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更新日:2025/03/01
【横浜】「食×農」で子どもたちの生きる力を育むジュニアビレッジ・コーチを募集!
グローカルデザインスクール株式会社
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基本情報
横浜・青葉「寺家ジュニアビレッジ」を運営するコーチ募集!
ジュニアビレッジは農業をテーマにした経験学習の学び場。
異年齢の子ども達が集い、正解が1つではない食と農の課題に五感まるごとで向き合います。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
活動場所は、横浜市青葉区・寺家ふるさと村四季の家と寺家ふるさと村内の田んぼを予定しております。 |
| 必要経費 |
・ジュニアビレッジコーチ事前研修(有料)および月1回程度のオンライン研修を受講いただきます。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK ●1年間の活動となります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
ジュニアビレッジのプログラムは年間15回程度のワークショップや田んぼでの活動、販売会など構成されています。コーチとして子どもたちが主体的に考え、推進していくためのワークショップのコーディネート子どもたちが主体的に考え、推進していくためのワークショップのコーディネートプログラムの運営や子どもたちの学びの支援をしていただきます。社員および他コーチと協働しながらジュニアビレッジ運営を行っていきます。 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
4名 |
| 特徴 |
募集詳細
子ども達は1年間通して、正解が1つではない食と農の課題に向き合います
実社会同様に、異年齢の子ども達が集い、協働します。
五感を刺激し工夫を要するアグリの経験と試行錯誤を重ねるビジネスの経験を積み重ねることで、リアルな自然・社会・経済とつながり、課題解決力を身につけ、自己理解を深めることで、生きる力を育みます。
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
企業情報
| 代表者 |
大竹千広 |
|---|---|
| 設立年 |
2018年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
グローカルデザインスクールの企業活動理念
AIが瞬時に正解を教える時代だからこそ、私たちは「自分の未来を自分で創れる力」がなにより重要だと考えています。
そのためには自分のものさしや価値観の基盤になる経験が大切だと考え、私たちは「食・農」をテーマにした次世代の学び場「ジュニアビレッジ」を運営しています。
ジュニアビレッジは、単なる農業体験の場ではありません。
活動の現場は、常に「問い」と「試行錯誤」の連続です。
五感をフルに使って土に触れ、自分なりの問いを見つけること。
「なぜ枯れたのか?」「どうすれば地域の人に手に取ってもらえるか?」と自ら問いを立て、仲間と仮説を出し合い、失敗を恐れずにトライアンドエラーを繰り返すこと。
このプロセスで得られる「できた!」という自信や、「できない。じゃあどうする?」と向き合い続ける力こそが、教科書では学べない、一生モノの力になると信じています。
また、ジュニアビレッジのチームでの活動は、「社会」そのものです。
自分とは違う個性を持つ仲間を尊重し、得意なことで貢献し合い、できないことを補い合いながら共通の目的に向かって動く。その経験を通じて、子どもたちは「自分も社会を構成する一員である」という誇りと、他者への感謝・尊重を育んでいきます。
私たちが目指すのは、子どもたちが自分を好きになり、自分の人生を自ら選び取っていける未来です。
活動に参加してくれるみなさんには、子どもたちになにかを教える「指導者」ではなく、子どもたちの問いを共に面白がり、共に本気で挑戦する「伴走者」であってほしいと願っています。
正解のない時代を生き抜く力を、子どもたちと一緒に耕してみませんか?
グローカルデザインスクールの企業活動内容
私たちグローカルデザインスクールは、「人と地域の未来をつくる」をミッションに、「食と農」をテーマに次世代の学びをデザインしています。
代表的なプロジェクトは「ジュニアビレッジ」。
小中学生が、田畑と地域を学び舎に、1年間を通して農産物の栽培からそれを使った商品開発、そして地域での販売までの一連のプロセスに挑戦する取り組みです。
子どもたちが地域のリアルな課題を起点に、異年齢の仲間や地域に住む大人たちと協働しながら、「生きる力」を育んでいます。