【SNS企画/分析(経験者歓迎)】貧困削減に取り組むNPOの発信力向上/プロボノ

認定NPO法人 Living in Peace

基本情報

【SNS運営担当を募集!】SNSの企画・発信や効果の分析、フォローワーへのエンゲージメント策などを担当いただきます。社会課題の解決に関心があり、その活動をSNS発信からサポートしたい人を募集します。

活動場所
  • フルリモートOK
  • 東京
  • 大阪

オンラインミーティング、Slackによるコミュニケーションが中心ですが、都内のオフィスでミーティング・イベントも行っています。 

必要経費

無料

参加にあたっては、入会費3,000円/年会費5,000円を頂戴します。

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:1年からOK

■活動時間・頻度
・全員が本業を持ちながら活動しているため、週末または平日夜に活動
・土曜か日曜に開催される定例ミーティングと、各人の作業時間を合わせて、7時間程度

■期間
・1~3年程度継続して活動いただける方の参加をお待ちしております。ただし、本業等の都合によりご相談可能です

注目ポイント
  • 本業での経験や専門知識を活かすことができます。
  • 様々なバックグラウンドを持ったメンバーが活動していて刺激を受けます!
  • 本業では経験できない業務にも挑戦でき、経験の幅を広げられます。
募集対象
  • 社会人

Living in Peaceが取り組む社会課題への取組に意欲があり、かつSNS発信にかかる企画・運営・分析等に関するスキルをお持ちの方大歓迎です。

募集人数

3名

スキル
  • マーケティング/SNS運用

募集詳細

社会のことも、私事(しごと)に。

私たちは、専従職員を持たず、メンバー全員が本業の仕事を持ちながら、平日夜や週末を活用して活動している認定NPO法人です。社会の可能性を信じ、立場を問わず、変革を「私事(しごと)=自分ごと」として捉える人たちの力によって、真に平等な機会のある社会の実現を目指しています。 


Living in Peaceでは

① 海外のマイクロファイナンス機関の支援
② 日本の児童養護施設・社会的養護下にある子どもたちへの支援
③ 日本に居住する難民の就労支援

に取り組んでいます。  


さらに、子どもたちに多様な体験を提供する事業「おでかけリップ」や、気候変動に起因する貧困問題にアプローチするグリーンビジネスにも取り組んでいます。


活動詳細は末尾に記載の【Living in Peaceの法人活動内容】をご覧ください。


■活動量の目安、マインド

・本業を持ちながら活動するプロボノとして一定の活動時間を確保できる方
※目安:広報定例ミーティングに出席可能(週末1回1時間)、月に5~10時間程度作業が可能
・主体性を持って必要な知識をキャッチアップし、事業を企画、推進できる方




■主な業務内容:SNS運営

・Living in PeaceのSNS(facebook、X、Inatagram)の企画・製作・発信・分析。

・SNSフォローワーとのエンゲージメントを高める施策の実施。

・発信したSNSの効果測定・分析・レポート作成。

・フィードバックをもとにしたSNS運営の改善。


■あると望ましいスキル

次のスキルが望ましいですが、必須ではありません。未経験者も大歓迎です。
・SNS運営やマーケティングにかかる実務経験

・SNSプラットフォームに関する知識

・データ分析能力とレポート作成スキル


■活動開始までのフロー

※詳細は、初回ミーティングのご見学時にお気軽にご質問ください。

① activoからご応募
 まずはactivoよりご応募ください。

② 広報ミーティングのご見学
 お申込み時に、ご希望の見学日をご選択ください。
 (現在は週末の10時〜11時に実施しております)
 受付完了後、オンラインミーティングのURLをメールでご案内いたします。

③ プロジェクトミーティングのご見学
 ご興味のあるプロジェクトを3回以上ご見学ください。

④ 広報ミーティングへのご参加
 ご入会の意思が固まりましたら、志望動機を提出する前後のお好きなタイミングで、
 広報ミーティングにご参加ください。

⑤ 志望動機の提出・活動開始!

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

・オンライン・オフラインを併用した組織運営や業務遂行の仕方、専門的スキルの提供や習得など、やる気さえあれば様々なことが体験できる刺激的な環境に魅力を感じています。


・職場や学校など普段自分が属している組織内では出会えない人達と共に、志を共有しながら取り組めるのも楽しいポイントです!

このボランティアの雰囲気

全員プロボノのフラットな組織なので、20代からリタイア世代までお互いを尊重しながらも意見が言いやすい風通しの良さが魅力です!

特徴
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • 資格・スキルを活かせる
  • まずは見学・体験から
  • 参加前に説明会あり
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

Living in Peaceの法人活動理念

Living in Peaceに関わるメンバーは、以下の行動基準 (Code on Contact) を大切にしています。


Living in Peaceの法人活動内容

社会のことも、私事(しごと)に。


私たち認定NPO法人Living in Peaceは、すべてのメンバーが仕事や学業などの本業を別に持ち、互いの時間を持ち寄って活動しています。社会の可能性を信じ、立場によらずその変革も「しごと=私のこと」とする人たちの力で、真に平等な機会のある社会の実現を目指します。


次の事業の運営、立ち上げを行っています。


1. 途上国で貧困に生きる人々に金融アクセスを提供する「マイクロファイナンスプロジェクト」

2. 社会的養護下の子どもたちの環境充実や、キャリア支援に取り組む「こどもプロジェクト」

3. 日本国内に逃れてきた難民の社会的自立を支援する「難民プロジェクト」

4. 気候変動に伴う農業者の貧困解決を目指す「グリーンビジネス」(新規事業)

5. 困窮家庭の子どもの体験格差の解消と多様性教育に挑む「おでかけリップ」(新規事業)


活動実績

2007年
「Living in Peace」結成

2007年

4名の有志による「貧困の終焉のための勉強会」をきっかけに Living in Peaceを結成。

2009年
マイクロファイナンスプロジェクト・こどもプロジェクト発足

2009年

NPO 法人格を取得


マイクロファイナンスプロジェクト

日本初のマイクロファイナンスファンドを企画。カンボジア第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


こどもプロジェクト

児童養護施設「筑波愛児園」へ訪問。翌2010年に、児童養護施設の建て替え支援事業とキャリアセッション事業を開始。

2012年
認定 NPO 法人の認定取得

2012年

マイクロファイナンスプロジェクト

ベトナム第1ファンドで約2,500万円の調達に成功。


こどもプロジェクト

児童養護施設「筑波愛児園」の建て替え支援を実施。

2018年
​難民プロジェクト発足​

2018年

代表理事を創業者から交代


こどもプロジェクト(関西)

永和町拠点が奈良県大和高田市に完成。


難民プロジェクト

難民学生の就職支援を開始

2020年
インドネシアのコーヒー農家支援開始

2020年

インドネシアのsure.coの共同事業を開始。のちにグリーンビジネス支援事業として立ち上げ。

2023年
体験格差解消プログラムのトライアル開始

2023年

コロナ禍の外国籍の子育て世帯に対する緊急支援をきっかけに、体験格差解消を目的とした「おでかけ」体験プログラムをトライアル開始。