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更新日:2025/02/01
【長期インターン】北海道鶴居村を舞台に学生が楽しみながら学べるボランティア×観光
コ・イノベーション研究所 チームQUIs
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基本情報
学生が楽しみながら学ぶことができるボランティア観光コンテンツにインターン生として参加!社会課題に学生視点で向き合い、新たに出会う仲間と、机上の空論では終わらない実体験の伴う活動に挑戦してみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
プロジェクトの活動場所は北海道鶴居村ですが、その他インターン生としての業務は東京の両国オフィスで行います。 両国オフィスはJR両国駅から徒歩8分。 |
| 待遇 |
プロジェクト参加費の内訳は、宿泊費、食費(朝・昼・晩)、現地交通費、現地活動費、プロジェクト内の観光費用です。 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:週2~3回 ●頻度 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
●応募条件 |
| 募集人数 |
3名 |
| 特徴 |
体験談・雰囲気
このインターンの体験談
ツアー開催のための、リサーチ、打ち合わせをはじめ、企画、集客、運営まで幅広く実践の伴う業務内容です。インターン生の学生視点が重宝されます。インターン生だからこそできる、学生をターゲットとした企画に、地域や社会に貢献するコンテンツを重ねて、より付加価値のある企画、継続的な活動の実現に向けて、日々試行錯誤を重ねています。気軽に相談できる大人達に恵まれており、挑戦しやすい環境です。
このインターンの雰囲気
オフィスでの業務は比較的落ち着いていて、こまめに業務の確認と方向性の設定を行い、黙々とデスクワークを行っていきます。フラットな人間関係で、コミュニケーションがとりやすい雰囲気です。鶴居村プロジェクトの現地での活動は、アットホームな心温まる雰囲気のもと活発的な活動を行います。人との繋がりの良さを実感することができるかと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 法人格 |
一般社団法人 |
|---|
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動理念
■ コ・イノベーション研究所(COIL)とは 私たちは、新しいユニバーサルデザインを共創するコンサルタント機関です。 人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」の実現を、解決すべき大きな社会課題として捉えています。 私たちは「共生社会」という大きな目標を、地域イベントという身近なカタチで実践するために「インクルーシブマルシェ」を企画しました。
単なるボランティア活動にとどまらず、多様なステークホルダーを巻き込みながら、解決に繋げることで「社会的価値」だけでなく「経済的価値」も創出することを目的として活動しています。
■ チームQUIs(クイズ)とは チームQUIsは、この理念に共感したインターン生初期メンバー8名で設立された学生主体チームです。
2021年10月にそれぞれのバックグラウンドや考え方を共有し対話を重ねることからチーム形成し、そこから見えてきた共通の価値観をもとに、チームとしての目的とゴールを設定し始動し始めました。
コ・イノベーション研究所 チームQUIsの法人活動内容
・インクルーシブマルシェ
コ・イノベーション研究所が目指す「共生社会」を、つくばの地で具現化するプロジェクトです。
私たちは、障がいのある方が社会に参加する際にある「物理的なバリア」だけでなく、「心理的なバリア」もなくしたいと考えています。そのためには、誰もが自然に交流し、互いの個性を認め合える「場」が必要です。
このマルシェでは、以下の3つを融合させます。
パラスポーツ体験:車いすやボッチャを通じた、フィジカルな相互理解。
- 地域経済との連携:地元飲食店の出店による、持続可能な賑わいの創出。
- ユニバーサルな空間:スケートパークという開かれた場所での、多様な人々の交流。
単なるイベントではありません。参加者全員が、楽しみながら新しいユニバーサルデザインのあり方を「共創」する、社会実験の場でもあります。
・鶴居村プロジェクト
鶴居村プロジェクトのコンセプトは、「学生が楽しみながら学べるボランティアx観光ツアー」の開発です。
企画・運営にあたり重視しているのが、「環境」「社会」「経済」「人との繋がり」の4つのサスティナビリティの実現であります。
- 一つ目は、環境の持続可能性。環境負荷に配慮した観光コンテンツなど、環境資源を最適な形で観光に活用している事例について情報発信し、自然や生物多様性の保全等に貢献することを意味します。
- 二つ目は、社会の持続可能性。古来育んできた地域の有形無形の伝統・文化資産等を、魅力ある形で海外に発言し、外国人旅行者による体験等を通じて、その保存・継承に貢献することを目指します。
- 三つ目は、経済の持続可能性。特定の地域や時期に偏ることなく、日本全国各地への外国旅行者の安定した誘客・滞在をめざすとともに、地域ならではの体験や特産品等の購入を促進することで、地域経済の活性化と安定的かつ長期的な雇用を創出し、住んで良し、訪れて良しの地域づくりに貢献することを目指します。
- 四つ目は、人との繋がりの持続可能性。参加するプロジェクト期間限りの関係性でなく、その後も参加者間の交流があったり、将来自分の家族や友達をつれて再度鶴居村を訪れたりするなど、長期的な関係性が構築されることを目指します。
上記4つに関するサスティナビリティの実現に向けて、鶴居村、参加者、主催者の三者が一体となって互いに良い影響を与えられるような活動の実現と継続を目指しています。
・スヌーズレン(4th place)
映像・音楽・香りなど五感を使って癒されるスヌーズレン空間を提供。
発達障害をはじめ、多くの方にとって家庭、職場、社会空間以外の第四の居心地の良い居場所を提案しています。