“よろず相談”の流れ整理に携わってみませんか?(NPO法人お茶っこケア)

せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)

基本情報

NPO法人お茶っこケアは、公的な支援制度の"はざま"にある困りごとのよろず相談にも乗っています。既存の枠組みとは異なるような相談対応をどのように行っているのか、今後の仕組みづくりに携わってみませんか?

活動場所 フルリモートOK
必要経費

無料

活動日

6,7週間

〇STEP1(2週間)
・団体からヒアリング 
※どんな活動をしているかを団体から聞き取り
〇STEP2(1週間)
・ヒアリングを受けての方針打合せ
※ヒアリングした内容をどのようにまとめるか(フローチャート、記録フォーム等)の方針をプロボノから団体へ提案
〇STEP3(2-3週間)
・プロボノでたたき台作成
※途中で進捗確認打合せ
〇STEP4(1-2週間)
・たたき台をもとに意見交換
・修正を加えて、成果物納品

募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

<募集内容>
※本プロジェクトは、本業やご自身の活動と両立しやすい「週3時間程度」の活動を想定しています。 特定の時間に拘束されるものではなく、ご自身のペースで進めていただけるオンライン中心の活動です。

想定総活動時間:約20〜30時間(全行程を通じて)
活動期間:6〜7週間(週あたりの目安:3〜5時間程度)
《動きのイメージ》
・週1回程度の定例ミーティング(1時間程度・オンラインで木曜日または金曜日の夜を想定)
・各自の作業(週2時間程度・好きな時間に実施)

①代表からのヒアリング
②相談対応の運用フローチャートのベースを整備
③相談内容を記録するフォーム作成

◆こんな方を求めています
・事業企画、組織体制整備の経験
・顧客の要望を聞いて、視覚的に説明する資料をつくっている方
・Excelやパワポなどの資料づくりが得意な方

募集人数

2名

体験談・雰囲気

特徴
  • 参加前に説明会あり

法人情報

せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動理念

【せんだい・みやぎソーシャルハブについて】

せんだい・みやぎソーシャルハブは、一人ひとりが気づいたまちの問題を取り上げ、
市民・NPO・企業・行政など、さまざまな団体や人が力を合わせ、ともに解決していく場づくりをしています。
一人ひとりがまちの問題を発信できる社会にしたい、楽しんで関われる場をつくりたい、そんな思いを胸に、

2020年からスタートし、仙台・宮城を中心に活動しています。2030年を一つの目標とし、多セクターをつなぐ「ハブ」をめざします。

せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動内容

【事業概要】

市民の目線で発掘された社会課題に対し、NPO・行政・企業・個人など多様な主体が力を合わせ
課題解決のために力を発揮する環境を作ることを目的に、
(1)セッション(月1回の情報交換会等の開催)
(2)ラボ(有志による調査研究活動)
(3)アーカイブ・ギャラリー(情報共有や蓄積・発信)
(4)プロボノコーディネート(プロボノの募集・コーディネート)
を行っています。

※今回の募集は、「(4)プロボノコーディネート事業」のプロジェクトになります。




【運営】

「せんだい・みやぎソーシャルハブ」は、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、一般社団法人パーソナルサポートセンター、NPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。

取り組む社会課題:『まちの社会課題を解決するための場づくり、多セクターをつなくハブ、防災』