役の大学生、短大生、専門学校生」または「(2)大卒、短大卒、専門卒」
     ※資格を満たすか不明な方は、ご相談ください。

    ②学習支援:
    主要5教科(英語、数学、国語、理科、社会)のうち、2科目以上で、高校受験レベルにおいて、講師ひとりあたり子ども5名程度を対象に順次、学習支援ができること
     ※「現時点で学習指導の経験がない方」や「経験はあるが指導レベルなどが不安な方」もご応募可能です​​(採用後には研修がございます)。

    ③心のサポート:
    子どもの気持ちにそっと寄り添い、共感できること
     ※関連する経験や資格などは必要ございません(採用後には研修がございます)。

    ④勤務期間:
    最低半年間継続して活動できること

    ⑤活動頻度:
    毎週1回(火曜日または木曜日)確実に参加できること

    ⑥その他:
    ・年数回程度の研修や会議に可能な限り参加できる方(参加の場合、時給が発生します)
    ・スタッフ間の情報共有等に可能な限り注力できる方(過度な負担を伴わない範囲)

    【歓迎条件】
    ・週2回勤務できる方
    ・教員・塾講師・家庭教師など、学習指導経験が1年以上ある方
    ・現役の大学生
    ・2026年3月まで継続できる方

    〇選考プロセス
    ・書類審査(応募フォーム)
    ・面接審査(通常1回/オンラインもしくは代々木駅近郊等にて実施予定)

    〇アルバイトとボランティアについて
    アルバイトとボランティアのどちらを希望するかは、面接でお伺いします。
    応募フォーム時点では区分はありません。
    アルバイトとボランティアでは、活動内容・応募条件・採用成否に違いはありません。
    特にご希望がない場合は、アルバイトとなります(ボランティアで活動される方の想定は、「副業禁止規定がある社会人の方」「扶養控除のご都合がある方」「課外活動として、アルバイトではなくボランティアを行いたい大学生の方」などです。
    ボランティアの場合、ご希望に応じて「ボランティア活動証明書」の発行が可能です。

    企業情報

    株式会社キズキ

    “何度でもやり直せる社会をつくる”
    代表者

    安田祐輔

    設立年

    2011年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    キズキの企業活動理念


    キズキでは、「何度でもやり直せる社会をつくる」ことをビジョンに掲げ、不登校や中退、引きこもり、生活困窮、うつ病、また発達障害など、様々な困難に直面した方たちに向けた事業を展開しています。


    様々な理由で挫折を経験した人たちが、もう一度やり直すことができるような事業をつくり続けることで、私たちはこれからも、様々な困難を抱える人たちに徹底的に向き合い続けていきます。

    キズキの企業活動内容

    【何度でもやり直せる社会をつくる】

    私たちは教育/福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンの実現を目指しています。

    創業以来毎年約145%成長を続け、20代・30代が7割以上を占める若手スタッフが活躍する勢いのあるベンチャー企業です。


    ■学習支援事業

    〇不登校、うつ、発達障害、中退などを悩みを抱えた方々向けの個別指導塾「キズキ共育塾」と家庭教師「キズキ家学」を運営

    〇2026年4月、通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校


    ■就労支援事業

    <キズキビジネスカレッジ>

    〇うつや発達障害等による離職者が、長期就労のための「ビジネススキル」と「メンタル」の基盤を身につけられる就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」と就労継続支援B型「キズキワークス」を運営


    ■公民連携事業

    国や自治体から受託した生活困窮世帯やひきこもり等様々な困難を抱える方への支援事業を運営

    〇国・自治体の教育×福祉等の社会課題に関する施策づくりのための調査研究や自治体計画の策定


    ■新規事業

    〇2026年7月外国人就労支援事業の子会社「株式会社Kizuki-Asha」設立


    【事業実績】

    ■学習支援事業

    〇個別指導塾「キズキ共育塾」:16拠点(首都圏/東海/関西/九州)

    〇累計生徒数約14,000名以上累計、相談者数約27000名以上。

    ■就労支援事業

    〇就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」:12拠点(首都圏/関西)

