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更新日:2026/01/31
「食×農」ビジネスで子どもたちの生きる力を育むジュニアビレッジ・コーチを募集!
グローカルデザインスクール株式会社
基本情報
「ジュニアビレッジ」は小中学生が地域の中で農業ビジネスを実践し、「生きる力」を育む教育プログラムです。コーチとして子どもたちが主体的に考え、活動を推進していくのを支援していただきます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
神奈川 横浜 都筑区 中川5丁目40−29 (地図)アクセスセンター北駅 徒歩15分 「木風心風堂 木かふぇ内での活動になります。 |
| 必要経費 |
・ジュニアビレッジコーチ事前研修(有料)および月1回程度のオンライン研修を受講いただきます |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月2回からOK 活動日は日曜日。平日にオンラインで1‐2時間程度のミーティングがあります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
社会人、副業大歓迎 一緒に活動する人の年齢層について
|
| 募集人数 |
1名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
私たちグローカルデザインスクールは、「人と地域の未来をつくる」をミッションに、「食と農」をテーマに次世代の学びをデザインしています。
その代表的なプロジェクトが「ジュニアビレッジ」です。
田畑と地域を学び舎に、「考え、行動し、つくる」を学ぶ探究スクール
ジュニアビレッジは、五感を使った実践を通して、実社会をフィールドに「考え、行動し、つくる」プロセスを大切にする探究スクールです。
失敗や挑戦を重ね、多様な人と関わる経験を通して、子どもたちは少しずつ自分らしさの土台を育て、自分のものさし(自分なりの判断の軸)を育んでいきます。
横浜ジュニアビレッジ「根っこ塾」
横浜ジュニアビレッジ「根っこ塾」では、「食品ロスを減らし地産地消を推進するために、都筑からできることはなんだろう?」を活動テーマに、小中学生が地域の中で農業ビジネスに挑戦しています。
地域のいらないものを集めて、完熟堆肥づくりからはじめ、農薬や化成肥料を使わずたまねぎを育て、ドレッシングを商品化し、オンラインや横浜市内で販売しています。
また、横浜市内の規格外のフルーツトマトをたっぷり使ってケチャップソース「ヨコハマCRAFTOMATO」の開発もしています。(「ヨコハマCRAFTOMATO」は、2025年、日本ナポリタン学会の推奨商品として認定されました。)
田畑と地域を学び舎に、地域資源の循環と地産地消につながるアクションを重ねることで、子どもたちは「考え、行動し、つくる」を学んでいます。
コーチとして、子どもたちが主体的に考え、活動を推進していくためのワークショップのコーディネートやプログラムの運営を行い、子どもたちの学びの支援をしていただける方を募集しています。
※横浜市内のもう一つの拠点「寺家ジュニアビレッジ」【寺家ふるさと村四季の家(〒227-0031 神奈川県横浜市青葉区寺家町414)】のコーチも募集しております。お気軽にお問い合わせください。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
大竹千広 |
|---|---|
| 設立年 |
2018年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
グローカルデザインスクールの企業活動理念
AIが瞬時に正解を教える時代だからこそ、私たちは「自分の未来を自分で創れる力」がなにより重要だと考えています。
そのためには自分のものさしや価値観の基盤になる経験が大切だと考え、私たちは「食・農」をテーマにした次世代の学び場「ジュニアビレッジ」を運営しています。
ジュニアビレッジは、単なる農業体験の場ではありません。
活動の現場は、常に「問い」と「試行錯誤」の連続です。
五感をフルに使って土に触れ、自分なりの問いを見つけること。
「なぜ枯れたのか?」「どうすれば地域の人に手に取ってもらえるか?」と自ら問いを立て、仲間と仮説を出し合い、失敗を恐れずにトライアンドエラーを繰り返すこと。
このプロセスで得られる「できた!」という自信や、「できない。じゃあどうする?」と向き合い続ける力こそが、教科書では学べない、一生モノの力になると信じています。
また、ジュニアビレッジのチームでの活動は、「社会」そのものです。
自分とは違う個性を持つ仲間を尊重し、得意なことで貢献し合い、できないことを補い合いながら共通の目的に向かって動く。その経験を通じて、子どもたちは「自分も社会を構成する一員である」という誇りと、他者への感謝・尊重を育んでいきます。
私たちが目指すのは、子どもたちが自分を好きになり、自分の人生を自ら選び取っていける未来です。
活動に参加してくれるみなさんには、子どもたちになにかを教える「指導者」ではなく、子どもたちの問いを共に面白がり、共に本気で挑戦する「伴走者」であってほしいと願っています。
正解のない時代を生き抜く力を、子どもたちと一緒に耕してみませんか?
グローカルデザインスクールの企業活動内容
私たちグローカルデザインスクールは、「人と地域の未来をつくる」をミッションに、「食と農」をテーマに次世代の学びをデザインしています。
代表的なプロジェクトは「ジュニアビレッジ」。
小中学生が、田畑と地域を学び舎に、1年間を通して農産物の栽培からそれを使った商品開発、そして地域での販売までの一連のプロセスに挑戦する取り組みです。
子どもたちが地域のリアルな課題を起点に、異年齢の仲間や地域に住む大人たちと協働しながら、「生きる力」を育んでいます。