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更新日:2026-09-28

毎週土曜、女性・子どもたちと楽しく交流♪日本語&託児&運営支援ボランティア募集!

特定非営利活動法人 イーグル・アフガン復興協会
  • 活動場所

    千葉 [千葉市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    月1回~週1回

  • 所属期間

    長期歓迎

2026年10月07日に応募受付を再開予定です。
この募集の受入法人「 特定非営利活動法人 イーグル・アフガン復興協会」をフォローして、
応募受付を再開した時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

在日アフガニスタン女性向け日本語教室のお手伝い(教師、運営支援)をしていただく方、また、彼女たちが学ぶ間、子どもたちと過ごしてくださる方を募集しています!とても温かく楽しい空間です!

活動テーマ
活動場所

千葉 千葉市 千葉市中央区南生実町1412 イーグルアフガン明徳カレッジ(EAMC) (地図)

学校法人 千葉明徳短期大学(京成電鉄「学園前」駅から徒歩3分)内の教室をお借りして開催しています。車での来訪もOKです。
日本語教室の運営は、イーグル・アフガン復興協会 https://eagle-afghan.org/activities/ が行っています。

必要経費

無料

交通費、教材のコピー代はイーグル・アフガン復興協会がお支払いします。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回~週1回
所属期間:長期歓迎

◎日時:毎週土曜日、10:00-12:00(授業がお休みの日があります)
    月2回、午後クラスあり(12:30-14:00)
◎頻度:毎週いらしていただける方を歓迎しますが、月に1回程度でもOKです。
◎期間:できるだけ長期間いらしていただける方を歓迎します。
【今後の開催予定日】※都合により、変更することがあります。最新の予定は、イーグル・アフガン復興協会担当者にご確認ください。

2026/9/5,9/12,9/26,
10/3,10/17,10/24,10/31,
11/7,11/14,11/28,
12/5,12/12,12/19
2027/01/16,1/23,1/30,
2/6,2/13,2/20,2/27,
3/6,3/13,3/27

【午後クラス予定】2026/9/26,10/3,10/24,11/7,11/28,12/19,2027/01/16,1/30,2/6,2/20,3/6,3/27

◎ご連絡いただいた方には、イーグル・アフガン復興協会から個別に詳しくご説明、お伺いをし、カレッジの趣旨を十分ご理解いただいたうえでご参加いただくようにいたします。

【日本語学校の様子】

注目ポイント
  • 生徒はみな熱心で教えがいあり
  • 子どもたちとも触れ合える
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ◎必須条件:日本語教室のお手伝いをしていただく方は、「女性」のみに限定しております。
    ◎歓迎条件:
    ①日本語教室で教えていただく場合は、原則として日本語学校、ボランティアなどで日本語を教えた経験のある方(あるいは実習で経験された方)にお願いできればと思いますが、やる気がある方ならば未経験者でも大丈夫です。初級クラスには通訳のお手伝いがつきますので、英語や現地語がわからなくても心配ありません。
    ②日本語を勉強する女性たちの子どもたちと遊んだり、勉強を教えたりする託児・学習支援ボランティアも同時に募集しております(こちらは男女いずれも歓迎です)。
    ③イーグル・アフガン復興協会や学校の運営事務をお手伝いいただける方も募集しております(こちらは男女いずれも歓迎です)。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生 いる
    • 20代社会人 その他
    • 30代 その他
    • 40代 いる
    • 50代〜 多い
    • 世代を超えた参加歓迎

    シニアのメンバーが中心ですが、幅広い年代の方を歓迎しています。

    特徴
    参加までの流れ
    1. 見学

      [見学 / 体験]:まずは活動の雰囲気をご確認ください。参加を決めるのはその後で構いません。 見学後、面談を行います。活動内容やご希望についてお伺いします。

    2. 参加可否のご連絡

      面談の内容をもとに、活動にご参加いただけるかをご連絡します。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    在日アフガニスタン女性への日本語学習支援と、その子どもたちの託児・学習支援。温かく楽しい雰囲気の教室です。

    詳細を読む

    日本語を教えたい女性(未経験可)、子ども好きな方、事務が得意な方(男女不問)。幅広い年代の方を歓迎します。

    詳細を読む

    ご応募後、担当者が個別に詳しくご説明します。活動の趣旨をご理解いただいた上で、安心してご参加いただけます。

    詳細を読む

    家にこもりがちな在日アフガニスタン女性のため、無料の日本語教室を運営。安心して学び、仲間と繋がれる場です。

    詳細を読む

    日本で生活するアフガニスタン女性は家にこもりがちで、日本語を学ぶ機会が限られています。自分の子どもが通う学校の連絡内容を読むことができない、などの支障もあります。


    そんなアフガニスタン女性たちのために、イーグル・アフガン復興協会が運営する「イーグル・アフガン明徳カレッジ」では、毎週土曜日の午前、無料で日本語を教えています。多くの生徒は子連れでクラスに来るので、彼女たちが勉強している間はボランティアの皆さんが子どもの面倒を見ています。自分以外の男性がいる場所に妻を送り出したくない、というアフガニスタン家庭が多いことから、日本語を教えるボランティアの皆さんは女性に限定しています。生徒はみな熱心で、子育てや家事、仕事で忙しい中、JLPTのN3に合格した生徒さんもいます。


