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更新日:2024/02/21

【第1期生募集開始!】いつかの夢へ今から動こう!仲間と過ごす一生モノの12ヵ月★

NPOチャイルドドクター・ジャパン
  • 活動場所

    オンライン開催/フルリモートOK

  • 必要経費

    毎月:1,500円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1年間)

基本情報

将来、世界で活躍したい君へ!「国連・JICA・NGO・開発コンサル・医師・看護師」と交流し、同じ志を持ったかけがえのない仲間と出逢う!”いつか”の夢へ、来夏はケニアで過ごしてみませんか?

活動テーマ
活動場所

通年募集しています!いつでも応募可能です!

必要経費
  • 毎月:1,500円

月々1500円がかかります。下記の費用を含みます。
※月1回以上のオンラインゲストとの質問会
※ゲストは、国連・JICA・開発コンサル・NGO・ソーシャルビジネスといった「世界の子どもを助ける仕事」をしている人々です。
※質問会後、30分間の仲間作りタイムがございます。
※年2回オフ会がございます。

【注意】チャイルドドクターボランティアの1500円とは別になります。チャイルドドクターボランティアとセカイビトの両方に参加する場合は、合計3000円かかります。

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

まず、大切なのは、ハブとなる中心的な人を見つけ繋がることです。私は、20年以上のケニアでの活動で、知らず知らずのうちに多くの人達との繋がりや関わりができました。ハブとなる人を起点に、普段は会えないような人と繋がっていくことが、これからのあなたの人生にとって本当に大切になってきます。ゲストや参加者同士の交流を深めていってくださいね。

現場感も大切です。現場の声を聞き取る方法を学び、スラムのお母さん達に聞き取り調査を実施していきます。そして、得られた「不」のメッセージから、実際にどのような支援をするとよいかみんなで考えていきます。

毎月第1日曜日20時~21時:初回講習会
毎月第2日曜日20時~21時:セカイビト同志の交流会
毎月第3土曜日20時~21時:スラムのお母さんへの聞き取りと事業づくり
毎月第3日曜日20時~21時:国際系ゲストとのお話会

ゲストとの対話は、月1回程度です。下記は、年度内の日程です。

2023年10月15日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連ユニセフ(三戸拓実さん)
2023年11月19日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国境なき医師団(看護師佐藤太一郎さん)
2023年12月10日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連WFP(濱井貢さん)
2023年12月17日(日曜日)20時~21時 ゲスト 国連人口基金(阪上晶子さん)
2024年01月21日(日曜日)20時~21時 ゲスト 障がい児支援(小児科医公文和子さん)
2024年02月18日(日曜日)20時~21時 ゲスト 長崎大学熱帯医研(看護師鈴木佳奈さん)
2024年03月10日(日曜日)20時~21時 ゲスト JICA専門家(渡辺広毅さん)

募集対象

いつか世界の子ども達を助ける仕事に就きたいとぼんやりでも考えているあなたが対象です。

しかし、あなたのまわりにはそんな仕事に就いている人も、そんな思いを共有できる人もいないかもしれません。ケニアで団体として受け入れしてきた600人以上のボランティアの聞き取りでは、多くの人が自分の周りに同じ思いを抱く人がいませんでした。都市と地方での地域差も大きいのが現状です。

そんなあなたに、普段会えないような、既に世界で活躍するゲストとの時間や、目標を同じくする仲間との出会いは、あなたのキャリアプランに大きな影響を与え、普段の勉強にも大きな動機付けを与えていきます。

ゲストの話を聞くと、驚きの方法で、今のポジションまで辿り着いていることに気づくことでしょう。あなたの知らない近道があるのです。知っている人だけが最短の道を歩むことができるのです。

最短の道が分かっても、途中で投げ出したくなる日もやってきます。その道を一緒に走っていく仲間もまた必要となるのです。

注目ポイント
  • 「世界の子ども達を助ける仕事」をしている人に直接質問できます!
  • 「世界の子ども達を助ける仕事」に就きたいという夢がある仲間ができます!
  • 「世界の子ども達を助ける仕事」の現場に行く往復航空券が抽選で無料であたります!
対象身分/年齢
特徴
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募集詳細

【事業のそもそもの由来】

NPOチャイルドドクター・ジャパン代表の宮田久也は、2002年から20年以上、アフリカのケニアで医療支援活動を続けてきました。


治安が悪く、厳しい環境の中で活動を続ける中、楽しみの一つは、様々な分野で活動する「世界の子ども達を助ける仕事」に就くゲストを招いた食事会でした。ボランティアやインターン、日本から来る学生も加わり、毎日10人~30人ほどと、ナイロビにある宮田家で食事を共にしてきました。こうした食事会を、これまで累計2000回以上、開催してきました。


そして今、この食事会に参加した学生の中から、国連、JICA、NGO、ソーシャルビジネスなど、「世界の子ども達を助ける仕事」に就く人が何人もでてきています。学生の成長を見るのが楽しく、なんとなくはじめたこの大好評企画でしたが、この度、ついに形を変えて帰ってきました!



