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更新日:2026-02-23

上尾丸山公園 水辺の保全作業「みんなで水辺守 池底のシートはがし!編」

認定NPO法人生態工房
  • 活動場所

    埼玉 [上尾市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

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基本情報

都市公園でネイチャーポジティブ!上尾丸山公園では水辺の自然再生に取り組んでいます。園内北部の小さな池はシートが張ってあり、水生植物が育つことができません。人工的な池を自然な環境に戻しましょう!

活動テーマ
活動場所

埼玉 上尾市 埼玉 埼玉 上尾市畔吉178 自然学習館 (地図)

必要経費

無料

参加費:1人30円(保険代として)

活動日

*開催時刻が異なりますので、ご注意ください
※少雨実施

注目ポイント
  • 今回作業する小さな人工池はミズアオイが復活した湿地と繋がっているのですが、 池底にシートが張ってあり、水生植物が生育できない環境です。そのため、この人工的な水辺を整備し直して自然な環境へ近づけるための作業をみんなで頑張ります!
  • 第1段階として、まずは池底のシートを剥がします。間違いなくドロドロになります。 泥まみれになりたい方はぜひご参加ください!
  • 自然共生サイトに認定された公園でネイチャーポジティブ!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • 小学生以上(作業は中高学年向け)。小学生は保護者と一緒に参加してください。

    募集人数

    30名

    特徴

    募集詳細

    都市公園でネイチャーポジティブ!

    人工池を自然な水辺へ再生させる!上尾丸山公園湿地イベント第2弾


    熱い湿地ファンによって盛り上がっている上尾丸山公園の湿地再生イベント、2月は作業場所・内容を変更して実施します!
    その名も「みんなで水辺守~池底のシートはがし!編」。
    ………はて、どういうこと??

    今回の作業場所は、大池より上流に位置する、小さな人工池。実はこの池、ミズアオイ(絶滅危惧種)が復活した湿地と繋がっているのですが…
    池底にシートが張ってあり、水生植物が生育できない環境です。
    せっかく上流側の湿地に絶滅危惧種が復活したのに、下流側へ拡がっていくことが難しい状況なのです。


    そのため、この人工的な水辺を整備し直して自然な環境へ近づけるための作業をみんなで頑張ります!
    第1段階として、まずは池底のシートを剥がします。間違いなくドロドロになります。
    泥まみれになりたい方はぜひご参加ください!
    それだけでも、この環境にとっては大きな変化です!
    今年の春以降、様々な水生植物が芽生えてくれることを期待し、作業に励みたいと思います。



    持ち物:ひどく泥汚れ&濡れてもいい服、胴長靴か長めの長靴
    軍手やゴム手袋、手や顔を拭くための手ぬぐい、着替え、飲み物など

    ☆池の中は深い場所があります。胴長靴があるととっても安心。
    足にぴったりなサイズだと脱げにくいです。

    陸上での作業も少しあります!

    ★お問い合わせは0422-27-5634(生態工房)まで

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    <過去実施内容1> 【上尾丸山公園】今年もやります、池底のシートはがし

    上尾丸山公園の冬の恒例になりつつある、池底のシートはがしイベントを今年も実施します!

    大池の北側にある小さな人工池では、底にシートが張られていて、植物が生育しづらい状況でした。
    そこで2023年度から、イベントとしてみんなでシートはがしを進めています。

    DSCN9331                みんなで泥に埋まったシートを引っぱり出します



    2024年春に低水位管理も開始したところ、みるみるうちに植生が回復!ヒメガマなどの抽水植物や、絶滅危惧種のミズアオイも見られるようになりました。
    さらに、植生豊かな湿地を好むチョウトンボなども増加していて、美しい湿地の風景が戻りつつあります。

    ミズアオイ@アヒル池240616_2                        ミズアオイ


    P7275095                       チョウトンボ


    ですがまだシートは残っています。
    植物がしっかり根を張って生育できるよう、まだまだ剥がしていきます!
    たくさんのご参加お待ちしています。


    ーー

    <過去実施内容2> 【上尾丸山公園】人工池のシートを剥がしまくるイベント

    上尾丸山公園 水辺の保全作業イベント
    「みんなで水辺守~池底のシートはがし!編」が盛り上がっています。
    不思議なタイトルですが、名前の通り人工池の底に張られたシートを剥がして、生きものが暮らしやすい湿地を再生するイベントです。

    これまでに3回開催し、子どもから大人まで、県内外からたくさんの参加者が集まりました。また2月には東京ガスと日本フィランソロピー協会による「森里海つなぐプロジェクト」の皆さんも参加!
    まさに「みんなで水辺守」です。泥まみれになりながらも大量のシートを剥がすことができ、大盛り上がりでした。

    DSCN5674のコピー                まずはシートの上から生えた植物をどかしますP2162455DSCN5767                     泥が乗ったシートは重い!

                         協力して引きずり出します


    3月23日がラストチャンス!作業を始める前にはミニレクチャーがあり、「都市公園でネイチャーポジティブ」を合言葉に進めている、上尾丸山公園での自然再生の取り組みについても学べますよ。たくさんのご参加お待ちしています。

    特徴
    雰囲気

    法人情報

    認定NPO法人生態工房

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    片岡 友美

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    生態工房の法人活動理念


    1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。

    1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。

    1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

    生態工房の法人活動内容


    ①武蔵野の自然再興

    • ・かいぼりによる水辺の生物多様性の回復
    • ・外来生物防除の実践
    • ・草地や雑木林の保全と再生

    ②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興

    • ・シナイモツゴ生息地の農村生態系の維持、再生(長野市)
    • ・ニホンイシガメの保全と生息環境の再生(東京都)

    ③生物多様性保全活動の支援

    • ・市民、行政、団体等による協働の運営
    • ・外来生物防除や自然再生に関する技術支援

    ④生物多様性の普及啓発

    • ・自然系施設の管理
    • ・ツールや関連グッズの製作
    • ・講座、シンポジウム、イベント等の企画運営

    活動実績

    1998年
    ​自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立

    1998年04月

    自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
    都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

    2002年
    特定非営利活動法人(NPO法人)認証

    2002年06月

    内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。

    2010年
    認定NPO法人(旧制度)認定

    2010年05月

    国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    2014年
    認定NPO法人認定

    2014年10月

    東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    以降、5年ごとに認定更新中。

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