【草はらの日】光が丘公園内にある、練馬区最大の草はらを守るボランティア募集!
認定NPO法人生態工房
基本情報
ここは練馬区で最大の草はら。その魅力を目一杯感じながら、草はらを守り親しむ活動です!ヌマトラノオ、ナルコユリなどの100種以上の在来植物や、東京都の保護上重要な野生生物種が生息しています。
| 活動場所 |
東京練馬区 1−1 光が丘公園 バードサンクチュアリ (地図) バードサンクチュアリの入口向かい側に広がる草はらです。 |
|---|---|
| 必要経費 |
無料 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
どなたでも参加できます(小学一年生以下は保護者の方とご一緒に) |
| 募集人数 |
30名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
事前申込不要ですので、現地までお越しください。
複数名での参加も大歓迎です!
※8名以上で申し込みの場合は、メールかお電話でお問合せください。
◆持ち物
作業できる格好でお越し下さい。
あれば軍手。
※夏期は帽子・タオル・飲み物などの暑さ対策、虫さされ対策、をお忘れなく!
★活動に2回参加すると、組合員の証「組合手帖」をお渡しします。
光が丘公園の一画に残っている草はらで、武蔵野台地の草地景観と、さまざまな生物を保全するための作業を行っています。そもそもこの草はらは、公園が開設された初期に、野生生物の保全区域として設置されたものです。しかし当工房が発足した1998年当時には管理作業が行われていなかったため、当工房が自主事業として活動を始めました。
![]() | 2005年には、これまでの維持管理作業に加えて、草はらを拡げる事業に着手しました。今はまだ小さな草はらですが、いつか広い草はらの風景の中で生きものを探したり遊んだりできることを思い描いて活動しています。 |
守らなければ、消えてしまう原っぱ
すすき原っぱは光が丘公園の一画にある小さな草はら。オギやススキが優占している、練馬区でもっとも広い草地です。100種を超える在来植物や、ホオジロなどの鳥類、コオロギ、ツユムシなどの鳴く虫が生息しています。公園が整備される前にあった植生(芝生を植える前の状態)を現在に伝えている大切な場所です。
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【参加者募集】草はらの日 4月25日
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日時:2026年4月25日(土)
10:00~12:00(少雨実施)
内容:外来植物の抜き取り
集合場所:光が丘公園バードサンクチュアリ観察舎前
参加費:無料
持ち物:野外で活動できる服装:長袖・長ズボンをおすすめ
帽子
あれば軍手(貸出あり)
飲み物
事前申込は不要
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4月の作業内容は外来植物の抜き取りです。この時期、一斉に咲き始めるキク科の外来植物、ハルジオンがターゲットです。在来植物の生息場所を奪うため、種でさらに広がる前に抜き取ります。
一株も残さないのが目標です
根が浅いので抜き取りやすいですが、数は多め。抜き漏らさないように気をつけましょう。人数次第ではチームを分け、セイタカアワダチソウの抜き取りも行う予定です。
特別な装備は不要、野外で動ける格好であればOKです。
沢山のご参加お待ちしております。
体験談・雰囲気
このボランティアの雰囲気
<過去実施内容①> 3月草はらの日
3月22日に草はらの日を開催しました。すすき原っぱに集まった26名で作業を行いました。同日開催のねりまみどりフェスタで、すすき原っぱの周りはいつになく賑わっていました。
作業内容は外来植物の抜き取りです。3月末ごろから花を咲かせ始める、北アメリカ原産のハルジオンを中心に抜き取りました。
作業開始!東区の拡大区から着手しました
ハルジオンは抜かずにいると、原っぱ一面に広がって花を咲かせてしまいます。
本来生育していた在来植物の住処が減るだけでなく、花に訪れる昆虫もハルジオンが奪ってしまいます。
枯草に紛れた株も、見逃さず抜き取ります
作業の途中、シブイロカヤキリを発見しました。成虫で冬を越すバッタです。ショウリョウバッタモドキなどと同様、草丈がある程度高い草地でないと生息できません。芝地や林が多い光が丘公園内では、すすき原っぱは貴重な生息場所です。
枯れススキと同じ色をしています
思わぬ出会いに子ども達も大喜びでした
2時間弱の作業で、東区の4分の1程の範囲で抜き取りを進めることができました。
お疲れさまでした!
みどりフェスタに訪れた方々からも応援やねぎらいの声をたくさんいただきました。
4月は第4土曜日、25(土)の開催です。今度は中央区・西区で、ハルジオンの抜き取りを中心に進める予定です。
ご参加お待ちしています♪
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<過去実施内容②>2025年 5月 草はらの日
5月24日(土)に光が丘公園 すすき原っぱで草はらの日を開催しました。
この日は、今年1回目の刈り取った草の運び出しを中心に作業を行いました。
年2回の草刈りは、草地が草地であるために、樹林への移り変わりをリセットする作業です。そこで発生した刈り草は、毎回すすき原っぱの外に運び出します。
多様な在来植物が生育する武蔵野の草地は、栄養が乏しい土壌の上に成り立っていました。また栄養が多い土壌には、セイタカアワダチソウなどの外来植物も蔓延りやすいとされています。そこで、光合成や土壌から栄養を蓄えた刈り草を運び出すことで、武蔵野元来の栄養の乏しい(貧栄養な)土壌になるよう管理しています。
前日までに刈っておいて、刈り草が乾いて軽くなったタイミングで作業を行います。
熊手で草を集め、ブルーシートやリヤカーで原っぱに隣接した堆肥場に運びます。
あっという間に草の小さな山ができますリヤカーは3台が出動し、これまでにないスピードで草が運び出されていきました。
草は崩れない程度にいっぱいに
なるべく一度にたくさん運ぶため、ぎゅっと押し込む
人数に余裕があったため、機械だけの作業では刈り残してしまう、原っぱ柵の木杭の際の刈り取りも小チームで進めました。例年どこかでつる植物が生長して柵に絡みつき、ロープが見えにくくなっていましたが……今年は防げそうです。
加えて、刈り残した群落の外来植物の抜き取りも進めました。
際を鎌で丁寧に刈る
大人数でテキパキと作業を進めた結果、片付け予定の11時45分には余裕を持って作業を終えることが出来ました。なんと2時間弱で原っぱ全域の草の運び出しが完了しました。
皆さん、お疲れさまでした!
定期的に草を刈り、みんなで運び出すことで練馬区最大の半自然草地はまもられています。
| 特徴 |
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法人情報
生態工房の法人活動理念
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生態工房の法人活動内容
![]() ![]() | STOP!!アカミミガメ 1.アカミミガメ問題とその現状 2.わたしたちの取り組み 3.わたしたちの提案 アカミミガメ問題Q&A![]() |
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![]() | …報告集・出版物・成果報告会など ![]() |
活動実績
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって設立
1998年
自然観察施設などで共に活動していた大学院生らによって1998(平成10)年に設立。
都立光が丘公園バードサンクチュアリの施設運営・植生管理・外来種管理等の受託や自主活動を通して知見の蓄積に努める。




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