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更新日:2026-09-19
あなたにできるカンボジアでの活動をゼロから考えるオンライン面談
ANGKOR JAPAN FRIENDSHIP INTERNATIONAL HOSPITAL(アンコール共生病院)
基本情報
海外ボランティアに興味はあるけど自分に何ができるか分からない。自分の考える活動が本当にカンボジアで役に立つのか分からない。あなたにできるカンボジアでの活動を現地医療スタッフとゼロから考ましょう。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
オンライン開催 Zoomでのお話し合いを1時間程で予定。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
期間は相談可 応募いただいた状況に応じて開催日時を調整いたします。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
こちらの募集にご興味を持っていただいた全ての方。 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
体験談・雰囲気
このイベントの体験談


こんにちは。都築花梨といいます。
学生時代から発展途上国における国際看護に関心があり、「どうしても今、何か挑戦をしてみたい!!」という想いから、当時看護師として勤めていた病院を退職し、カンボジアにある Angkor Japan Friendship International Hospital で活動する機会をいただきました。
「看護師として、発展途上国の子どもたちが夢や目標を持つきっかけをつくりたい。その土台となる“健康”を守るサポートをしたい」という強い思いが、私のカンボジアでのテーマでした。
以下、私のカンボジアでの活動内容です。
【アンコール共生病院】
看護師の業務サポート
市民を対象としたBLS(一次救命処置)指導
その他、様々な病院ボランティア活動の支援
【孤児院(共生の家)】
子どもたちへの定期健康診断と手洗い指導
子どもたちの未来を広げる職業体験企画
子どもたちと目標や夢を考えるWISH Listの作成
小さな事や毎日の思い出を含めると、ここには書ききれないくらい多くの経験を得ることが出来ました。
活動当初は「自分が何かの役に立つことが出来たら」という思いで現地に入りましたが、実際には私自身が、病院のスタッフの皆さんや子どもたちから多くのことを教えてもらう日々でした。また日本とは全く異なるカンボジアの文化や価値観に触れる中で、人として、そして看護師として、自分の未熟さと向き合うきっかけにもなりましたが、その全てが私自身の成長と今日も前向きに頑張れるパワーに繋がっています。この活動を通して出会うことができたスタッフや子どもたちは、私にとってかけがえのない存在であり、人生において欠かせない「宝物」を見つけることができました。
Angkor Japan Friendship International Hospitalには、医療職に限らず様々な分野のスタッフが在籍しており、互いを尊重し合う、温かく優しい雰囲気があります。皆さんが私たちに与えてくださる経験は、単なる「国際協力」や「ボランティア」にとどまらず、自分自身の価値観や生き方を見つめ直す大きなきっかけになると思います。
あなたにも何か「想い」があるのであれば、それをしっかりと言葉にして誰かに伝えてみて欲しいです。あなたの話を真剣に聞いてくれる人は必ずどこかにいます。私のカンボジアの活動は全てがここから始まりました。是非あなたにも、あなたにしか経験できないカンボジアを見つけて欲しいです。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 |
法人情報
| 代表者 |
NISHIMOTO YOSHINORI(Managing Director) |
|---|---|
| 設立年 |
2017年 |
| 法人格 |
一般財団法人 |
取り組む社会課題:『予防できる失明を、カンボジアから減らす。』
「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の現状

1|なぜ、この活動が必要なのか
カンボジアでは、子どもから大人まで、定期的に眼の状態を確認し、異常を早期に発見する機会が まだ十分に行き届いていません。当院がこれまでにシェムリアップ州の児童を対象に行った調査で は、779 名の児童のうち、20.3%に視力低下が認められた一方、眼科を受診した経験がある児童は わずか 1.9%でした。さらに、自分では視力低下を自覚していない児童の中にも、15%に視力低下 が認められました。
眼の異常は、本人でも気づかないことも多いです。だからこそ、私たちから早期発見の機会を届 けることが必要だと考えています。
「予防できる失明を、カンボジアから減らす。」の問題の解決策

2|これまでの活動実績
当院では 2024 年からこの活動を開始し、これまで 4,500 人以上に無料眼科検診を届けてきました。
2024年:活動を地域へ
小学校や地域での無料眼科検診を開始。シェムリアップ州政府をはじめ、多くの関係者の皆さまにご協力いただき、年間約2,400名に検診の機会を提供しました。
2025年:継続と体制維持
病院での無料眼科検診という新たな形も加えながら、学校・地域へのアウトリーチを継続しました。また、体制を整備し、活動の質の維持と向上に注力しました。
2026年:発展できる仕組みへ
病院・地域での活動の定例開催、より詳細な到達目標の設定など、年間を通じてこの活動を継続できる仕組みを目指します。
私たちは、これから活動を始めるのではありません。 これまで続けてきた活動を、持続可能な仕組みにしていきます。

3|Preventable Blindness Program
活動理念
予防できる失明をカンボジアから減らすため、一人でも多くの人が眼の異常を早期に発見できる機会をつくり、必要な医療が受けられるよう支援する。 |
私たちが目指しているのは、単に眼科検診の数を増やすことではありません。
◆ 見つける
病院、学校、地域で眼科検診を行い、人々の眼の異常を早期に発見します。
◆ 伝える・つなげる
検査結果を本人や家族に伝え、受診や詳しい検査の必要性を説明し、適切な医療につなげます。
◆ 仕組みをつくる
病院だけではなく、学校、地域、企業・団体と協力し、早期発見の機会と方法を継続的に地域へ広げていきます。
4|毎年3,200人を目標に
Preventable Blindness Programは、私たちの継続的な活動として定着することを目指します。
病院での無料眼科検診 年2回 × 約600名 年間 約1,200名 | 学校・地域での眼科検診 年10回 × 約200名 年間 約2,000名 |
年間3,200名の眼科検診を現実的な目標に。
これらの活動を継続していくためには、年間約9,000ドルの費用が必要となります。
およそ1人あたり3ドルで眼科スクリーニングの機会を提供することができます。
※ この金額は活動規模を分かりやすく示すための目安です。
5|Preventable Blindness Programへの参加について
本活動へのご支援・ご参加に関心をお持ちの企業・団体の皆さまへ
Preventable Blindness Programでは、資金による支援、ボランティア、現物・サービスの提供、専門性を活かした協力など、それぞれの企業・団体に適した形でご参加いただけます。
活動への参加や支援についてご関心がございましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
お問い合わせ
西本 貴紀(Nishimoto Yoshinori)
Managing Director
Angkor Japan Friendship International Hospital

予防できる失明を、カンボジアから減らすために。
Preventable Blindness Programは、アンコール共生病院だけで継続・発展させる活動ではありません。病院、学校、地域、企業・団体、皆それぞれが持つ力を持ち寄ることで、カンボジアの一人でも多くの人に、眼の異常を早期に発見する機会を届け、必要な医療につなげていきたいと考えています。支援の形や大きさは一つではありません。
私たちの理念と活動に共感し、カンボジアで予防できる失明を減らすために、一緒に歩んでくださる仲間を募集しています。
Preventable Blindness Program
by Angkor Japan Friendship International Hospital