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更新日:2026-06-04
保育士の仕事を学びに来てください。8月23日(日)「保育士未来セミナー」開催!
ワンフィールズ
基本情報
第8回「保育士未来セミナー」。今回のテーマは「知って欲しい、触れて欲しい、私たちの保育」。①本当は低くない保育士の給料、②子どもたちとの毎日、③保育士の仕事の魅力、やりがい。保育士の未来を伝えます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
1日限り 第8回保育士未来セミナー「知って欲しい、触れてほしい、私たちの保育。」 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
〇こんな方におススメ 一緒に活動する人の年齢層について
その他、現職の保育士、園長先生、大学、高校の先生、その他、保育士のお仕事を応援するすべての皆さん。 |
| 募集人数 |
100名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
参加者全員にアンケートのご協力をお願い致します。
〇常設コーナー(13:00~17:00)「保育士チアアップブース】スタート!
・毎日の保育体験ショーケース【10名(予定)の保育士の実践】 各保育園の毎日の保育の取り組みがわかります。
・各保育園の「保育士キャリアパス(給料も含む)シート」の配布 保育士は入職してからどのようなステップを歩んでいくのか? 各保育園の給料も公開されます。保育士の給料は決して安くない。
〇13:05~13:40「保育士の皆さんに読んで欲しい絵本」 毎日の保育はもちろん、何よりも頑張っている自分のために読んで欲しい絵本のご紹介

【子どもたちに絵本を読む人(司会進行)】
杉上佐智枝さん(日本テレビ元アナウンサー、絵本専門士)
2001年日本テレビにアナウンサーとして入社。2023年6月より社長室
サステナビリティ推進事務局/経営戦略局 R&Dラボ。2児の母。うお座
のB型。旅する絵本プロジェクト
〇14:00~ 保育士の今と未来を考える!テーマ:保育士のキャリアパスとは? ・保育士のキャリアパスについて(事例をもとに解説) ・保育士の将来性について(今後はどうなる?) ・保育士キャリアの活かし方(保育士の可能性について)

【保育園をつくる人】
高原 友美さん(まちのてらこや保育園 代表)
岡山県倉敷市生まれ。お茶の水女子大学卒業後、2007年より三井物産株式会社にて7年間勤務。2014年株式会社サムライウーマンを設立。翌2015年には、認可外保育施設「まちのてらこや保育園」を開園。
2020年から東京都中央区の認可保育所となる。

「保育士の可能性を信じる人」
大久保優子(保育系インスタグラマー)
大学卒業後、幼稚園教諭として勤務。「保育園という枠を超えてサポートがしたい」と考え、フリーランスの保育士として活動を開始する。ベビーシッターやリトミックの仕事を経て、現在は子育てをしながら、ぽっくる先生として 「子どもと楽しめる遊び」を 発信するSNSやYouTubeは 総フォロワー数約10万人。
〇14:45~ 保育士の毎日を知って欲しい!「保育現場のエピソード集」
テーマ:「知ってほしい、私たちの保育」(4名の保育士×10分)
それぞれの保育園には大切のしている保育(保育理念)あります。
その実践として、4名の保育士に日々の保育現場のエピソードをもとにプレゼンテーションを致します。
・私が保育士を目指した理由
・保育現場のエピソード日々の子どもとの関わりの中で印象的な出来事を発表します。

阿部 都さん ( 社会福祉法人ゆうゆう 日暮里保育園 )
(2歳児クラス、2年目 )
〇保育者を目指した理由は?
私自身が保育園に通っていた頃、担当の保育者が好きで「いつか自分もこんな先生になりたい」と思ったのがきっかけです。
〇「保育者になってよかった」と思う時はどんな時?
子どもたちが最初は難しくても、何度も練習や経験を繰り返す中で、少しずつできるようになっていく、そのプロセスを一番近くでゆっくりと、長い目で見守っていけることこそが、保育者ならではの特権であり、やりがいです。

熊木裕美さん(社会福祉法人清香会 大塚りとるぱんぷきんず)
(0・1・2歳児の異年齢クラス、2年目)
〇保育者を目指した理由は?
中学生の時の職業体験で保育園に行き、子ども達と一緒に遊んだり絵本の読み聞かせをしたりしました。保育士の先生が一人ひとりに寄り添いながら関わっている姿を見て憧れの職業になりました。
〇「保育者になってよかった」と思う時はどんな時?
子ども達が自ら椅子を片付けることや脱いだ洋服畳むことなど、始めは出来なかったことが保育士と一緒に行いながら挑戦を重ねることで出来るようになった姿をみること。

渡部実花子さん(学校法人 「こころの花」ほいくえん南流山駅前 )
(3歳児クラス、1年目 )
〇保育者を目指した理由は?
高校生の時に学童保育、専門学生の時に児童館のアルバイトで小学生を対象に関わっていく中でもっと幼い子どもたちとも深く関わってみたいと思ったため、保育の道を目指した。
〇「保育者になってよかった」と思う時はどんな時?
子どもから「大好き」と言ってもらえた瞬間
子どもの成長を感じた瞬間

