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更新日:2026/01/07

3/28(土)開催!「保育士未来セミナー」で、保育園ボランティアを申し込もう!

ワンフィールズ
  • 活動場所

    JR西日暮里駅 徒歩5分 [ 東京都荒川区西日暮里道灌山学園大ホール]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日

    1日限り

基本情報

第7回「保育士未来セミナー」は、「保育現場のエピソード集」というテーマで6つの保育園の保育士が毎日の子どもたちとのエピソードをご案内致します。保育のお仕事に関心のある方はどなたでも参加可能です。

活動テーマ
活動場所
  • 東京 江東区 東京都荒川区西日暮里4-7-15 道灌山学園大ホール (地図)アクセスJR西日暮里駅 徒歩5分
必要経費

無料

活動日

1日限り

「子どもの成長のそばには、いつも保育者がいる。」
第7回「保育士未来セミナー」保育現場のエピソード集
令和8年3月28日(土)13:00~17:00 開催のセミナーです。
第1部(13:00~13:40):保育士を目指す皆さんへの応援メッセージ
第2部(13:45~15:15):「保育現場のエピソード集」(6名の保育士の事例発表)
第3部(15:20~15:50):「子どもの心を掴む毎日の遊び」
第4部(15:50~17:00):「現場の保育士と話そう!」
*基本的に出入り自由です。

注目ポイント
  • 保育士のお仕事の本当の処遇(給料など)、専門性などを知ることが出来ます。
  • 現職の保育士より「保育現場のエピソード集」として、保育士の毎日の取り組みを知ることが出来ます。
  • ご希望の時期に保育園ボランティアの申し込みが出来ます。(高校生、大学生、専門学校生を対象)*日程は後日調整可能です。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • 〇こんな方におススメ
    ・保育士の仕事に憧れを持つ方
    ・保育士のお仕事の内容を知りたい方(保護者の方も大歓迎)
    ・現職保育士と語り合いたい方
    ・保育園でボランティアをしたい方(中学生、高校生、大学生、専門学校生等)
    ・将来、保育で起業したい方

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 世代を超えた参加歓迎

    その他、現職の保育士、園長先生、大学、高校の先生、その他、保育士のお仕事を応援するすべての皆さん。

    募集人数

    150名

    特徴

    募集詳細

    第1部(13:00~13:40):保育士を目指す皆さんへの応援メッセージ

    「保育士は子どもが好きで、ただ遊んでいるだけなのか?」

    「保育園をつくる人」×「保育士を育てる人」

    ・保育士は専門職である。(こどもの成長に寄り添うプロフェッショナルである)

    ・保育士の仕事は大きく社会に貢献している。(保育士がないと会社が機能しない)


    ①保育園をつくる人

    高原 友美さん(まちのてらこや保育園 代表)株式会社サムライウーマン 代表取締役

    ②保育士を育てる人 

    矢藤 誠慈郎さん(和洋女子大学人文学部こども発達学科教授)


    第2部(13:45~15:15):「保育現場のエピソード集」

    さまざまなキャリアの保育士の保育現場のエピソード(各チーム10分)です。

    「子どもの成長の発見」の面白さを日々の保育の事例から紹介致します。


    社会福祉法人新生会
    ぶどうの木保育園 副主任
    森 沙耶子さん(14年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    本来であれば、ご家族とか親御さんだけの「子どもの成長の喜び」を一緒に分かち合うことが出来ることが保育士の特権だと思います。


    社会福祉法人みわの会
    千田保育園 保護者支援リーダー
    川田 知佳さん(7年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    子どもたちとアイディアを共有しながらイメージしたり、少しずつ形になったりしてくるとワクワクしてきます。みんなが「楽しかったね!」、「またやりたい!」と言ってくれる事が嬉しいです。


    株式会社フューチャーフロンティアーズ
    フロンティアキッズ上馬 園長
    伊藤 由子さん(28年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    子どもの成長を間近で見られることももちろんですが、これから様々な社会に出ていく子どもたちの経験の土台を作っていることを実感できるのも、保育者になってよかったと思えることのひとつです。


    学校法人めぐみ学園
    風の丘めぐみ保育園 2歳担当
    栗田 朱音さん(3年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    子どもたちと一緒に心を動かしながら、日々の遊びを一緒に楽しんだり見守っているとき。子どもたちの遊びや湧き出てくるイメージはおもしろいものばかりで、いつもたくさんの気づきを子どもたちからもらっています。


    学校法人めぐみ学園
    風の丘めぐみ保育園 2歳担当
    山田 円香さん(3年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    子どもたちと思い切り楽しんでいる!と思える瞬間です。いろんなことに一緒に挑戦してみたり、初めての出会いを一緒に感じたりすることに楽しさや喜びを感じ、その自分の思いを大切にしています。ある保護者に「(子どもが)まどかさんのことは“ともだち”と言ってるんです」と言われたときはとても嬉しかったです。


    社会福祉法人清香会
    十思保育園 1,2歳児担当
    山田 茜さん(7年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    卒園児を担任した時に、クラスの子ども達が「先生みたいな保育士になりたい」と話してくれたことや、保護者の方から、「先生が担任してくれてよかった」と言葉をいただいた時に保育士になってよかったと思いました。


    社会福祉法人ゆうゆう
    王子本町保育園 1歳児担当
    長谷 寛奈さん(2年目)

