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  4. 上尾丸山公園 水辺の保全作業「みんなで水辺守 湿地のお手入れ編」

更新日:2026-03-15

上尾丸山公園 水辺の保全作業「みんなで水辺守 湿地のお手入れ編」

認定NPO法人生態工房
  • 活動場所

    埼玉 [上尾市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

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基本情報

都市公園でネイチャーポジティブ!
上尾丸山公園では豊かな自然を再生するために、園内の「湿地」の回復に取り組んでいます。
みんなでお手入れして、生きものたちのすみかとなる水辺を復活させましょう!

活動テーマ
活動場所

埼玉 上尾市 埼玉 上尾市畔吉178 自然学習館 (地図)

必要経費

無料

参加費:1人30円(保険代として)

活動日


9:30-12:00
※少雨実施

注目ポイント
  • 園内に残っている湿地や湧き水のせせらぎにはかつての調査で絶滅危惧種のヘイケボタルやニホンアカガエルが見つかっています。この重要な場所が草や樹木に覆われてしまっています! みんなでお手入れして、生きものたちのすみかとなる水辺を復活させましょう!
  • 自然共生サイトに認定された公園でネイチャーポジティブ!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • 小学生以上(作業は中高学年向け)。小学生は保護者と一緒に参加してください。

    募集人数

    30名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      activoへの応募で参加登録が完結します。応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細や当日の集合場所を送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    都市公園でネイチャーポジティブ!

    手入れをして、多様な生きもののすみかとなる水辺を復活させよう!

    2019年冬の「大池のかいぼり」をきっかけに、自然再生の取組を行っている上尾丸山公園。

    豊かな自然を再生するために、園内の「湿地」の回復にも取り組んでいます。


    園内に残っている湿地や湧き水のせせらぎにはかつての調査で絶滅危惧種のヘイケボタルやニホンアカガエルが見つかっています。この重要な場所が草や樹木に覆われてしまっています!

    みんなでお手入れして、生きものたちのすみかとなる水辺を復活させましょう!


    主なお手入れメニューは「湿地を覆う枯れ草をとりのぞく」「乾いてしまった地面を掘る」こと。「湿地を暗くしてしまっている樹木を伐る」「公園造設時に張った池底のシートを剥がす」ことも必要に応じて行います。


    とても広い湿地なので、たくさんの人の協力が必要です。「上尾水辺守(※)」と一緒に楽しく汗をかきながら、生きものたちが暮らせる湿地を回復させましょう!



    ※上尾水辺守(あげおみずべもり) 上尾丸山公園のかいぼりとその後の水辺再生に取り組む協働パートナーとして公募した市民ボランティア。


    持ち物:ひどく泥汚れしてもいい服、長靴(湿地に入るので長めがオススメ※)または胴長靴、軍手またはゴム手袋、手や顔を拭くための手ぬぐいやタオル、帽子など被り物、(必要に応じて)防寒対策


    ※大人、小学校高学年の方は「胴長靴」や「田んぼ長靴」がオススメです。小さいお子さんは、長靴の履き口をガムテープなどでぐるぐると留めると、泥が中に入りません。


    *ボランティア活動証明書の発行が必要な方は事前にお問い合わせください。


    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    <過去実施1>

    湿地再生イベント まだまだ参加募集中!


    ▼今年も冬恒例の湿地再生イベントが始まりました!
    公園内の遷移が進んだ水田跡地を、豊かな湿地に再生させるイベントです。

    ▼2024年12月8日(日)と22日(日)の2回開催し、一般参加者と水辺守で力を合わせて挑みました。枯れたヨシの刈り取りや泥掘り、樹木の枝処理を行い、明るい湿地づくりを進めています。

    PC222248                  泥まみれになりながら掘りまくる



    PC222245                       泥を運ぶ様子
          掘った泥には植物のタネが眠っています。芽生えを期待して、大池の浅場などに撒き出します



    DSCN9433                 鎌を使って、背丈ほどあるヨシを刈り取る



    イベント後は…

    241222_後_2                 乾燥していた地面が湿地になりました!



    この調子で良好な湿地を広げていきます。
    一緒に泥んこ作業しましょう!


    <過去実施2>


    湿地再生イベント、盛り上がっています

    ▼上尾丸山公園での湿地再生イベントが今年度もスタートしています。

    2023年12月17日(日)には親子参加を含む計16名と水辺守で合わせて20数名ほどで作業に臨みました。


    公園の西側に位置する広大な湿地。地面には枯草が堆積し、今年生育していた植物たちが高く立ちはだかり、まさに草の壁…

    231217作業前                ホントにホントの作業前。どこが湿地…?



    まずはこの"草の壁"を取り除くことから開始しました!

    作業後                 鎌を使わずとも手で剥がせてしまう…

    草剥がし2              子どもたちもノリノリで作業をがんばってくれました!

    枯草を除去すると、なんとなく湿地の面影が見えてきました。みんなで歩き回ったおかげで、いい感じにぐちゃぐちゃになってきました。
    これだけでも撹乱にはなりますが、やや泥が堆積気味なので掘り下げていきます。

    湿地掘り            とっても楽しそうな子どもたち。どろんこ作業って楽しいよね…



    水たまりがあちこちにできるように掘っていきます。
    今回は掘る作業は短めだったので、あまり進められませんでしたが、これからどんどん掘っていきますよ!
    我こそは湿地掘り名人!の参加をお待ちしています。



    特徴
    雰囲気

    法人情報

    認定NPO法人生態工房

    ※ 認定npo法人とは、所轄庁により公益性を認められており、一般のNPO法人にはない「税制優遇」が適用されています。

    代表者

    片岡 友美

    設立年

    1998年

    法人格

    認定NPO法人

    生態工房の法人活動理念


    1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。

    1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。

    1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

    生態工房の法人活動内容


    ①武蔵野の自然再興

    • ・かいぼりによる水辺の生物多様性の回復
    • ・外来生物防除の実践
    • ・草地や雑木林の保全と再生

    ②絶滅危惧種が生息する水辺の保全・再興

    • ・シナイモツゴ生息地の農村生態系の維持、再生(長野市)
    • ・ニホンイシガメの保全と生息環境の再生(東京都)

    ③生物多様性保全活動の支援

    • ・市民、行政、団体等による協働の運営
    • ・外来生物防除や自然再生に関する技術支援

    ④生物多様性の普及啓発

    • ・自然系施設の管理
    • ・ツールや関連グッズの製作
    • ・講座、シンポジウム、イベント等の企画運営

    活動実績

    1998年
    ​自然観察施設などで活動していた大学院生らによって設立

    1998年04月

    自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
    都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。

    2002年
    特定非営利活動法人(NPO法人)認証

    2002年06月

    内閣府より、特定非営利活動法人(NPO法人) 認証。

    2010年
    認定NPO法人(旧制度)認定

    2010年05月

    国税庁より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    2014年
    認定NPO法人認定

    2014年10月

    東京都より、認定特定非営利活動法人(認定NPO法人) 認定。

    以降、5年ごとに認定更新中。

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