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更新日:2025/04/27

南三陸ワカメ・めかぶ収穫作業ボランティアツアー4月26 (日)~28日(月)

NPO法人フェローズウィル
  • 活動場所

    宮城

  • 必要経費

    17,600〜22,600円(交通費5,000円含む)

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / シニア

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基本情報

2011年から継続している、本年3回目のボランティアツアー、南三陸町でワカメ収穫支援を地元の漁師さんと交流しながらおこなう活動です、被災に訪問し笑顔を届けましょう。同時に震災遺構などの訪問も行います。

活動テーマ
活動場所

宮城 南三陸町 (地図)

南三陸町の他、福島沿岸の原発被災地の視察や石巻等の震災遺構視察も行います。東京駅近郊を出発しマイクロバスで福島経由で南三陸迄移動します。

必要経費
  • 17,600〜22,600円(交通費5,000円含む)

東京から南三陸町までの交通費(マイクロバス)5,000円 民宿朝夕二食付き17,600円の実費のみで、ボランティア保険は団体負担です。
学生の方、現地集合解散の方は17,600円(宿泊代)のみの参加費です。

活動日

一日目は福島県などを視察しながらの移動、2日目は終日活動、3日目は半日活動で、午後東京に向かいます。

注目ポイント
  • 震災後15年目を迎える被災地をみて現地の方々との作業を通じた交流ができます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア
  • 被災地の今を知り、現地の方々との交流を希望されるかた、作業やボランティアの経験がなくても問題はありません、海が好きで、漁業に興味があり、震災や防災についても知りたいと思ってくださる方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    学生の方やシニア世代の方の参加を中心に、親子参加、仲間同士での参加が多い活動で、女性の参加割合が6割ほどとなっています。

    募集人数

    20名

    特徴

    募集詳細

    震災後15年目を迎える東日本大震災の被災地ですが、見に見えない心の復興はまだまだ先のようです、私たちが訪問することで、少しでも癒しになって頂けると思いますし(忘れてないよのメッセージ)、震災をよく覚えてない若い世代の方々への今後の防災や減災への道しるべになるのではと思います。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    初めてのボランティアに自分になにができるだろうかと思っていたのですが、私が出来ることが沢山あることに気づきましたし、参加者の方々やスタッフの方々が優しくせっしてくれたので、初日から楽しく参加することができました、ホームページのyoutubeなども参考になりました。東京からの旅費、宿泊代考えると参加費がこんなに安くていいのかと思ってしまいました。

    このボランティアの雰囲気

    色んな世代、職種の方々が同じ作業を共同で行うことで、一体感があり、女性の参加者さんも多く和気あいあいとした活動になっています。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    NPO法人フェローズウィル

    “寄り添う ~WE CLOSE TO YOU~”
    代表者

    我妻 慶里

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    フェローズウィルの法人活動理念

    「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。

    フェローズウィルの法人活動内容

    東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。


    取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状  2026/01/17更新

    新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/17更新

    災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策  2026/01/17更新

    誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。

    活動実績

    2011年
    2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。

    2011年04月01日

    私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
    東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
    また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。

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