    〇累計利用者数約1,200名、累計相談件数約 16,000件

    ■公民連携事業

    〇国ならびに全国の自治体からの受託事業数:63事業


    【メディア実績】

    〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論

    〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介

    〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介

    〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介

    取り組む社会課題:『教育格差』

    活動実績

    2010年
    代表安田が横浜市、内閣府からの創業支援により、不登校・ひきこもりの若者支援をスタート

    2010年

    2011年
    NPO法人キズキを設立・「キズキ共育塾」スタート

    2011年

    巣鴨のマンションの1室で、学習支援事業「キズキ共育塾」をスタート。

    2014年
    公民連携事業スタート

    2014年

    新宿区若年者就労支援室の運営を受託。公民連携事業を開始

    2015年
    株式会社キズキ設立

    2015年

    NPO法人キズキとの2法人体制の確立。キズキ共育塾生徒数が100名を超える。

    2017年
    キズキ共育塾を新たに3つの拠点にて開校

    2017年

    2016年に第二教室としてキズキ共育塾秋葉原校を開校。

    翌2017年、キズキ共育塾大阪校池袋校を開校。キズキ共育塾代々木校を拡大移転。

    生徒数は270名を超える。

    スタディクーポンプロジェクトスタート

    2017年

    公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC)と共にスタディクーポン・イニシアティブを立ち上げる。


    公民連携事業では、足立区の「ひとり親家庭を対象とした家庭教師派遣事業」を受託。


    2018年
    代表安田の著書『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』出版

    2018年


    代表安田が執筆した『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』が講談社より出版される。

    2019年
    「キズキビジネスカレッジ」スタート

    2019年

    就労支援事業キズキビジネスカレッジ新宿御苑校がオープン。


    学習支援事業では、2018年にキズキ共育塾武蔵小杉校

    2019年にキズキ共育塾吉祥寺校・横浜校を開校。生徒数は550名を超える。


    公民連携事業では、2018年に大阪府吹田市の事業

    2019年に東京都渋谷区・八王子市、大阪市住吉区の事業を受託。

    2020年
    新たに5つの自治体から事業を受託

    2020年

    公民連携事業にて、大阪市阿倍野区、住吉区、淀川区、大正区、神奈川県川崎市から教育支援事業受託。

    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ新宿校がオープン。

    2021年
    「家庭教師キズキ家学」を開始

    2021年

    株式会社グロップ(岡山県岡山市)から不登校・中退者向けの家庭教師派遣事業「東京家学」「関西家学」を譲受し、学習支援事業にて「家庭教師キズキ家学」がスタート。


    就労支援事業では、キズキビジネスカレッジ大阪校・横浜校がオープン。

    代表安田の著書『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』出版

    2021年


    代表安田が執筆したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本が翔泳社より出版される。

    2022年
    代表安田の著書『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法』出版

    2022年

    代表安田が執筆した『学校に居場所がないと感じる人のための 未来が変わる勉強法がKADOKAWAより出版される。

    代表安田がNHK討論番組「日曜討論」に出演

    2022年05月08日

    5月8日(日)、NHK「日曜討論」に代表の安田が出演。

    野田こども政策担当大臣や専門家とともに、「子ども・若者の声 社会や政治にどう届ける?」をテーマに討論。

    2023年
    キズキ共育塾西新宿校を開校。

    2023年

    「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を公開。
    「アウトカムファンド for IMM」にて、キズキが「社会課題の解決に革新的に取り組む事業者」に採択

    2024年
    キズキ共育塾大宮校・三軒茶屋校・神戸校を開校。

    2024年

    2025年

    2025年

    キズキ共育塾天王寺校・町田校・福岡天神校開校。

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ八王子校・神戸三宮校・大宮校を開校。
    TORiX株式会社代表取締役・東京学芸大学客員准教授の高橋浩一氏を初代所長に迎え、社会課題の調査研究組織「キズキ総研」を設立。

    2026年

    2026年

    就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ西船橋校 ・天王寺校を開校。
    障害者人材紹介事業を柱とする子会社「キズキキャリア株式会社」を設立。
    通信制高校「鹿島山北高等学校」と提携した通信制高校サポート校「キズキ高等学院」を開校。
    公民連携事業にて、関東関西の自治体と連携し、貧困家庭の子どもの学習支援、引きこもり支援等、現在63件の受託支援事業を行なっている。(2026年6月現在)

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