守ろう練馬の草はら「ワクワク落ち葉かき」

認定NPO法人生態工房

基本情報

都立光が丘公園にある、23区唯一のカントウタンポポ群生地。ここで、在来タンポポを保全するため、保護区に降りつもった落ち葉かきをしましょう。保全の取組についてのレクチャーや冬越しの生き物探しも!

活動場所

東京練馬区 光が丘4丁目1 カントウタンポポ保護区 (地図)光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くとイチョウ並木があり、野球場を越えて右手へ。赤塚口の近くです。公園内を20分ほど歩きます。 アクセス:都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩25分、 東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」 (東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分 駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで)アクセス都営地下鉄大江戸線光が丘駅から徒歩25分

必要経費
  • 500円

活動参加費として、500円が必要です。傷害保険料、作業用品の購入費などが含まれます。
活動に参加した方には、活動地のリーフレットを差し上げます。

活動日
  • 2026年2月8日(日) 10:00~12:00

9時50分までに光が丘公園カントウタンポポ保護区にて受付をお済ませください。

注目ポイント
  • 23区で唯一のカントウタンポポ群生地で活動します。
  • 活動後は、広くて自然や遊具がいっぱいの光が丘公園を散策して帰ってもいいですね。
  • バードサンクチュアリは、土日祝日開園!冬はタカの仲間が見られることもあります。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア

どなたでもご参加いただけます。小学生以下は保護者と一緒にご参加ください。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 小中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎

募集人数

20名

募集詳細

★持ち物・服装

作業のできる服装(長袖、長ズボン、多少の土で汚れてもよい靴)でお越しください。あれば軍手(貸出可)。作業に必要な道具は貸し出します。


★カントウタンポポ群生地での保全作業

貴重な在来タンポポであるカントウタンポポの群生地で活動します。

降りつもった落ち葉を集めて地面に日が当たるようにすると、春にたくさんの花が咲きます。


カントウタンポポとセイヨウタンポポの見分け方を学ぶよい機会です!暮らし方の違いも解説します。

また、冬越しの生きもの探しもします。

草はらの落ち葉かきなどの保全作業を一緒にやりましょう!


*ボランティア活動証明書発行の方はメッセージ欄に一言ご記入ください。


体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 短時間でも可
  • 土日中心
  • 親子で参加できる
  • グループで参加できる
  • ボランティア証明書発行

法人情報

生態工房の法人活動理念

  1. わたしたちの身近な場所の生物多様性を保全し、持続可能な社会を実現します。
  1. 人間活動にともなう生物多様性の損失を止め、回復させる社会を実現します。
  1. こうした社会を実現するために、適切な知識と技術を普及し、さまざまな主体と協働して課題解決に取り組みます。

生態工房の法人活動内容

STOP!アカミミガメ
STOP!!アカミミガメ
1.アカミミガメ問題とその現状
2.わたしたちの取り組み
3.わたしたちの提案
アカミミガメ問題Q&A
生物多様性
外来生物防除
施設の管理・運営
┗光が丘公園バードサンクチュアリ
かいぼり
┗井の頭池かいぼり事業
┗上尾丸山公園大池かいぼり
長野市信里地区 シナイモツゴ保全
植生管理
環境学習
解説活動
総合学習への協力
市民参加
武蔵野茅原組合 ~草はらの日~
「エコモニ」 生態工房生きものモニタリング
人材育成
インターンシップ制度
成果公表…報告集・出版物・成果報告会など                      

活動実績

1998年
​自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立

1998年

自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。