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更新日:2023/12/16
南三陸の子供達へXmas訪問ボランティアツアー12月15~17日
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基本情報
2014年から続けてきた、南三陸町の子供達やお爺ちゃん、お婆ちゃんに向け
たXmas訪問ツアー、町内施設内クリスマス会、幼稚園や保育園への訪問、皆
さんサンタになって子供達に笑顔を届けましょう。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
学生の方17600、一般の方22600円 内訳は宿泊代17600円 交通費5000円の実費のみ、ボランティア保険、活動費不足分はすべて団体負担。*宿泊は朝夕二食付きです。 |
| 活動日 |
東京駅近郊を08:00に出発、帰りは20:00到着予定で東京駅近郊、往復は中型バス、宿泊は民宿二泊です。その他プレゼント等ご寄付も応募、詳しくはホームページ参照下さい。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
南三陸町の子供達や、爺ちゃん、婆ちゃんに笑顔を届けたい思いを持ち、震災後の南三陸町を |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 |
募集詳細
東日本大震災から13年目を迎えた今年のXmas、2014年真っ暗だった町内を照らしたいとの思いで始めたXmas訪問ツアー、震災で悲しい思いをした方々、震災を知らず、新しい街に誕生した子供達に向け、多くの方々の善意を届けるツアーは現地の方々に「忘れないよ」というメッセージを伝える、大事な役割を果たします。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
初めての参加者もすぐに打ち解けて頂く雰囲気がこのツアーにはあり、年齢の違った方々が同じ目的をもち、同じ活動をすることで、親睦や想いを共有できます、リピーターさんが多いのもこのツアーの特徴です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
法人情報
| 代表者 |
我妻 慶里 |
|---|---|
| 設立年 |
2011年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
フェローズウィルの法人活動理念
「私達はあなたに寄り添います ~WE CLOSE TO YOU~」を活動理念としています。
フェローズウィルの法人活動内容
東日本大震災発生直後の2011年4月よりボランティアツアーを150回以上催行しています。被災地を訪問し、震災復興から地域活性化まで幅広く支援活動を行い、現在も継続中です。単なる支援活動に留まらず、震災遺構の見学や現地の方との交流を通じて、震災を忘れない、忘れさせない活動を基本としています。他にも都内での支援販売会、防災啓蒙活動、直近では能登半島地震において物資や支援金の送付なども行っており、2025年からは児童養護施設に対する「子ども食堂」の活動を開始しました。
取り組む社会課題:『災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい』
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の現状
新たな情報の上書きが過去にある大事な情報や現実を忘れさせる日常において、「忘れない」「忘れさせない」活動を継続していくことが重要だと考えています。そして真実とは「自分の足で赴き、自身の目や耳で見聞きする」ことで判るということ、これらを多くの皆さんと共有することがこれからも課題だと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題が発生する原因や抱える課題
災害弱者はいつもマイノリティであり、日の当たらぬところに追いやられがちです。弱者を生むのは社会がマジョリティ主体であるためです。しかし手や目が届かぬところに本質があり、私達活動はまさにその本質に寄り添うことだと思っています。
「災害弱者に寄り添い、防災や減災の必要性を知って頂き、災害を身近に存在するものとして認識して欲しい」の問題の解決策
誰かが命を守るために忘れず声を上げ、その声を聞いた方々が周りに対し同じように声をあげる、その行動を続けることが解決の一助となると思います。
活動実績
2011年4月任意団体として我妻慶里が設立し同12月NPO法人として認証を受ける。
2011年04月01日
私達の活動を掲載している団体ホームページはWEB震災記録として国立国会図書館にて公開されています。*フェローズ・ウィルとして検索してください。
東日本大震災から15年以上が過ぎていますが、2011年4月1日より150回以上被災地を訪れ、今も宮城県南三陸町での支援活動を継続しています。
また全国各地における自然災害への支援も行い、熊本地震、西日本豪雨、能登半島地震など被災者に対する物資および支援金送付の活動も行いました。