不登校フリースクール小中一貫校の先生募集 不登校を希望に変えるお仕事

NIJIN

基本情報

オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」では現在約60名の教職員スタッフが在籍。先生をしながらビジネススキルを高めたり、在宅で家族を大切にしながら先生ができると人気のお仕事です。

募集対象
  • 副業

オンライン×リアルのハイブリッド型の教育機関として、NHKおはよう日本や日経新聞など全国メディアで紹介!

公立学校とは異なり、多様性・主体性・選択性を土台に、社会の多様なステークホルダーと連携をしながら、子どもが「自分を好きになる」「学びを好きになる」「社会を好きになる」ように教育を共に創っています。

■主な仕事内容
・8人制クラス運営 または 専任サポート
・子ども・保護者との面談(年3回)
・週一回のクラス会議
・コミュニケーションツールSlackを用いたやり取り
・学習計画の立案、監督
・週一回の職員会議参加

■勤務形態
・リアル校教室長 週2日~OK(オフライン)
・メタバース担任 週2日~OK(在宅)

■応募資格
・応募時点で社会人経験がある方
・成長意欲の高い方、明るい性格
・大きな目標、人生を賭けて成し遂げたいことをお持ちの方
・子どもの成長、楽しいことが好きな方

■求める人物像
(こんな人が向いています)
・コミュニケーションが得意、明るい、くじけない
・責任を持って業務に取り組める
・IT操作ができる
・ネット環境がある
・教員の経験がある
・教育学部/院生、教職大学院に通っている
・非常勤・育休中の教員
・子どもに愛情と熱量をもって向き合える

■仕事のやりがい
・不登校が希望に変わる瞬間を何度も目の当たりにできる(20代女性)
・メタバースでここまで質の高い教育ができることに驚いた(30代女性)
・子育てをしながらでも在宅で教育貢献ができること!(30代女性)

一緒に働く人の年齢層について

  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜

勤務場所
  • フルリモート勤務
  • 北海道
  • 東京
  • 大阪
  • 福岡
待遇
  • ビュッフェ形式で選べる:月給80,000〜500,000円
勤務期間/頻度

勤務頻度:週2回からOK
勤務期間:長期歓迎

■頻度
最低、週2回からOKです。

■リアル校教室長
毎週水曜12:00-13:30 会議(オンライン)
週1日~開校(曜日と日数は自由に決めることができます)

■メタバース担任
毎週水曜12:00-13:30 会議(オンライン)
週1日~担任業務(曜日と日数は自由に決めることができます)

■期間
できるだけ長期の方歓迎です。

注目ポイント
  • ビュッフェ形式で仕事を選ぶことができる
  • 先生をしながらビジネススキルを高めることができる
  • 在宅で家族を大切にしながら先生ができる
募集人数

