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更新日:2026/03/12

福島の子どもたちのリフレッシュin世田谷(2026春) 外遊びの見守りを募集

(任意団体)「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」
  • 活動場所

    東京 [世田谷区]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年3月27日(金)~31日(火)


この募集の受入団体「(任意団体)「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

2011年の福島原発事故の影響で外遊びができない福島の親子を4泊5日世田谷に招きます。子供と一緒に遊ぶ方を募集中。ボラさん募集中なので「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」で調べて応募下さい。

活動テーマ
活動場所

東京 世田谷区 世田谷区大蔵4丁目、代田4丁目 (地図)

必要経費

無料

交通費支給(上限あり、ご相談下さい)。食事の時間をまたぐ場合、食費補助を支給します。

活動日
  • 2026年3月27日(金)~31日(火)

3/27日:12時会場設営・準備、14時出迎え~外遊び、歓迎花見弁当会
28日:9時半から世田谷区内観光、砧公園等で外遊び。内遊び@大蔵第二運動場、
29日:9時から羽根木プレーパークで準備、外遊び(昼食提供)、片づけ。内遊び@大蔵第二運動場。
30日:(15時まで親子は自由行動)16時~学習会(@大蔵第二運動場)中の子ども対応、17時~送別会準備、送別会(内遊び対応)
31日:見送り、片づけ。・・・定員に達したのでこの日はボランティアさんの応募は停止しました。
 詳細は「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」のHPにも掲載しています。ご応募やお問い合わせはActivoから、もしくはメール(fuku.seta.tomoni★gmail.com ★を@に変えて下さい)からご照会下さい。

注目ポイント
  • 世田谷区との共催で、安心できます。
  • プレーパークでは火起こしや炊事などの体験もできます。
  • 他の大学のボランティアや様々な年齢層の人と知り合えます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ◎応募条件:子どもと接するのが好きな方、得意な方
    ◎ご不明点は当会HPに記載のメールでお問い合わせ下さい。
    ◎内容:準備、外遊び・内遊び見守り(または共に遊ぶ)、荷物運搬等
    ◎交通費支給(上限あり)
    ◎ボランティア保険に加入いただきます(当会で保険料負担、また手続き代行可)。また事前にオンライン説明会を行う予定です。
    ◎4泊5日ですが、ボランティアさんの宿泊はできないため、近隣の方を優先させていただきます。また通しで参する必要はなく、1日・2時間以上参加できれば結構です。
    ◎世田谷区と共催。2012年以降、26回以上、この保養プログラムを開催しています。
    【応募締切】3月23日(月)

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜

     小学生と一緒に走り回れる、若い人に特にお願いします。

    募集人数

    5名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 1

      希望日を選択

      応募時に、ご都合の良い日時をご選択いただきます。

    2. 2

      日程の調整・確定

      いただいた候補日をもとに、参加日時と集合場所を調整します。ご希望に添えない場合も、別の日程をご相談できます。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    福島の親子を世田谷に招待する5日間の保養プログラム。子ども達との外遊びや観光、室内での遊びの見守りなど。

    詳細を読む →

    3/27から5日間、出迎え、世田谷区内観光、公園での外遊び、送別会など、日替わりで様々な活動を行います。

    詳細を読む →

    子どもと接するのが好きな方、得意な方。近隣在住で、1日2時間からでも参加できる学生や若い方を特に歓迎します。

    詳細を読む →

    まずは希望の参加日時を選んで応募。担当者と日程や集合場所を調整し、参加確定となります。

    詳細を読む →

    原発事故の影響で外遊びができない福島の親子を招待。記憶の風化が進む中、子ども達に安心できる遊び場を届けます。

    詳細を読む →

     多くの犠牲者を出した東日本大震災、東京電力福島第一原発の事故から15年が経ちました。主に福島県外での「保養」プログラムは、2011年直後は各地で盛んに行われていましたが、記憶の風化と共に開催している団体が減りました。当会もスタッフが徐々に高齢化してきて、コロナ禍で開催中止の間に地元大学との連携も失われ、小学生と走り回れる人の確保が難しくなったため、お願いする次第です。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

     初めてボランティア活動がこの「ふくしまっ子」でした。

     始まる前、子どもに対してどう接すればいいのかが不安で、嫌な気持ちにさせたらどうしようとか色々考えてました。

     ですが、始まってから、自分が思ってたよりも子ども達が「遊ぼ〜」と話しかけてくれたり、高校生のふくしまっ子?の子から「大学生活ってどんな感じですか!」「推しいますか?」など、みんな明るく接してくれたのがとても印象的でした。

     初めてのボランティアがここで本当に良かったです。

    **********

     印象に残ったエピソードは、片づけの時間に、子どもと何気ない会話をしていると、こどもが「また来たい」と言ってくれたことがありました。その言葉を聞いた保護者の方が笑顔でうなずいていた姿が印象に残っています。

    **********

     子どもにとって遊びの時間が大切であることはもちろん、保護者にとっても、子どもが安心して過ごしている姿を見ることが大きな意味を持つのだと感じました。また、4日間という短い時間であっても、信頼関係が生まれることを実感しました。楽しいだけでなく、人と関わることの責任や難しさを学ぶ貴重な経験でした。

     この活動に関わってくださったすべての方々に感謝します。今回の経験で得た学びを、今後の活動や日常の中でも生かしていきたいと思います。

    このボランティアの雰囲気

     アットホームです。誰もが自分の都合のいい時間帯だけの参加が許されます。

     スポーツが苦手な人でも、室内で子供相手にゲームや折り紙、バルーンアートなどで交流できます。

     世田谷ツアーに参加すれば、世田谷の名所も知ることができます。

     継続して参加する親子も多く、「また来たよ!」と言ってくれる子供に再会した時の喜びは格別です。

     2025年春からは、高校生ボランティアさんの参加が増えてきました。ありがとうございます。

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    団体情報

    (任意団体)「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」

    “子どもたちと共に、過ごそう、遊ぼう。”
    代表者

    星野弥生

    設立年

    2012年

    法人格

    任意団体

    ()「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の団体活動理念

     3.11から今年で15年目になります。日本全国で開催されていた福島の子どものための保養プログラムも、多くが終了となりました。そんな中、少しでも続けていきたいと考えています。

    ()「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の団体活動内容

    外では定番の鬼ごっこですね。室内ではカードゲームやボードゲームが多いです。バルーンアートを作れる人も歓迎します。

    ()「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」のボランティア募集

    ()「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の職員・バイト募集