「ゲーム」などを使い、オンラインに子ども達の居場所をつくるボランティア

一般社団法人チョイふる

基本情報

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。

活動場所
  • 東京足立区 東京都足立区伊興本町2−8−11 (地図)アクセス竹ノ塚駅 徒歩14分
  • 東京足立区 東京都足立区中央本町4−15−3 (地図)アクセス梅島駅 徒歩21分

オフライン(東京都足立区内にある拠点での活動)で参加希望の方は別ページ

・居場所で子どもを見守るボランティア募集@足立区
https://activo.jp/articles/109624
・【ボランティア募集】地域活性と福祉の両面からアプローチする新しい居場所のスタッフ
https://activo.jp/articles/95286
・【あなたの役割がきっと見つかる】食品配達を通じて、子どもたちを見守るボランティア
https://activo.jp/articles/80673

からご応募ください。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:長期歓迎

・開催日程:毎月4回〜
・開催曜日/時間:土日(朝/夕/夜)/ 平日(夜)

※上記からご希望の日程をお選びいただけます。

注目ポイント
  • ゲームでつながる新しい居場所を作る
  • メタバースで不登校の子どもを支える
  • 不登校支援を通じて未来を変える
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

ゲームを通じて、自分も楽しみながら子どもが達を見守りたいという方を募集します!まずはMinecraftから始めていますが、子どもの関心に合わせてゲームの種類は変えても問題ないです。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

10名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

オンライン上の公園『あそば~す』で、子どもたちとゲームをしながら見守る活動です。主にマインクラフトを使います。

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ゲームが好きで、楽しみながら子どもたちを見守りたい方。子育てや困窮家庭支援、教育・福祉に関心がある方大歓迎!

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応募後は担当者とオンラインで面談。その後、一度ボランティアに参加してみて、継続するかどうかを決められます。

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生まれ育った環境に関わらず、全ての子どもに公平な体験機会を。オンライン上の公園で、子どもたちの居場所を作ります。

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【「ゲーム」で、オンラインの居場所をつくるボランティア募集

▼紹介動画


一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①食料支援事業:こども宅食「あだち・わくわく便」・フードパントリー「キッズカフェ・パントリー」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②居場所事業:「あだちキッズカフェ」・どこでも公園「あそば~す」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③繋ぎケア事業:子育て支援情報提供&生活相談支援

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

今回は、②居場所事業(特にオンライン居場所)での募集になります。



【事業内容】

全国どこからでも遊びに来れるオンライン上の公園『あそば~す』を作っています。

あそば~すとは、遊び×メタバースを掛け合わせた造語です。

生まれ育った環境に関わらず、全ての子どもたち公平な体験機会を提供する事を目指しています。


【募集する役割】

ゲームを通じて、自分も楽しみながら子ども達を見守ってくださる方を募集しています。まずはMinecraftから始めましたが、子どもの関心に合わせてゲームの種類は変えても問題ないです。


*応募条件

・オンラインゲームが好きな方(特にMinecraft)

・心身ともに健康であり、子育て家庭への支援に意欲を燃やす方

・困窮家庭へのサポートに熱量を燃やす方

・教育、福祉系でのお仕事の経験(歓迎条件)


*区分

ボランティア

*想定月収

原則無償のボランティア

※報酬の発生については、職務遂行能力と法人の経営状況により実施する場合があります。

*お申込後の流れ

❶担当者による面談(ボランティアの流れや連絡先等についてお伝えします。)
❷一度現場にボランティア参加いただき、継続するかどうかご判断いただきます。


*活動地

オンライン

*活動時間

※参加日は要相談

*activoからご応募いただく際には、自己紹介などの記載をお願いいたします。

原則、自己紹介などの記載がない場合は不参加の対応をさせていただきます。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

<オンライン居場所ボランティアの声>

①ボランティアBさん

おじさんゲーマーです。他にもたくさんゲームします!ちなみにApexは中学生の息子と日々がんばっていますー!フツーに「友達」として楽しみたいー!