10名

職種
  • 公務員・教師
応募画面へ進む

募集詳細

応募画面へ進む

体験談・雰囲気

特徴
  • 無資格可
  • マイカー通勤可
  • 転勤なし
  • 残業なし
  • 長期休暇あり
  • 週休二日
男女比

男性:30%、女性:70%

応募画面へ進む

企業情報

NIJINの企業活動理念

ページをご覧いただきありがとうございます。

NIJINアカデミー校長の星野達郎です。


私は、2021年度まで小学校の先生として働いていました。

今の学校現場には自分を出せない子どもが沢山います。


「先生あたし、学校合わないんですよね…」


NIJINアカデミーの不登校|NIJINアカデミー不登校のオルタナティブスクール


高学年で担任したある児童から言われた言葉は、今も忘れることはありません。


真面目で大人しいと言われていた彼女は、休み時間に独り読書をして過ごすようなお子さんでした。

本当は明るくて、朗らかで、人懐っこい性格にも関わらず、学校では本来の姿を出せないでいたのです。


彼女だけではありません。

不登校は過去最多の34万人。


学校で好きな自分を出せずに苦しんでいる子どもが、こんなにも沢山いるのです。



教師として子どもに教えてもらったことは、

「明るくない子どもなんていない」

「問題児なんていない」

ということです。


たったの一人として、暗い子ども、悪い子どもなんていないのです。


子どもの姿は国の未来。

暗い顔で過ごす子どもを一人残らずハッピーにしたい。

人生を懸けて、やっていこう。


そんな想いで教師を辞め、NIJINを立ち上げました。



不登校のきっかけは、実は人間関係が最も多いと言われています。

先生や友達が悪いわけではなく、固定化された人間関係が何年も続く学校システムでは、合わなくなったときに苦しいのです。


逃げ道がないのです。



不登校になると周囲の目が気になり、

家からも出られなくなるお子さんが多いです。


家から出られなくなると、豊かな教育体験や友達、信頼できる大人と出会う機会がなくなり、子どもが本来持っているはずの自己肯定感が奪われてしまうことが分かっています。



では、どうしたらいいのか。

不登校問題は誰のせいなのでしょうか。


私たちは、不登校は誰のせいでもないと考えます。


最大の問題は、学校に行けなくなった途端に、教育の質を約束できない仕組みにあるのです。

そもそも、「不登校」という学校に行かないことが悪であるかのような言葉は、学校に代わる選択肢がないことから生まれた概念です。


新しい学びの選択肢|NIJINアカデミー不登校のオルタナティブスクール


だから私たちは、学校に行かなくても日本最高峰の教育を受けられる「オルタナティブスクール」を創ることにしました。


それが、NIJINアカデミーです。


NIJINアカデミートップ画像|NIJINアカデミー不登校のオルタナティブスクール


なぜ、ここまでやるのか。

なぜ、そこまでできるのか。

そう聞かれることがあります。


教師だったからです。


現場で自分を出せない子どもと沢山出会いました。

学校じゃなかったら輝けるのに、学校じゃなかったら希望を持てるのに。


子どもは国の宝です。

彼らがこの国の未来を創っていくのです。


子どもが子ども時代を幸せに過ごせない国に未来なんてありません。

だから、やるのです。


NIJINアカデミー校長の教員時代のクラス写NIJINアカデミー不登校のオルタナティブスクール

取り組む社会課題:『不登校』

「不登校」の問題の現状  2025/03/05更新

不登校は過去最多の30万人

みなさん不登校と聞くとどのようなイメージを持ちますか。



甘え、障害、社会不適合

不登校はネガティブな言葉で語られることが多く、事実、半数の小中学生が不登校をきっかけに自己肯定感をさげ、生きる希望を失う子さえいます。



例えば、中学生のランさん。

彼女は苦しみながらも学校に行き続け、心も身体もボロボロになり不登校になりました。

でも家で何もしない自分を責めて、夜は涙が止まらなかったそうです。


「不登校」の問題が発生する原因や抱える課題  2025/03/05更新

不登校の本質は学校そのものにあります。


同じ年齢・同じ地域の集団と同じ場所で過ごさねばならぬ同質性


一律の目標やルールをクリアできたかで評価される基準性


教科や時数、学び方が一律に決められている非選択性



不登校のきっかけは、実は第一位は人間関係です。


学校に行けなくなると周囲の目が気になり、家からも出られなくなるお子さんが多くいます。


家から出られなくと豊かな教育体験や友達と出会う機会がなくなり、本来持っている自己肯定感が奪われてしまうのです。



「不登校」の問題の解決策  2025/03/05更新

そこで私たちはNIJINアカデミーをつくりました。

多様性、主体性、選択性を土台にした新しい教育機関。


現時点で全国38都道府県から408名の小中学生が入学し、メタバースを本校舎としながら全国13地域に教室を開校、42の企業・自治体・機関と連携しながら学校を運営しています。



こちらが教育モデルです。


多様な社会のステークホルダーと連携をしながら、私たちの強み「教師力」を活かし、その子と「本来の自分」その子と「学び」その子と「社会」を繋ぎ、子どもが自分・学び・社会を好きになるように、教育を共に創っています。



詳しくはぜひ動画をご覧ください


活動実績

2024年
NHKおはよう日本にて特集

2024年05月09日



「おはよう日本 バーチャル校舎」で検索すると放送内容を記事でご覧いただけます。

2025年
日本経済新聞社主催 NIKKEI THE PITCH SOCIAL グランプリ

2025年02月24日



動画でもご覧いただけます




応募画面へ進む
応募画面へ進む