    〇保育士になってよかったと思うこと
    子どもたちの日々の成長に立ち会える時。最近だと「お話が上手になってきた」「一人でズボンが履けるようになった」など、子どもたちが保育園にいる中で友だちや保育者と刺激を与え、受け合うからこその成長だと考えるとより一層嬉しく感じます。


    第3部(15:20~15:50):「子どもの心を掴む毎日の遊び」

    4名の現職保育士より、毎日の子どもと一緒に出来る「遊び」の体験プレゼンテーション。


    第4部(15:50~17:00):「現場の保育士と話そう!」

    保育園、保育者養成校の各ブースで保育者と話せます。
    総勢10名(2部、3部参加者)の保育士とお話を出来ます。
    憧れの保育士と何でも話を出来るチャンスです。


    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談



    参加者からの声


    高校3年生/女性

    1年目の保育士さんの貴重なエピソードがとても印象に残りました。言語が通じないからこそ、表情を見て感じ取ってあげたりするのは大変だと思いますが、子供の成長にやりがいを感じていらっしゃるところに感銘を受けました。

    高校3年生/女性

    保育士にはいつでもなれる、保育士になったあとでも違う職務につける、というお話が印象に残りました。

    大学生/男性

    アンテナを張って、この発信を受信することが大事だということが印象に残りました。子どもを理解して、より適切に、ニーズにあった支援や関わりに繋がるのだろうと感じました。

    高校1年生/女性

    保育士は子供の善悪を判断するのではなく、支える存在で考え方が変わった充実した時間になりました。

    高校3年生/女性

    0,1歳クラスだとまだ言葉で伝えられず噛んだりをやめれない子に対する正しい対応などとても大変なことが多いと思いました。

    高校2年生/女性

    最後の園長先生のお話の寄り道しても保育士にはなれるという話がとても印象に残っています。私自身、保育士になりたい気持ちもあるけれど決めきれない気持ちもあるので凄くためになりました。

    高校1年生/男性

    色んな仕事を経て保育士になる人や保育士の夢を持って保育士になる人など色んな人がいるんだなと感じた。給料が上がってるのも意外だなと思った。

    高校1年生/男性

    保育園の先生はやることがおおくて、とても大変だと聞いていたけれど、それをサポートしてくれる先生方、とても過ごしやすい環境づくり、とても素晴らしいと思いました。

    高校2年生/女性

    教育というのは、教育者が一方的に育てるのではなく、一緒に成長していくことだということが印象に残っています。

    高校1年生/男性

    保育士の仕事の内容がとてもわかりやすく理解が深まりました。意思表現がまだ難しい赤ちゃんと関わるというのは大変なのと同時に素晴らしいことだと思いました。

    高校1年生/女性

    進路を考える中で保育に興味がありながら迷いがあったが、講師の先生方が楽しそうに話す姿を見て、保育の仕事の素晴らしさを実感した。給与や休日などのリアルな話も参考になり、周囲からの反対理由も解決。特に「安心と挑戦の循環」の考え方や、卒園児のお手紙の話が印象的だった。今後、春休みや夏休みに実習の機会があれば参加したい。

    高校3年生/女性

    保育園が子どもを第一に考えて運営されている点が印象的だった。地域交流や職員間のコミュニケーション、不適切保育の問題など、さまざまな課題について学び、有意義な時間を過ごせた。園長先生がなぜ保育者になったのか、また保育の経験が活かせる職場について詳しく知りたい。また、今後の保育施設のあり方についての考え方も聞いてみたい。

    高校3年生/女性

    保育士は失敗してはいけない仕事だと思っていたが、今日の話を聞いて、失敗を経験しながら成長できることを学んだ。自身も失敗を恐れず挑戦していきたい。また、保育士も数字を扱う仕事であることが意外だった。数字に苦手意識があるため少し不安。最後に、こちらの保育園の先生方が卒業した短大や専門学校について知りたい。

    保育士/女性

    講師の熱意あふれる講義や園見学が印象的で、子どもの未来を真剣に考え続ける姿勢に感動した。自身の行き詰まりを打開するヒントを得るために参加し、特に在園児の噛みつきへの対応について、風の丘めぐみ園の考えを知りたかった。

    保育園勤務の栄養士/女性

    園の生活の流れがゆったりしていることに大切さを感じつつ、現在、勤めている園は人手不足による保育の疲弊が大きな課題であると実感。本部に持ち帰り、改善策を考えたい。矢藤先生の話は分かりやすく、振り返りのきっかけになるため、先生のセミナーや勉強会への参加方法を知りたい。

    高校2年生/男性

    子どもが疑問を持ったときに、すぐに答えを教えるのではなく、「一緒に考えよう」と声をかけることで、新たな会話や遊びにつながるという考えが印象的だった。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    企業情報

    ワンフィールズ

    代表者

    安積 智

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    取り組む社会課題:『保育』

    「保育」の問題の現状  2025/09/20更新

    政府の取り組みとして、保育士の処遇改善が相当に進んでいるのも関わらず、保育士=給料が安い、職場がブラックというイメージが払拭出来ず、保育士目指す学生が激減しています。保育士の本当の待遇(一般企業の給与水準よりずっと高い)、保育士の専門性、仕事の魅力を伝える活動をしています。保育士は子どもの成長に寄り添う、素晴らしい仕事であることを出来る限り伝えて行きたいです。是非、安心して保育士を目指してください。

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