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障がい児と一緒にプールで楽しもう!

いるかきょうしつ
  • 活動場所

    愛知 [名古屋/笠寺駅 徒歩4分, 名古屋市名東区/本郷駅 徒歩21分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    月1回~週2回

  • 所属期間

    長期歓迎

基本情報

名古屋市瑞穂区・南区をメインに障がい児への水泳指導を行っています。年間48回、きょうしつカレンダーに則り、知的障がい児・身体障がい児・難病児・きょうだい児への水泳指導をしています。

活動テーマ
活動場所
  • 愛知 名古屋 名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1−5 日本ガイシアリーナ (地図)アクセス笠寺駅 徒歩4分
  • 愛知 名古屋 名東区 勢子坊2丁目1501 (地図)アクセス本郷駅 徒歩21分 / 市バス「障害者スポーツセンター前」すぐ
必要経費

無料

活動場所までの交通費・駐車場代はご負担ください。
プール入場料の負担はありません。
面談・研修受講をお願いしています。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回~週2回
所属期間:長期歓迎

◎頻度
おおよそ週2~3回(連休やアジア大会の影響等による)。
最低、月1回以上の参加をお願いします。
毎活動日にご参加いただける方、土日にご参加いただける方、大歓迎です。

◎日時(きょうしつの年間カレンダーに則り活動しています/シフト制可能)
土曜日(メイン活動場所:ガイシアリーナ)
16:00〜20:00
日曜日(メイン活動場所:ガイシアリーナ)
13:00~17:00
木曜日(メイン活動場所:障害者スポーツセンター)
16:00~20:00

◎活動前や活動中にお願いしていること
面談・研修を行っています。
子どもたちへの暴力や暴言は禁止です。
周りとコミュニケーションを取りながら活動していただくことができます。

◎期間
子どもたちに顔や名前をぜひ憶えてもらってください!
長期になると子どもたちから“一緒にやろう”のお誘いがあります!

注目ポイント
  • 特定の障がいだけではない水泳教室です!
  • 暴力・暴言等の体罰のない楽しい時間を過ごせます!
  • 子どもたちの成長が楽しみになります!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ◎必須条件
    ・子どもたちに対し、暴言や暴力等の体罰を一切しない方
    ・ご自身が健康で支援を必要としない方
    ・100m以上泳げる方
    ・自身で水着等の道具をそろえられる方
    ・子どもが好きな方
    ・周りと協調性を持ち、勝手な行動や判断をせず活動できる方
    ・活動前に面談と適性検査を受検できる方

    ◎歓迎条件
    ・水泳コーチの資格所持者
    ・障がい者指導員の資格所持者
    ・子どもにとても好かれる方

    ※いるかきょうしつHPやSNSからの応募も可能です!
    公式LINEから具体的な活動日がご覧いただけます。HP等よりご登録ください。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    子どもたちもいろんな年代、いろんな個性を持っている子がいます。
    そのため、ご自身が自立した生活ができる方であれば、年齢は問題がないと思います。

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
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      必要情報の提出

      いるかきょうしつボランティア登録フォームへのご入力をお願いします。 フォームにご入力いただいた後、面談の日程調整を行わせていただきます。

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      面談

      おおよそ20分程度、オンラインで面談をお願いしています。 活動への期待や関わり方についてお話しします。

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      参加

      面談後、通過しましたら、持ち物や参加開始日などをご連絡します。 障がい児水泳コーチ育成事業の中で必要事項を学んでいただきながら、実際の活動も行っていただきます。

    活動への参加

    募集詳細

    AIによる要約

    募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

    名古屋市で障がい児への水泳指導。泳ぎのサポートに加え、着替えの見守りやトイレの付き添い等、子どもたちの成長を支えます。

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    子どもが好きで100m以上泳げる方、大歓迎!水泳コーチや障がい者指導員の資格をお持ちの方も歓迎します。

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    まずは登録フォームを入力。その後、約20分のオンライン面談で活動についてお話ししましょう。通過後は研修を受け活動開始!

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    どんな障がいがあっても水泳を楽しめる場所にしたいという想いから始まりました。子どもたちの安全と保護者の休息のためにご協力ください。

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    募集の経緯

    最初は大人1人、子ども1人の小さなきょうしつでした。

    そこから、少しずつ子どもが増える中で、障がいの程度によって障がい児の水泳教室すらも追い出されてしまう子や距離的な問題から名東区にある障害者スポーツセンターまで通えない子がいることを知りました。


    いるかきょうしつでは、重度知的障がいでも、半身麻痺で歩けなくても、潜れない病気であっても、障がい児や難病児のきょうだい児でも、子どもたちが楽しく過ごせることが一番でどんな子でも受け入れることを理念としています。

