【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!
認定NPO法人生態工房
基本情報
ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。
| 活動場所 |
東京練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図) バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。 光が丘公園へは車でも地下鉄でも便利。公園は駅近でショッピングモールを通って歩くと広場があり、バードサンクチュアリが見えてきます。 アクセス:交通都営地下鉄大江戸線「光が丘」(E38)下車 徒歩8分、 東武東上線「成増」・東京メトロ副都心線「地下鉄成増」 (東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩15分 駐車場(有料・1時間まで400円、251台まで) |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
どなたでも参加できます(小学一年生以下は保護者の方とご一緒に) |
| 募集人数 |
30名 |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
事前申込不要ですので、現地までお越しください。
複数名での参加も大歓迎です!
※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。
◆持ち物
作業できる格好でお越し下さい。
あれば軍手。
※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。
![]() | 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。 |
守らなければ、消えてしまう原っぱ
すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。
![]() |
【参加者募集】草はらの日 2月28日
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日時:2026年2月28日(土)
10:00~12:00(少雨実施)
内容:しがら柵の補修、落ち葉かき、外来植物の抜き取り など
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前
参加費:無料
持ち物:野外で活動できる服装(長袖・長ズボンがおすすめ)
帽子
あれば軍手(貸出あり)
飲み物
事前申込は不要
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2月はしがら柵の補修や外来植物の抜き取りを行います。
しがら柵とは、杭の間に枝を編み込んでつくる柵です。本来、山林などで斜面の土留めを目的として作られます。ここでは土留めの必要はないものの、枝でつくった柵の風景は園路から見るとなかなか風情があるので、公園内の管理で伐採した枝や木を使って設置しています。沢山の隙間がある柵には生きものも棲み込みます。
しがら柵
昨年はほぼ全交換になったしがら柵ですが、今年はそれほど朽ちておらず、一部の杭の交換や枝の追加で済みそうです。
キレイに枝を編みましょう
同時進行で、落ち葉かきのつづき・仕上げも行う予定です。来春の植物の芽生えに向け、落ち葉の少ない地面にしておきましょう。
落ち葉かきで体もぽかぽかに
人数次第で、外来植物の抜き取りも行います。引き続きセイタカアワダチソウをターゲットにするほか、人数に応じて、ハルジオンの抜き取りにも着手します。3、4月ごろ一斉に咲く北アメリカ原産の外来種です。最初にどれがハルジオンか、みんなで勉強してから始めます。
特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。
軽く汗ばむくらいの運動です。調節しやすい服装がオススメです。
沢山のご参加お待ちしております。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
<過去実施内容①> 1月草はらの日
1月24日に今年最初の「草はらの日」を開催しました。光が丘公園すすき原っぱに21名が集まりました。
朝は氷点下まで冷え込みました
この日のメニューは、冬恒例の落ち葉かきです。
地面から落ち葉を取り除くことで、陽の光がよく当たり、来春の植物の芽生えや成長が促進されます。また、分解した落ち葉が溜まらないことで、多様な在来植物が生育できる栄養の乏しい土壌を維持できるという“効能”もあります。
作業では、竹で出来た大きな熊手を使います。まずは、地面に広がった落ち葉を、小さなまとまりにしていきます。
あっというまに沢山の小さな落ち葉山ができました
落ち葉はリヤカーに積んで、少し離れた堆肥場に運びます。そのリヤカーまで大量の落葉を運ぶのに、ブルーシートが便利です。
手早く集めます
たっぷり載せます
この日は、バードサンクチュアリ裏側の堆肥場に落ち葉を運びました。
2時間弱の作業で、西区とその周りの落ち葉かきを終えることができました。
落ち葉かき後の地面
太陽の光をたっぷり浴び、来春にはまた瑞々しい若草色の原っぱになります。ぜひ、活動の成果を見に、原っぱを覗いてみてください♪
お疲れさまでした!
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<過去実施内容②> 12月草はらの日
12月27日に「草はらの日」を開催しました。光が丘公園すすき原っぱに集まった19名で、年内最後の活動を行いました。
原っぱはすっかり冬枯れの姿です(写真はオギ)
落ち葉かきを告知していましたが、まだ木に葉が残っているため、東区で外来植物の抜き取りをすることにしました。ターゲットはおなじみのセイタカアワダチソウです。
この時期の葉や茎は小さいです
地表から見える部分は小さくとも、地中には根茎が長く伸びています。
金属の爪が付いた「根掻き」という道具で、株の根元をほぐし、根茎をなるべく残さないよう丁寧に抜き取ります。
抜き取りの様子
集中して地面を見つめます
小さな株も見逃しません
1年近く抜き取られず、しぶとく育った株からは何本もの根茎が伸び、出芽していました。
蓄えた栄養でたくさんの芽を伸ばします
一株一株は小さい中で、およそリヤカー1杯分のセイタカアワダチソウを抜き取る事が出来ました。
皆さん、お疲れさまでした!
セイタカアワダチソウが少なくなれば、在来種がさらにのびのびと生育できる原っぱになります。
来月の草はらの日は1月24日(土)、西区で落ち葉かきを行う予定です。
奮ってご参加ください♪
| 特徴 |
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法人情報
生態工房の法人活動理念
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生態工房の法人活動内容
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活動実績
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立
1998年
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。




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