西尾 エミリさん(学校法人めぐみ学園 風の丘めぐみ保育園)
(0歳児クラス、2年目)
〇保育者を目指した理由は?
身近な子どもと関わる中で、子どもと遊ぶことの楽しさや奇想天外 な発想力、行動力に驚き、子どもの持つ力を日々感じることのできる職業を目指すようになったからで
〇「保育者になってよかった」と思う時はどんな時?
子どもたちが何かと初めて出会ったり、何かを見つけたりする瞬間 に立ち会うことができる時です。
〇17:00 エンディングメッセージ
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談



参加者からの声
高校3年生/女性
1年目の保育士さんの貴重なエピソードがとても印象に残りました。言語が通じないからこそ、表情を見て感じ取ってあげたりするのは大変だと思いますが、子供の成長にやりがいを感じていらっしゃるところに感銘を受けました。
高校3年生/女性
保育士にはいつでもなれる、保育士になったあとでも違う職務につける、というお話が印象に残りました。
大学生/男性
アンテナを張って、この発信を受信することが大事だということが印象に残りました。子どもを理解して、より適切に、ニーズにあった支援や関わりに繋がるのだろうと感じました。
高校1年生/女性
保育士は子供の善悪を判断するのではなく、支える存在で考え方が変わった充実した時間になりました。
高校3年生/女性
0,1歳クラスだとまだ言葉で伝えられず噛んだりをやめれない子に対する正しい対応などとても大変なことが多いと思いました。
高校2年生/女性
最後の園長先生のお話の寄り道しても保育士にはなれるという話がとても印象に残っています。私自身、保育士になりたい気持ちもあるけれど決めきれない気持ちもあるので凄くためになりました。
高校1年生/男性
色んな仕事を経て保育士になる人や保育士の夢を持って保育士になる人など色んな人がいるんだなと感じた。給料が上がってるのも意外だなと思った。
高校1年生/男性
保育園の先生はやることがおおくて、とても大変だと聞いていたけれど、それをサポートしてくれる先生方、とても過ごしやすい環境づくり、とても素晴らしいと思いました。
高校2年生/女性
教育というのは、教育者が一方的に育てるのではなく、一緒に成長していくことだということが印象に残っています。
高校1年生/男性
保育士の仕事の内容がとてもわかりやすく理解が深まりました。意思表現がまだ難しい赤ちゃんと関わるというのは大変なのと同時に素晴らしいことだと思いました。
高校1年生/女性
進路を考える中で保育に興味がありながら迷いがあったが、講師の先生方が楽しそうに話す姿を見て、保育の仕事の素晴らしさを実感した。給与や休日などのリアルな話も参考になり、周囲からの反対理由も解決。特に「安心と挑戦の循環」の考え方や、卒園児のお手紙の話が印象的だった。今後、春休みや夏休みに実習の機会があれば参加したい。
高校3年生/女性
保育園が子どもを第一に考えて運営されている点が印象的だった。地域交流や職員間のコミュニケーション、不適切保育の問題など、さまざまな課題について学び、有意義な時間を過ごせた。園長先生がなぜ保育者になったのか、また保育の経験が活かせる職場について詳しく知りたい。また、今後の保育施設のあり方についての考え方も聞いてみたい。
高校3年生/女性
保育士は失敗してはいけない仕事だと思っていたが、今日の話を聞いて、失敗を経験しながら成長できることを学んだ。自身も失敗を恐れず挑戦していきたい。また、保育士も数字を扱う仕事であることが意外だった。数字に苦手意識があるため少し不安。最後に、こちらの保育園の先生方が卒業した短大や専門学校について知りたい。
保育士/女性
講師の熱意あふれる講義や園見学が印象的で、子どもの未来を真剣に考え続ける姿勢に感動した。自身の行き詰まりを打開するヒントを得るために参加し、特に在園児の噛みつきへの対応について、風の丘めぐみ園の考えを知りたかった。
保育園勤務の栄養士/女性
園の生活の流れがゆったりしていることに大切さを感じつつ、現在、勤めている園は人手不足による保育の疲弊が大きな課題であると実感。本部に持ち帰り、改善策を考えたい。矢藤先生の話は分かりやすく、振り返りのきっかけになるため、先生のセミナーや勉強会への参加方法を知りたい。
高校2年生/男性
子どもが疑問を持ったときに、すぐに答えを教えるのではなく、「一緒に考えよう」と声をかけることで、新たな会話や遊びにつながるという考えが印象的だった。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
企業情報
| 代表者 |
安積 智 |
|---|---|
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
取り組む社会課題:『保育』
「保育」の問題の現状
政府の取り組みとして、保育士の処遇改善が相当に進んでいるのも関わらず、保育士=給料が安い、職場がブラックというイメージが払拭出来ず、保育士目指す学生が激減しています。保育士の本当の待遇(一般企業の給与水準よりずっと高い)、保育士の専門性、仕事の魅力を伝える活動をしています。保育士は子どもの成長に寄り添う、素晴らしい仕事であることを出来る限り伝えて行きたいです。是非、安心して保育士を目指してください。