    しかしながら、そのためには、大人1人で子ども2人または子ども1人が安全に行える限度であること理解しています。


    そして、そこへ保護者の方にプールへ入っていただかずにできる方法を考えたとき、やはり多くのボランティアさんの力が必要だとの結論となりました。


    ※いるかきょうしつでは、保護者の方が1時間でも休める時間を取って欲しいとの想いから、保護者の方は入水していません。


    ボランティアさんに、お願いしたい事

    ボランティアさんにお願いしたい事と銘打っていますが、私たちもボランティアです。

    しかしながら、来ていただいてご自身のしたいように活動されることは困ります。

    そのため、以下のことをお願いしたいです。


    ①絶対に手も足も口も出さない

    例え、子どもたちがあなたの意に子どもたちが沿わなかったとしても、絶対に、叩く、蹴る、踏む、つねる、怒鳴る行為は行わないでください。一度でもそういった行動があった場合には、ボランティアを辞めていただきます。

    子どもたちの多くは、話したくても話せない子です。お話しできても、思っていることを口にすることができません。大人にされた嫌だったことを保護者の方に伝えることも難しいです。

    また、あなたの行動を子どもたちは口にできないとき、腹が立った時、子どもたちが手を上げることがあります。つねることもあります。それでも、手も足も口も出してはいけません。

    頑張ることができたとき、泳ぎ切れたときにはたくさん褒めてください。子どもたちと信頼関係を結び行っていくことしかできない活動です。まずはこの点を必ず守ってください。


    ②横に広がらず順番を守って行ってください

    活動の場所は公共施設。そして、子どもたちが今もその先も利用するのも公共施設。その中で、周りの人と共生していけるように指導しています。そのため、練習中は横に広がらず順番を守って一列になって周りの人にぶつからないようにサポートしてください。

    また、いつも一定の気持ちではないため、どうしてもできない時には無理にやらせず、力で押さえつけず、先輩ボランティアさんに助けを求めてください。


    ③お手洗いに一緒に行く

    練習の途中、子どもたちはお手洗いに行きます。

    その際、周りに声掛けをしてから子どもと一緒にお手洗いへ行ってください。


    ④お着換えの様子を見る

    練習前、練習後、子どもたちの中には自分でお着換えができるように練習し頑張っている子もいます。

    そのため、お着換えの見守りをお願いします。

    (保護者の方には、お着換えと送迎に関してはお願いしてありますが、自分でお着換えできる子に関してはボランティア側で見守りをお願いします。)


    ⑤出席ノートに今日頑張ったことを記載する

    いるかきょうしつでは、頑張ったことを記載し、子どもたちにシールを貼ってもらったらレッスン終了です。

    そのノートに子どもたちの頑張ったことを記載してください。


    障がい児との交流は、信頼関係でしか成り立ちません。子どもたちはきちんと大人のことを見抜いてきます。

    そして、お話はできなくても、私たちの話していることは伝わっていることがほとんどです。

    そういった点を理解し、配慮しながら、楽しいプールの時間を現在、過ごしています。


    体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    関連大学
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    団体情報

    いるかきょうしつ

    “どんな子にも楽しい水泳を。”
    代表者

    髙橋良彰

    設立年

    2022年

    法人格

    任意団体

    いるかきょうしつの団体活動理念

    ハンディキャップを持っている子にも、楽しい水泳を。

    愛知県内には、少ないながらも障がい児への水泳指導をしている団体があります。

    しかしながら、今でも障がい児や障がい者へ対して強い口調で暴言を吐いたり、水中で足を踏んだり、ビート板を投げたりする教室も0ではありません。

    しかし、そうした"厳しい指導"があっても、愛知県から知的障がいのパラリンピック選手はほとんど出場していません。

    私たちいるかきょうしつでは、障がいを持っていても、病気を持っていても、とりの人として尊重したい。

    そして、プールを嫌いにならず生涯スポーツとしてずっと続けて欲しい。そう心から思っています。



    生涯スポーツとして続けるために。

    いるかきょうしつでは、水泳指導以上に大切にしていることがあります。

    障がいを持っていてもずっと大好きなプールを大好きなままでいて欲しいことから、プール利用者の皆さんと共生していけるよう、プールのルールを守って使うことも指導しています。

    ・プールサイドは走らないこと

    ・プールへ飛び込まないこと

    ・お手洗いはトイレですること

    ・時間が来たらプールから上がること

    健常者であれば当たり前のことでも、そうでないこともあります。

    しかし、そういったことがひとつづつできるようになると、他にもいろんなことができるようになります。
    バタ足や背浮き、平泳ぎのキック、ワニさん・・・など。

    そういった小さな成長を一緒に楽しめたら嬉しいなと思っています。






    その先も。

    そういった指導もしていく中で、輝く才能を発揮する子もいます。

    そういった才能も摘むことなく伸ばしていくことができるよう、パラリンピック等ももちろん視野に入れながら活動しています。

    無理に行うのではなく、楽しい活動の中で、その子その子の得意を見つけ、伸ばしていく活動をしています。

    取り組む社会課題:『障がい児・難病児・きょうだい児支援』

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