【オンラインイベント】 児童養護施設|守られた先にある「施設を出た後」の現実

ピースワラベ

基本情報

施設で守られてきた時間の、その先へ。
高校卒業後、突然「自分で決める」人生が始まる子どもたちがいます。
説明会では、18歳以降の現実とピースワラベの支援をお伝えします。

開催場所 オンライン開催
必要経費

無料

開催日
  • 2026年2月9日(月) 19:00~20:00
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

◎こんな方におすすめ

・児童養護施設や子どもの支援に関心のある方
・高校卒業後、施設を出たあとの子どもたちの現実を知りたい方
・支援や寄付、ボランティアに興味はあるけれど、まずは知りたい方
・子どもたちの「その先の未来」を一緒に考えてみたい方

募集詳細

児童養護施設で暮らす子どもたちは、 施設にいる間「守られて」います。

でも、その先のことを、私たちはどれだけ知っているでしょうか。


高校を卒業したあと、進学や就職、住む場所、人に頼ること。

急に「自分で決める」現実に向き合う子どもたちがいます。


ピースワラベは、そんな児童養護施設で暮らす子どもたちの学びと自立、その先の未来に寄り添う活動を行っています。

今回の活動説明会では、

・児童養護施設ってどんな場所?

・18歳以降、子どもたちはどうなるの?

・ピースワラベは何を支えているのか

等、現場のリアルと、私たちの取り組みをお話しします。


「知ること」から、支援は始まります。 ぜひ、ご参加ください!

体験談・雰囲気

法人情報

ピースワラベの法人活動理念

あきらめなければ、きっと夢は叶う。未来は選べる。運命は変えられる。


生まれ育った環境や経済的な理由、予期せぬ困難に直面し、夢を追うことをあきらめてしまう子どもたちがいます。

特に児童養護施設で暮らす子どもたちの多くは、卒業後の選択肢が著しく限定されてしまうという現実があります。

私たちは、そんな境遇に置かれた子どもたちに寄り添い、留学体験や学習支援、異文化交流などの機会を提供することを通じて、教育や体験の格差を少しでも解消し、ひとりでも多くの子どもたちが自分の力で未来を切り拓くきっかけをつくりたいと考えています。


私たちは信じています。この活動を通じて生まれた希望の灯が、いつの日か世界を明るく照らしてくれることを。

ひとりでも多くの子どもたちに「あきらめない」という選択肢を。

ピースワラベの法人活動内容

ピースワラベは、

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する

子ども支援事業プロジェクトです。



■認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンとは?

1996年に発足した、災害・紛争・貧困など、困難な状況にいる人や地域を支える国際NGOです。

*国外の人道支援(41か国・地域で支援を実施、累計で約2,896万人

*国内の災害支援、保護犬支援、地域創生

などに取り組み、“誰も取り残さない社会”を目指しています。

ピースワラベは、ピースウィンズ・ジャパンが様々な課題に取り組む中で生まれた、子ども支援事業です。



■ピースワラベの主な活動

① 児童養護施設支援


◆ 子どもを支えるコミュニティづくり

教育格差が生まれやすい状況にある児童養護施設の子どもたちのために、"学びと共有"を基盤にした、入所児童×大学生ボランティア×社会人メンターの継続的なつながりをつくります。このコミュニティによって、子どもたちが安心して学び、成長するための循環を生み出します。


Study in America 子どもたちの視野を広げる海外研修と伴走支援

体験格差が生まれやすい児童養護施設の子どもたちのために、Study in America(SIA)という海外留学の越境体験を提供しています。プログラムを通して子どもたちは視野を広げながら、将来の夢や目標を見つけ、チャレンジできるように帰国後も定期的な交流会を実施しコミュニティを構築。継続的にサポートします。

2023年にアメリカ フロリダ

2024年と2025年にカナダ トロント

へ、児童養護施設の中高生とともに、10日間ほどの短期留学を経験しました。



子ども支援ネットワーク事業


◆ 子どものために活動する団体をサポート

ピースワラベはロート製薬の協力のもと、困難を抱える子どもたちのために活動する団体へ助成金による支援を行っています。支援団体を通じて、子どもたちが夢に向かって進んでいけるよう後押しします。



災害子ども支援


子どもたちの居場所づくり

運営母体であるピースウィンズ・ジャパンは、国内外の様々な地域で支援活動を行っています。この経験を活かして、教育や遊びなどの体験機会が減少してしまった被災地の子どもたちに向けてイベントを開催。新たな体験の提供を通じて、被災地の子どもたちの成長を支援します。