足立区の親子を支えるドライバー・ボランティア募集!

一般社団法人チョイふる

基本情報

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。

活動場所

東京足立区 足立区伊興本町2−8−11 (地図)アクセス竹ノ塚駅 徒歩13分

必要経費
  • 2,000円

自家用車でご協力いただける方には、ガソリン代込みで必要経費として2,000円/回をお支払いたします。但し、自動車保険については二重保険になるため、ご自身の自動車保険にて対応していただく事になります。

活動日

期間は相談可

注目ポイント
  • 子育て家庭への支援
  • 子供たちの未来を創る
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

機会格差是正に関心のある大学生や社会人

募集人数

10名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

足立区の親子を支えるドライバーボランティア。自家用車で食材の配達やお子さんの送迎を行い、親子を見守ります。

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子どもの機会格差是正に関心のある大学生や社会人の方。足立区の親子をあなたの運転で支えませんか?

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応募後は担当者と面談。その後、一度現場でボランティアを体験してから継続するかどうかを決められます。

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生まれ育った環境で子どもの将来が左右されない社会を目指し、食料支援などを通じて親子に寄り添う活動です。

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足立区の親子を支えるドライバー・ボランティア


【組織概要】

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。

①食料支援事業

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動

②居場所事業

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動

③繋ぎケア事業

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動


【求人概要】

あだち・わくわく便活動頻度要件
配達ドライバー第1・3土曜日9:00-13:00子育て家庭のご自宅まで車で食材をお届けし、見守り担当と2人1組で、子育て家庭を見守る。
あだちキッズカフェ活動頻度要件
送迎ドライバー第1・3土曜日16:00-18:00
子育て家庭のご自宅までお子さんを送迎しし、見守り担当と2人1組で、子育て家庭を見守る。
送迎ドライバー第2・4土曜日子育て家庭のご自宅までお子さんを送迎しし、見守り担当と2人1組で、子育て家庭を見守る。



*応募条件

・心身ともに健康であり、子育て家庭への支援に意欲を燃やす方

・困窮家庭へのサポートに熱量を燃やす方

・教育、福祉系でのお仕事の経験(歓迎条件)


*区分

ボランティア


*想定月収

原則無償のボランティア(交通費2,000円支給)

※2重保険となり団体の車両保険は使えないため、ご自身の保険で対応いただくことになります。予めご了承ください。また、内訳にはガソリン代も含まれます。


*お申込後の流れ

❶担当者による面談(ボランティアの流れや連絡先等についてお伝えします。)
❷一度現場にボランティア参加いただき、継続するかどうかご判断いただきます。


*活動地

足立区の各現場


*活動時間

主に土曜日

※参加日は要相談


*activoからご応募いただく際には、自己紹介などの記載をお願いいたします。

原則、自己紹介などの記載がない場合は不参加の対応をさせていただきます。

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 土日中心
  • 資格・スキルを活かせる
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

2人の創設者の想い

あだちキッズカフェ創設者 柏倉 美保子(かしわくら みほこ)

幼少期にメキシコで出会った女の子に物乞いをされた体験をきっかけに、社会から貧困を無くしたいと思うようになる。平日は本業で途上国の貧困問題に取り組み、個人としても国内の貧困問題に取り組むため、東京都足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」を開始。



あだち・わくわく便創設者 栗野 泰成(くりの たいせい)

小学校講師、JICA海外協力隊での経験をきっかけに、機会格差是正をしたいと思うようになる。帰国後、幼児向け英語教育事業を開始。しかし、支援を必要とする地域から孤立しがちな子どもたちと繋がることは難しいという問題意識から、食をツールとして困窮子育て家庭とつながるアウトリーチ型の子育て支援事業「あだち・わくわく便」を開始。


法人情報

チョイふるの法人活動理念

⚫︎存在意義(パーパス、Why:なぜ存在するのか?):「生まれ」に関わらず、子ども達が将来に希望を持てる社会の実現。

⚫︎展望(ビジョン、When・Where:いつまでにどこを目指すのか?):2027年までに、足立区在住5,500世帯の困難を抱える子育て家庭と繋がり、その1/3の家庭を必要な支援制度へと適切に繋ぐ。

⚫︎使命(ミッション、What:何をするのか?):本来たくさんある"はず"の選択肢を、少しでも身近に。

チョイふるの法人活動内容

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①食料支援事業:こども宅食「あだち・わくわく便」・フードパントリー「キッズカフェ・パントリー」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動

②居場所事業:「あだちキッズカフェ」・どこでも公園「あそば~す」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動

③繋ぎケア事業:子育て支援情報提供&生活相談支援

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

活動実績

2018年
足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」がスタート

2018年04月01日

困窮世帯・子育て世帯が多い足立区でキッズカフェ最初の拠点がスタート


子ども食堂の立ち上げをする中で、社会福祉学科を専攻され、足立区役所貧困課で勤務された教会の牧師さんと出会う。200名入る食堂と最新設備の整った調理場のある教会を拠点に子ども食堂を春から開催。


足立区内外からボランティアメンバー40人以上が集まり、月に二度、無料で夕食を提供。子ども食堂「あだちキッズカフェ」のボランティアメンバーは、遠方から仕事を終えた後に通うメンバーも多く、子育てを終えたベテラン主婦の方々や現役の中華シェフ等が、季節の野菜や旬の献立を考え、温かい手作り料理を提供。

2020年
コロナ禍で食品配達「あだち・わくわく便」へ進化

2020年01月01日

食をツールとして困窮子育て家庭とつながり、見守る活動「あだち・わくわく便」をスタート


コロナ禍により子ども食堂が運休となり、足立区のNPO仲間が連携して、困窮世帯の子ども達にお弁当を届けるプロジェクトを春から始動。



お弁当プロジェクトの活動の中で、「あだちキッズカフェ」創業者の柏倉と「あだち・わくわく便」創業者の栗野が出会い、コロナ禍だからこそ最大限の支援をしようと連携。



多くの親切な経営者・企業から様々な食品提供を受け、新鮮な野菜・お豆腐・牛乳・肉類・お米・麺類・お菓子類などを困窮世帯へ直接、車で届ける支援を夏から教会を拠点にスタート。



コロナ禍だからこそ支援は続けたい、ボランティア活動を今こそしたいというボランティアメンバー70人以上が足立区内外から集まり、老若男女、多種多様な業種で個性豊かな仲間達がわくわく便の活動日に集う。

2021年
一般社団法人チョイふる設立

2021年02月19日

「あだち・わくわく便」「あだちキッズカフェ」を含む、これまでの活動すべてを一般社団法人チョイふるの事業として運営開始。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動