【こんな人に向いています!】

・将来、世界の子ども達の力になる仕事に就きたいと考えている人

・国連、NGO、JICA、医療系、ビジネスなど、世界で活躍してみたい人

・先進国ではなく、アフリカに行って様々な課題を自分の目で見て、将来につなげたい人

・同じような夢をもつ仲間に出会いたい人

・英語を使って、世界中の人と関わる仕事につきたい人



【なぜ今この会を作ったのか】

現在、NPOチャイルドドクター・ジャパンでは、毎月700人の中高生が、オンラインのボランティア活動を行っています。その中には、「世界の子ども達を助ける仕事」を目指す学生も多くいます。そうした学生に、世界で活躍しているゲストを招き、お話を聞く機会を設けてきました。

コロナ禍も明け、グローバル化が加速する今こそ、このイベントをもっと広く、全国の学生のみならず、社会人の方にも開放したいと考えています。全国の学生~社会人の方々が、オンライン上で、「世界で活躍する仕事」に就くゲストと話したり、そこに参加する者同士が繋がり、"仲間になれる居場所"を作りたいと考えています。



【これに参加するとどうなるのか?】

「世界で活躍する仕事」に就く人と話をすることや、同じ思いを持つものとの出会いは、あなたの将来のキャリアプランに大きな影響を与えるだけでなく、今、あなたが直面している日々の勉強や課題にも、強い動機付けを与えてくれます。知っている人は、最短の道を知った上で、できるだけ早い段階で、こっそりと努力を始めています。


【国内編の先に何があるの?】

12回以上、国内編に出席し、多くの仲間ができた人は、【アフリカ編】への応募が可能となります。


【アフリカ編】

◎対象:高校生・大学生・社会人

◎応募:オンラインでの面接あり

◎時期:毎年、2月・3月・8月・9月で、最短1週間~最大1か月

◎場所:ケニア共和国ナイロビ市内

◎内容①:(日中)現地で20年間活動を続けるNPOチャイルドドクター・ジャパンの活動地での聞き取りと事業づくり

◎内容②:(夕食)国連/JICA/NGO/ソーシャルビジネスの分野で活動しているゲストとの夕食会に参加

◎内容③:(活動日以外)国連ツアー・他NGOの活動見学

特典:毎年1名以上に、日本ケニア往復飛行機チケットを無料で贈呈


<発起人>


宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン代表)


「支援地域の子ども達と」

「NHK特集の取材風景」


◆宮田久也(NPOチャイルドドクター・ジャパン代表)

日本のNGO職員・社会起業家。ケニアのナイロビで、医療支援を目的とするNPO チャイルドドクター・ジャパンの代表を務める。兵庫県出身。立命館大学法学部卒。2002年から、20年以上医療支援活動中。2013年12月に在外の日本大使館によって活動が評価され、在外公館表彰を受賞。2019年に「多文化共生を担う人材の育成に寄与すること」が評価され、第43回井植文化賞に選ばれた。2002年から活動するNPOチャイルドドクター・ジャパンは、2020年の社会貢献者表彰を受賞。同年、全国5000校の小中学校の壁新聞に「地域の偉人」として紹介される。同年、脳の病気が判明。失語や半身不随、最悪命に関わる可能性があることが分かった為、生きている間に、話せる間に、「世界の子ども達を助ける仕事」に就く人を生み出すことをライフワークに掲げた。(Wikipediaより抜粋)


◆講演実績

関西学院千里国際高等部/昭和学院秀英中学校/札幌新陽高等学校/成田高等学校付属中学校/市立小阪中学校/市立成南中学校/市立都島中学校/私立岩倉高等学校/市立白鷺小中学校/私立賢明女子学院/市立鯰江中学校等/姫路赤十字看護学校等


◆メディア実績

NHK総合//日本テレビNEWS ZERO/日経ウーマン/神戸新聞NEXT/神戸新聞/日経ビジネスオンライン/NHK BSハイビジョン/NHKBS1/高知新聞/岐阜新聞/信濃毎日新聞/サンデー毎日/中日新聞/東京新聞/週刊金曜日/ピーネット タウン/毎日新聞/熊本日日新聞/琉球新報/宮崎日日新聞/東奥日報/共同通信/The Japan Times/読売テレビ等

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体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

堅苦しい空気は一切なく、アットホームな雰囲気で開催しています!

特徴
男女比

男性:20%、女性:80%

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法人情報

NPOチャイルドドクター・ジャパン

“ケニアのたくさんの子どもたちに笑顔と元気を。”
代表者

森 功

設立年

2000年

法人格

NPO法人

団体の活動を支援しませんか? 支援方法を確認する

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動理念

関わる人を元気に!

NPOチャイルドドクター・ジャパンの法人活動内容

貧困地域であるスラムに暮らす子ども達、孤児院に暮らす子ども達、脳性麻痺などの障がいを抱えた子ども達、心臓病等の大きな手術を控える子ども達、HIVに感染した子ども達等、1178人以上を常時支援中。これまでのべ10万人以上に医療支援を提供。日本のご支援者とケニアの子ども達の手紙の交流は年間14000通以上。支援される子ども達が無料で病院へ行き治療され元気になるだけでなく、子ども達との交流で、支援している側も元気をもらえるような活動を目指しています。

活動実績

2000年

2000年10月13日

団体設立

2001年

2001年

ケニア共和国で医療支援活動開始

2004年

2004年

ナイロビ市内に診療所を開設

2021年

2021年

貧困地域の子ども達、心臓の病気等を抱える病児や脳性麻痺などを抱える障がいを持った子ども達、孤児院に暮らす子ども達、合計1178人を支援しています。


現在、ナイロビ市内の13の病院・5つのリハビリ施設・3つの検査施設・7人の専門医と提携し、子ども達が、キャッシュレスで、24時間いつでも医療を受けられる体制をとっています。


支援する2000人のサポーターはドクターと呼ばれ、ケニアの子ども達との間で、手紙の交流を続け、年間1万7千通の手紙が行き来します。この手紙の翻訳を、1400人の翻訳ボランティアが翻訳してくださっています。


大切にしているのは、「関わる人の幸せ」です。ケニアの子ども達だけでなく、支援して下さる方、ボランティアの方々、インターン生、スタッフ、チャイドクと関わる人々が幸せに感じられる仕組みを目指しています。

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