    日本語を教えるボランティアの方が不足しており、できるだけ多くの方にお手伝いいただきたいです。

    日本語については、できるだけ教師経験がある方(ボランティアでも可)にお願いしたいのですが、国際交流に関心のある方、教えることが好きな方、熱意のある方でしたら、未経験でも歓迎です。日本語とダリ語(ペルシャ語)の通訳をしてくださるボランティアの方もいらっしゃいますので、英語や現地語ができなくてもOK。


    ご連絡をいただいた方には、イーグル・アフガン復興協会から個別に詳しくご説明、お伺いをし、カレッジの趣旨を十分ご理解いただいたうえでご参加いただきます。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    日本語ボランティアで参加しました。

    生徒の皆さんはとても明るくて、勉強熱心でした。

    以前からずっとこんなご様子だったのかな、と思っていましたが、前からいらっしゃる先生方にお伺いすると、日本語教室を始めた当初は、下を向いて、自分から話すことなど、とてもできそうにないご様子だったそうです。学ぶ場がある、自分が進歩していることを感じられる、同じように学ぶ仲間と触れ合える、そんな経験を積み重ねることによって、彼女たちに大きな変化が生まれたのだな、と思いました。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:10%、女性:90%

    法人情報

    特定非営利活動法人 イーグル・アフガン復興協会

    “日本に暮らす アフガニスタン人と アフガンの未来を支える。”
    代表者

    理事長 江藤セデカ

    設立年

    2003年

    法人格

    NPO法人

    イーグル・アフガン復興協会の法人活動理念

    ご報告とお願い


    本報告書をお届けするにあたり、心より親愛なるご挨拶を申し上げます。


    NPO『イーグル・アフガン復興協会」は、昨年夏、在日アフガニスタン女性たちに向けた日本語教育支援の準備を始めました。その過程で、学校法人千葉明徳学園様のご厚意により学校施設の利用とともに教室名として「イーグルアフガン明徳カレッジ」の名称をいただき、11月から本年3月までの5ヵ月の試行期間に、在日アフガン女性たちが新しい環境で自立し、夢を追い求める一助となる支援事業プロジェクトの成功を確信いたしました。そして本(2024)年4月13日、晴れて正式開校し始業式を迎えることとなりました。


    さまざまな理由で来日し生活を築きあげるうえで彼女たちは言葉の壁だけでなく、異なる文化や習慣の違いにより外出もままならぬ多くの困難を抱えております。さらに本人たちだけでなく、家族をもつ女性たちは家計をやりくりし子供たちを育てるうえで言語に絶する苦労をしております。私たちは、彼女たちに、言葉だけでなく、生活支援や子育てに物心両面で可能な限り支援の手を差し伸べたいと考えております。そのような活動は、これからの日本が直面するであろう多文化共生・融合の創造による新しい日本社会の建設にも寄与するものと信じております。


    この準備期間中に物心両面で多大なる支援の手を差し伸べてくださった多くの方々、千葉明徳学園の理事長様をはじめ職員の方々、日本語教授や子供らの世話、事務などの裏方をしてくださったボランティアの方々に改めて心から感謝いたします。


    今後とも在日アフガニスタン女性たちと私たち日本市民の未来に光を灯す一翼を担っていただければと存じます。

    このプロジェクトを本格的に開始し、永続化するためには、受講する在日アフガニスタン女性・家族やボランティアの方々の活動を支える財政的な基盤の拡充が必須の課題となっております。従来に増したご支援、とくにご寄付のご支援を賜りたく、お願いをさせていただく次第でございます。


    趣旨にご賛同いただければより詳しいご説明とお願いにお伺いいたします。ご連絡をお待ちいたします。

    最後になりますが皆様のご多幸とご清栄を祈念いたします。


    NPO法人 イーグル・アフガン復興協会

    理事長 江藤 セデカ


    2024年吉日

    イーグル・アフガン復興協会の法人活動内容

    1.日本に暮らすアフガニスタン人女性のための無料日本語学校を開講しています。

    2.日本での暮らしに関する相談や、子どもたちの学習支援を行っています。

    3.アフガニスタン現地で困難な状況にある人々へ、生活に必要な支援を届けています。

    4.アフガニスタンの現状や、協会の支援活動について社会に伝えています。

    取り組む社会課題:『私たちは、教育・生活支援・文化交流を通じて、アフガニスタンの人々の自立と希望ある未来を応援しています。』

    「私たちは、教育・生活支援・文化交流を通じて、アフガニスタンの人々の自立と希望ある未来を応援しています。」の問題の解決策  2026/09/28更新

    イーグル・アフガン復興協会では、日本に暮らすアフガニスタンの人々への支援と、アフガニスタン現地への支援活動を行っています。


    言葉を学ぶこと、安心して相談できる場所があること、子どもたちが学び続けられること。

    そして、遠く離れたアフガニスタンの人々にも支援を届けること。

    イーグル・アフガン復興協会は、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、学び・生活・交流・支援の輪を広げています。

    イーグル・アフガン復興協会のボランティア募集

    イーグル・アフガン復興協会の職員・バイト募集