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更新日:2026/03/07
不登校児の小集団学習の講師業を担える方を募集
ハレノヒおとなこども食堂
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基本情報
看護師、理学療法士、作業療法士が小中学生の不登校児の居場所支援を実施。高校、大学生ボランティア募集中。
少人数のお子さんと大人の空間の中で、コミュニケーションの練習、小集団学習を実施しています。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 居場所支援:毎週水曜日と金曜日に実施。11時~14時までの間の3時間を有償ボランティア募集。小集団授業を行える方(資格不要、発達障害のこどもへの学習支援に理解のある方、学習内容をプログラムできる方)11時~12時半はこどもの見守り。12時半から13時半に授業を行ってもらいます。(国、算、英、理、社、図、音楽など) |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
必須条件 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
10名 |
| スキル | |
| 特徴 |
募集詳細
学校への適応が難しくなったお子さんの中には適応指導教室やフリースクールを選択することができず、自宅で過ごしている場合があります。集団に入ること、所属場所を変えることには勇気がいります。ハレノヒおとなこども食堂では医療者がコミュニケーションの苦手な部分やが学習面の課題を整理し、こども同士で楽しくかかわれるように介入します。この場所でなら安心して過ごせる、楽しいという時間を重ね、心の回復を図りながら、親子面談を行っていきます。こどもが変容できるところまでしっかりサポートしたい方はぜひ活動にご参加ください。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
発達障害の不登校児の小集団での学びを深める場です。医療者が特性を理解してこどもたちとかかわっています。ほとんどのお子さんが1年~3年分学習が遅れています。学習障害のお子様も多いです。離席せずに学習に取り組める状態にあるお子さんのみが12時半から13時半の小集団学習「ハレノヒの授業」に参加できます。復学への最終ステップの段階にきているお子さんの学ぶ場です。
関わり方を学びたい方や、不登校支援をしたい方は学べるものが多いと思います。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
団体情報
| 法人格 |
任意団体 |
|---|
ハレノヒおとなこども食堂の団体活動理念
2024年3月~2026年3月までハレノヒおとなこども食堂としてボランティア団体として運営してきました。2026年4月より株式会社Haleの登校支援事業部に変更となり、より子供たちへの復学のステップを強化していきます。
さまざまな理由で学校に通えず自宅ですごしているお子さんがいます。
保護者がどのように促せば子どもが前に進めるのかわからなくなっている場合や、お子さん自身、集団に入ることはとてもハードルが高くなっている場合があります。
ですが、共通していえることは「友達がほしい」「勉強ができる場があってほしい」この気持ちはお子さんの心の中にあります。
友達に会うには自宅からでる必要があります。適応できる場所がみつかれば、心は回復していきます。
そのために必要なことは、少人数の空間で、こども同士の関わりの間に大人が入り、双方の不安な気持ちをサポートする環境だと感じています。
適応できる状態になったらいよいよ学習に向き合っていきます。次にできるようになることを増やしていく。
そんな関わりの中で、保護者様の心も回復していくと実感しています。真剣に不登校児の減少、早期の復学を目指しています。
ハレノヒおとなこども食堂の団体活動内容
居場所支援:ハレノヒのお部屋
毎週水曜日、金曜日9時半~12時半
こども食堂:ハレノヒおとなこども食堂
毎月第3土曜日11時~14時