【ボランティア募集】地域活性と福祉の両面からアプローチする新しい居場所のスタッフ

一般社団法人チョイふる

基本情報

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するために、子どもを取り巻く環境をより良くするための活動を行っています。

活動場所

東京足立区 足立区中央本町4丁目15−3 東都生協足立センター内 (地図)アクセス梅島駅 徒歩21分

ふらっと・とーと

必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願いします。
※東都生協関係者の方には一律500円の謝礼金(交通費含む)をお支払い可能です。

所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:半年からOK

●平日(月~金曜日)
利用者対応:10:00-15:00
子どもの見守り:14:00-17:00

●第2・4土曜日
子ども食堂の調理:10:00-14:00
子ども食堂の見守り:11:00-17:30

注目ポイント
  • 先進的なモデル事業の構築
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

高校生から社会人・シニアまで幅広く募集

募集人数

10名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

地域の居場所で来訪者とのおしゃべりや子どもの見守り。第2・4土曜は子ども食堂の調理・運営も担当。平日のみ、短時間でも参加OK。

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平日10-17時は利用者対応や見守り。第2・4土曜10-17時半は子ども食堂の調理・運営。都合の良い時間帯で参加OK。

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子育て家庭の支援に意欲のある方なら、高校生からシニアまで大歓迎!教育や福祉の経験も活かせます。

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応募後は担当者と面談し、活動内容をご説明。その後、一度お試しで参加し、継続するかどうかを判断できるので安心です。

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「子どもの将来が環境で左右されない社会」を目指し、多様な人がつながり支え合う地域のプラットフォームとなる居場所を運営。

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ふらっと立ち寄るひとりひとりとおしゃべりしたりする場や

子どもたちの見守りをするボランティアスタッフを募集しています!


平日の午前だけ、午後だけ、放課後の子どもの時間だけ、でもOK。

土曜日、子ども食堂のスタッフも同時募集!




【「ふらっと・とーと」とは?】

人も場も福祉も、緩やかにつながることを可視化する仕組みを作ります。

多様なひとりひとりをつなぎ、活動をつなぎ、活動する人もつなぐ。


キーワードは、

#人の力で支え合う「地域がつながるプラットフォーム」

#民間による「社会的処方」への挑戦・実践の場


地域活性と福祉の両面からアプローチする新しい 居場所 としての価値を見出すことを目指します。


ふらっと・とーとの「ふらっと」には、

「こまっている人も(今は)こまっていない人も、そして支える人も ふらっとどう

ぞ」という意味と、「支援する側、される側の区別をなるべくなくし、対等(フラット)

な関係性をつくりたい」という意味が込められています。


子育て世帯に限らず地域の色んな年代の方にお立ち寄りいただき、

人の力で支え合う「地域がつながるプラットフォーム」になることを目指しています。


地域には年齢、家族構成、ルーツ、障がい特性、価値観、好みの異なる多様なひとりひとりが住んでいます。

ひとりひとりが時には支援を受けたり、支援をしたり、助け合ったりして、みんなで暮らしているのが地域(コミュニティ)です。


多様な人が暮らし、活動する、足立区のちょうど真ん中あたりに「ふらっと・とーと」は生まれました。


行政の中枢である区役所も徒歩圏内です。

このような立地を生かし、多様なひとりひとりをつなぎ、活動をつなぎ、活動する人もつなぐ。

暮らす人も、行政も、民間も、みんな頑張っています。

頑張っているみんなをつなぎ、地域コミュニティが生き生きとなる場所。

「ふらっと・とーと」はそんな場所を目指します。



【ボランティア募集概要】

*活動時間

●平日(月~金曜日)

利用者対応:10:00-15:00

子どもの見守り:14:00-17:00


●第2・4土曜日

子ども食堂の調理:10:00-14:00

子ども食堂の見守り:11:00-17:30

※曜日・時間帯は要相談


*応募条件

・心身ともに健康であり、子育て家庭への支援に意欲を燃やす方

・困窮家庭へのサポートに熱量を燃やす方

・教育、福祉系でのお仕事の経験(歓迎条件)

*区分

ボランティア

*謝礼

原則無償のボランティア

※活動場所までの交通費はご負担をお願いします。


*お申込後の流れ

❶担当者による面談(ボランティアの流れや連絡先等についてお伝えします。)
❷一度現場にボランティア参加いただき、継続するかどうかご判断いただきます。


*活動地

ふらっと・とーと

東京都足立区中央本町4丁目15−3 東都生協足立センター内

*activoからご応募いただく際には、自己紹介などの記載をお願いいたします。

原則、自己紹介などの記載がない場合は不参加の対応をさせていただきます。



【運営団体概要】

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。

①食料支援事業

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動

②居場所事業

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動

③繋ぎケア事業

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

子ども食堂に行ったこともボランティアをしたこともなかったが、ふらっと・とーとはいろんな人が参加、ボランティアをしていて、大きな家族のように過ごしているのが新鮮でした。


