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更新日:2026/01/15
福島の子どもたちのリフレッシュin世田谷(2025冬) 外遊びの見守りを募集
(任意団体)「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」
この募集の受入団体「(任意団体)「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」」をフォローして、
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基本情報
2011年の福島原発事故の影響で外遊びが自由にできない福島の親子を毎年春と冬に数組、4泊5日世田谷に招きます。子供達と一緒に遊ぶ方を募集します。2026春の日程が確定したら募集を再開します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 交通費支給(上限あり、ご相談下さい)。食事の時間をまたぐ場合、食費補助を支給します。 |
| 活動日 |
12/24日:14時出迎え~外遊び、歓迎クリスマス会 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件:子どもと接するのが好きな方、得意な方 一緒に活動する人の年齢層について
小学生と一緒に走り回れる、若い人に特にお願いします。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 |
募集詳細
主に福島県外での「保養」プログラムは、2011年直後は各地で盛んに行われていましたが、記憶の風化と共に開催している団体が減りました。当会もスタッフが徐々に高齢化してきて、コロナ禍で開催中止の間に地元大学との連携も失われ、小学生と走り回れる人の確保が難しくなったため、お願いする次第です。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
初めてボランティア活動がこの「ふくしまっ子」でした。
始まる前、子どもに対してどう接すればいいのかが不安で、嫌な気持ちにさせたらどうしようとか色々考えてました。
ですが、始まってから、自分が思ってたよりも子ども達が「遊ぼ〜」と話しかけてくれたり、高校生のふくしまっ子?の子から「大学生活ってどんな感じですか!」「推しいますか?」など、みんな明るく接してくれたのがとても印象的でした。
初めてのボランティアがここで本当に良かったです。
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印象に残ったエピソードは、片づけの時間に、子どもと何気ない会話をしていると、こどもが「また来たい」と言ってくれたことがありました。その言葉を聞いた保護者の方が笑顔でうなずいていた姿が印象に残っています。
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子どもにとって遊びの時間が大切であることはもちろん、保護者にとっても、子どもが安心して過ごしている姿を見ることが大きな意味を持つのだと感じました。また、4日間という短い時間であっても、信頼関係が生まれることを実感しました。楽しいだけでなく、人と関わることの責任や難しさを学ぶ貴重な経験でした。
この活動に関わってくださったすべての方々に感謝します。今回の経験で得た学びを、今後の活動や日常の中でも生かしていきたいと思います。
このボランティアの雰囲気
アットホームです。誰もが自分の都合のいい時間帯だけの参加が許されます。
スポーツが苦手な人でも、室内で子供相手にゲームや折り紙、バルーンアートなどで交流できます。
世田谷ツアーに参加すれば、世田谷の名所も知ることができます。
継続して参加する親子も多く、「また来たよ!」と言ってくれる子供に再会した時の喜びは格別です。
2025年春からは、高校生ボランティアさんの参加が増えてきました。ありがとうございます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
団体情報
| 代表者 |
星野弥生 |
|---|---|
| 設立年 |
2012年 |
| 法人格 |
任意団体 |
()「福島の子どもたちとともに・世田谷の会」の団体活動理念
3.11から今年で15年目になります。日本全国で開催されていた福島の子どものための保養プログラムも、多くが終了となりました。そんな中、少しでも続けていきたいと考えています。