<オフラインの居場所ボランティアの声>

②ボランティアCさん

普段は接客業をしていますが、おもてなし、ホスピタリティの心がボランティアにも活かせると感じました。

憩いの場をみんなで作っているという実感が味わえました。見守りのボランティアではお子さんの様子を観察して記録しますが、ただ一緒にあそぶより子どもや支援に関われている気がします。


③ボランティアDさん

子育てをしていても仕事とプライベートは全く別の世界で交わるところがありませんでした。ボランティアを通じて同じような子育て世帯に出会えて、自分にとっても第3の居場所になっている気がします。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • まずは見学・体験から
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

2人の創設者の想い

あだちキッズカフェ創業者 柏倉 美保子(かしわくら みほこ)

幼少期にメキシコで出会った女の子に物乞いをされた体験をきっかけに、社会から貧困を無くしたいと思うようになる。平日は本業で途上国の貧困問題に取り組み、個人としても国内の貧困問題に取り組むため、東京都足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」を開始。



あだち・わくわく便創業者 栗野 泰成(くりの たいせい)

小学校講師、JICA海外協力隊での経験をきっかけに、機会格差是正をしたいと思うようになる。帰国後、幼児向け英語教育事業を開始。しかし、支援を必要とする地域から孤立しがちな子どもたちと繋がることは難しいという問題意識から、食をツールとして困窮子育て家庭とつながるアウトリーチ型の子育て支援事業「あだち・わくわく便」を開始。

法人情報

チョイふるの法人活動理念

⚫︎存在意義(パーパス、Why:なぜ存在するのか?):「生まれ」に関わらず、子ども達が将来に希望を持てる社会の実現。

⚫︎展望(ビジョン、When・Where:いつまでにどこを目指すのか?):2027年までに、足立区在住5,500世帯の困難を抱える子育て家庭と繋がり、その1/3の家庭を必要な支援制度へと適切に繋ぐ。

⚫︎使命(ミッション、What:何をするのか?):本来たくさんある"はず"の選択肢を、少しでも身近に。

チョイふるの法人活動内容

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①食料支援事業:こども宅食「あだち・わくわく便」・フードパントリー「キッズカフェ・パントリー」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動

②居場所事業:「あだちキッズカフェ」・どこでも公園「あそば~す」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動

③繋ぎケア事業:子育て支援情報提供&生活相談支援

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

活動実績

2018年
足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」がスタート

2018年04月01日

困窮世帯・子育て世帯が多い足立区でキッズカフェ最初の拠点がスタート


子ども食堂の立ち上げをする中で、社会福祉学科を専攻され、足立区役所貧困課で勤務された教会の牧師さんと出会う。200名入る食堂と最新設備の整った調理場のある教会を拠点に子ども食堂を春から開催。


足立区内外からボランティアメンバー40人以上が集まり、月に二度、無料で夕食を提供。子ども食堂「あだちキッズカフェ」のボランティアメンバーは、遠方から仕事を終えた後に通うメンバーも多く、子育てを終えたベテラン主婦の方々や現役の中華シェフ等が、季節の野菜や旬の献立を考え、温かい手作り料理を提供。

2020年
コロナ禍で食品配達「あだち・わくわく便」へ進化

2020年01月01日

食をツールとして困窮子育て家庭とつながり、見守る活動「あだち・わくわく便」をスタート


コロナ禍により子ども食堂が運休となり、足立区のNPO仲間が連携して、困窮世帯の子ども達にお弁当を届けるプロジェクトを春から始動。



お弁当プロジェクトの活動の中で、「あだちキッズカフェ」創業者の柏倉と「あだち・わくわく便」創業者の栗野が出会い、コロナ禍だからこそ最大限の支援をしようと連携。



多くの親切な経営者・企業から様々な食品提供を受け、新鮮な野菜・お豆腐・牛乳・肉類・お米・麺類・お菓子類などを困窮世帯へ直接、車で届ける支援を夏から教会を拠点にスタート。



コロナ禍だからこそ支援は続けたい、ボランティア活動を今こそしたいというボランティアメンバー70人以上が足立区内外から集まり、老若男女、多種多様な業種で個性豊かな仲間達がわくわく便の活動日に集う。

2021年
一般社団法人チョイふる設立

2021年02月19日

「あだち・わくわく便」「あだちキッズカフェ」を含む、これまでの活動すべてを一般社団法人チョイふるの事業として運営開始。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動