1/30|アジアの若手社会起業家/NGOリーダーがITで社会課題を解決する方法
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
基本情報
2026年1月30日(金)夜、フィリピンとインドネシアで活躍する若手社会起業家/NGOリーダーを招き、「ITによる社会課題の解決」をテーマにイベントを開催します!《都内会場&オンライン開催》
| 開催場所 |
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| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
1日限り 2026年1月30日(金)18:30~20:30 |
| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
\こんな方におすすめ/ 参加する人の年齢層について
お仕事帰りの社会人の方をはじめ、幅広い世代の方を歓迎します! |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
2026年1月30日(金)夜、フィリピンとインドネシアで活躍する若手社会起業家/NGOリーダーを招き、「ITによる社会課題の解決」をテーマにハイブリット・イベントを開催します!
オンラインによる職業訓練や就業支援、IoTを活用した水インフラの運営など、アジアの現場では今、デジタル技術を活用して人々の暮らしを変える取り組みが、若い世代の手によって生まれています。このような取り組みには、地域の人々との信頼関係を築き、その課題を最前線で受け止める姿勢が欠かせません。
こうした実践は、データ処理や効率化を得意とするAIだけでは担えない、人と人をつなぎ、コミュニティの力を引き出す社会変革です。本イベントでは、その最前線で活動する若手リーダー2人を招き、現場での実践や課題について、具体的な事例とともに学びます。
フィリピンの「Virtualahan」創設者・CEOのライアン・ヘルサヴァは、Forbes「30 Under 30」、TEDスピーカーなど、世界から注目を集める社会起業家です。自らの実体験に基づき、障がいをもつ人々や依存症からの回復者、先住民族などを対象にしたオンライン型の職業技術訓練コースと就業支援を提供。数多くのグローバル企業と連携し、修了者1,200人以上の8割近くがデジタル関連職に就いています。
インドネシアの「Solar Chapter Indonesia」創設者・エクゼクティブ・ディレクターのムスティカ・ウィジャヤは、ロックフェラー財団「Big Bets Fellow」(2025年)などに選ばれた、インドネシアを代表する若手イノベーターの一人です。慢性的な水不足に苦しむ遠隔地で太陽光発電式給水システムを開発し、32地区の3万人以上に、安全・安定した水の供給を実現。1日3~4時間かかっていた水汲みの移動時間を自宅からわずか3分に短縮しました。
本イベントは、社会課題解決の現場の最前線にいるお二人から、活動の学びと課題、そして日本の企業や市民と共につくりたい未来について、直接話を伺い、一緒に考える機会です。
アジアの社会課題や国際協力の新しい形に関心のある方、企業でCSRをご担当されている方々、学生・一般市民の皆さまのご参加をお待ちしています。
法人情報
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動理念
私たちは、「人々が温かいつながりのなかで共に生きる、多様な"コミュニティ"に彩られた世界」をビジョンに掲げて活動しています。
今、世界では「自分たちの暮らす地域や国だけが良ければよい」という風潮が高まり、それが戦争や紛争、地球温暖化と自然災害の多発などの形で顕著に表れています。
私たちACC21は、"自分さえよければよい"という考えに基づく、奪い合いや暴力のあふれた世界ではなく、人々が支え合うコミュニティにあふれた世界にしていくことを目指します。
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)の法人活動内容
認定 NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、アジア各国の100を超える現地NGOとのネットワークを基盤に、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。路上で暮らす子ども・若者の支援(フィリピン)、日韓みらい若者支援事業、企業・現地NGOとの連携事業、公益信託事務局活動(アジア9か国)などに取り組んでいます。