保育士として仕事をしていますが、より親子と関わりが持てるので観察、声掛けの工夫が参考になっています。


普段は接客業をしていますが、おもてなし、ホスピタリティの心がボランティアにも活かせると感じました。

憩いの場をみんなで作っているという実感が味わえました。


見守りのボランティアではお子さんの様子を観察して記録しますが、ただ一緒にあそぶより子どもや支援に関われている気がします。


子育てをしていても仕事とプライベートは全く別の世界で交わるところがありませんでした。ボランティアを通じて同じような子育て世帯に出会えて、自分にとっても第3の居場所になっている気がします。



特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 土日中心
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:20%、女性:80%

2人の創設者の想い

あだちキッズカフェ創業者 柏倉 美保子(かしわくら みほこ)

幼少期にメキシコで出会った女の子に物乞いをされた体験をきっかけに、社会から貧困を無くしたいと思うようになる。平日は本業で途上国の貧困問題に取り組み、個人としても国内の貧困問題に取り組むため、東京都足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」を開始。


あだち・わくわく便創業者 栗野 泰成(くりの たいせい)

小学校講師、JICA海外協力隊での経験をきっかけに、機会格差是正をしたいと思うようになる。帰国後、幼児向け英語教育事業を開始。しかし、支援を必要とする地域から孤立しがちな子どもたちと繋がることは難しいという問題意識から、食をツールとして困窮子育て家庭とつながるアウトリーチ型の子育て支援事業「あだち・わくわく便」を開始。


法人情報

チョイふるの法人活動理念

⚫︎存在意義(パーパス、Why:なぜ存在するのか?):「生まれ」に関わらず、子ども達が将来に希望を持てる社会の実現。

⚫︎展望(ビジョン、When・Where:いつまでにどこを目指すのか?):2027年までに、足立区在住5,500世帯の困難を抱える子育て家庭と繋がり、その1/3の家庭を必要な支援制度へと適切に繋ぐ。

⚫︎使命(ミッション、What:何をするのか?):本来たくさんある"はず"の選択肢を、少しでも身近に。

チョイふるの法人活動内容

一般社団法人チョイふるは、「生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されることのない社会」を実現するため、3つの事業を実施しています。


①食料支援事業:こども宅食「あだち・わくわく便」・フードパントリー「キッズカフェ・パントリー」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動

②居場所事業:「あだちキッズカフェ」・どこでも公園「あそば~す」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動

③繋ぎケア事業:子育て支援情報提供&生活相談支援

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動

活動実績

2018年
足立区で子ども食堂「あだちキッズカフェ」がスタート

2018年04月01日

困窮世帯・子育て世帯が多い足立区でキッズカフェ最初の拠点がスタート


子ども食堂の立ち上げをする中で、社会福祉学科を専攻され、足立区役所貧困課で勤務された教会の牧師さんと出会う。200名入る食堂と最新設備の整った調理場のある教会を拠点に子ども食堂を春から開催。


足立区内外からボランティアメンバー40人以上が集まり、月に二度、無料で夕食を提供。子ども食堂「あだちキッズカフェ」のボランティアメンバーは、遠方から仕事を終えた後に通うメンバーも多く、子育てを終えたベテラン主婦の方々や現役の中華シェフ等が、季節の野菜や旬の献立を考え、温かい手作り料理を提供。

2020年
コロナ禍で食品配達「あだち・わくわく便」へ進化

2020年01月01日

食をツールとして困窮子育て家庭とつながり、見守る活動「あだち・わくわく便」をスタート


コロナ禍により子ども食堂が運休となり、足立区のNPO仲間が連携して、困窮世帯の子ども達にお弁当を届けるプロジェクトを春から始動。



お弁当プロジェクトの活動の中で、「あだちキッズカフェ」創業者の柏倉と「あだち・わくわく便」創業者の栗野が出会い、コロナ禍だからこそ最大限の支援をしようと連携。



多くの親切な経営者・企業から様々な食品提供を受け、新鮮な野菜・お豆腐・牛乳・肉類・お米・麺類・お菓子類などを困窮世帯へ直接、車で届ける支援を夏から教会を拠点にスタート。



コロナ禍だからこそ支援は続けたい、ボランティア活動を今こそしたいというボランティアメンバー70人以上が足立区内外から集まり、老若男女、多種多様な業種で個性豊かな仲間達がわくわく便の活動日に集う。

2021年
一般社団法人チョイふる設立

2021年02月19日

「あだち・わくわく便」「あだちキッズカフェ」を含む、これまでの活動すべてを一般社団法人チョイふるの事業として運営開始。


①こども宅食事業「あだち・わくわく便」

食品配達をツールに困窮子育て家庭と"つながる"活動


②親子第三の居場所事業「あだちキッズカフェ」

子ども食堂に遊びの体験をプラスした、家でも学校(職場)でもない親子にとってのサードプレイスで"ささえる"活動


③子育て支援情報提供&生活相談事業「繋ぎケア」

子育て家庭に必要な支援情報の提供で"つながり"、LINEを使用した生活相談支援で"ささえる"活動