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更新日:2026-03-06
わくわく湧水 ハンノキ林 作業の日
認定NPO法人生態工房
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基本情報
都立井の頭恩賜公園にある、都内では数少ないハンノキ林。
これまでの保全作業によって湿地林らしく育ちつつあります。さらに好適な生育環境にするために、ハンノキについて学びながらさまざまな作業をしましょう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
無料 参加費:1人30円(保険代として) |
| 活動日 |
9:30-11:30 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
小学生以上(作業は4年生以上向き)。小学生は保護者と一緒に参加してください。 |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
募集詳細
ハンノキの群生地は都内ではあまり多くなく、種としては東京都レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に選定されています。
井の頭池付近にも生育地が点在していて、とくにこの場所にまとまって生育していることから、堆積土をどけ、湿地を好むハンノキの生育に適した環境を保全し、湧水が湧き出す範囲を広げる取組を2019年から行っています。
これまでにたくさんの人がこの取組に参加し、堆積土をどかしてきました!
持ち物:作業できる服・汚れてもよい靴(靴の中に土が 入りやすい作業です)、作業用手袋
*作業用手袋は必ずお持ちください
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
〈過去実績内容〉
盛会でした! ハンノキ林再生イベント

▶井の頭恩賜公園のハンノキ林再生イベント『そだてようハンノキ林』、今期の2回目を開催した。
これから育っていくハンノキの実生や萌芽株のために堆積土をどけて、湧水が湧き出してくる環境へと回復させる作業イベントだ。今日もたっぷり掘って湿地に戻すよ。

作業説明。先に来た人はもう掘り始めている。

掘削、掘削、また掘削
▶区域への立入防止のためのしがら柵も補修した。
しっかりときれいに編んでいく楽しさがあって飽きない。

補修前の柵。枝が消失してスカスカだ。

楽しい柵直し

美しく補修した柵
▶作業の様子があんまり楽しそうに見えたのか、通りがかった来園者が途中から加わったりもして、計28名が参加した。
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
片岡 友美 |
|---|---|
| 設立年 |
1998年 |
| 法人格 |
認定NPO法人 |
生態工房の法人活動理念
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生態工房の法人活動内容
①武蔵野の自然再興
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②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興
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③生物多様性保全活動の支援
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④生物多様性の普及啓発
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活動実績
自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立
1998年04月
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。
特定非営利活動法人(NPO法人)認証
2002年06月
内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。
認定NPO法人(旧制度)認定
2010年05月
国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
認定NPO法人認定
2014年10月
東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。
以降、5年ごとに認定更新中。