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更新日:2024/12/14

南三陸町の子供達へXmasの贈物&ボランティアツアーのお知らせ12月13~15日

NPO法人フェローズウィル
  • 活動場所

    宮城 [本吉郡/志津川駅 徒歩32分]

  • 必要経費

    17,600〜22,600円(交通費5,000円含む)

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

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基本情報

2014年から始めた南三陸町の子供達に向けたXmas支援活動、今年で10年になります、今は震災後に生まれた子達への思い出作りそして笑顔の為の活動としています、今年も沢山のサンタを募集します。

活動テーマ
活動場所

宮城 本吉郡 南三陸町 (地図)アクセス志津川駅 徒歩32分

必要経費
  • 17,600〜22,600円(交通費5,000円含む)

東京~南三陸バス往復費用5,000円、宿泊民宿二泊朝夕付8800×2 17600円の実費のみです、ボランティア保険加入費は団体負担、町内移動費も全てバスで行いますので、参加費は全て実費のみです。学生の方や現地集合解散の方は17600円、東京発着一般の方は22600円になります。

注目ポイント
  • 震災被災地の今を知り、現地で生きる方々を様々な形で季節に合わせサポートしています。
  • 直接被災地に行って頂くことで震災を自分事として考えて頂き、災害は身近なものとして捉えて頂く事ができます。
  • 被災地の子供達の笑顔を親御さんたちへは忘れてないよ、とのメッセージを伝え続けるのも大事な支援だと思います。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 初めてボランティア参加される方でも無理なく参加できます、被災地の今、震災を知りたい方、東北に行ってみたい方、子供達へサンタのプレゼントをしたい方、どうぞご応募下さい

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生
    • 高校生
    • 大学生
    • 20代社会人
    • 30代
    • 40代
    • 50代〜
    • 世代を超えた参加歓迎

    お一人で、ご家族連れで、友達同士でと様々な年齢層の方々が参加して下さっています、特に最近は若い方々や初めての参加者さんが増えていますし、女性の方の参加が多いのも特徴です。

    募集人数

    20名

    特徴

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    被災地南三陸の子供達の笑顔をみることが楽しく、そしてなにより私にとってのXmasプレゼントになっています、毎年プレゼントを届けてくれてありがとうございます、、、

    このボランティアの雰囲気

    初めて参加されるかたもすぐ打ち解けて頂ける活動になっています、活動についてはHPに掲載していますYoutube、facebook等をご覧ください。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

    NPO法人フェローズウィル

    “寄り添う ~WE CLOSE TO YOU~”
    代表者

    我妻 慶里

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    フェローズウィルの法人活動理念

    「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。

    フェローズウィルの法人活動内容

    東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。


    取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状  2026/01/17更新

    新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/01/17更新

    災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。

    「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策  2026/01/17更新

    誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。

    活動実績

    2011年
    2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。

    2011年04月01日

    私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
    東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
    また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。

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