7/26(日)【奥多摩で里山整備活動!】多摩の奥 森林の楽校(もりのがっこう)

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

基本情報

「自然が好き」「里山での活動をしてみたい」「体験してみたい」という方必見です。特に、奥多摩へ初めてくる方、学生の方など、何もかも初めての方におすすめです。自然の中を体験しましょう。

活動場所

東京西多摩郡 海澤497−21 おくたま海沢ふれあい農園 (地図)アクセス白丸駅 徒歩36分

必要経費
  • 2,000〜4,000円

【費 用】 
◇参加費(資料代、保険料、体験料、交流会費等)
学生:2,000円/一般:4,000円
*レンタル軍手、レンタル長靴:各200円
*現地までの交通費は各自ご負担下さい。

*キャンセルの場合、3日前からキャンセル料がかかります。
・3日前から:50%
・当日:100%
キャンセル料は、別途請求させていただきます。

活動日
  • 2026年7月26日(日)

【日 程】
*多少の雨でも実施します。環境状況により、内容が変わることもあります。

◆7/26(日)

09:00 奥多摩駅周辺集合※電車の方(旧スーパー小川屋前)
※電車利用の方(以下経路)

09:15 海沢ふれあい農園集合※自家用車の方(以下場所)

09:30 受付、開校式
10:00 下草刈り&除伐体験
12:30 大鎌研ぎ体験
13:00 昼食@各自持参
13:30 交流会
14:30 閉校式、解散、JR青梅線「奥多摩」駅移動へ
※電車利用の方(以下経路)
14:48 奥多摩駅発:ホリデー快速おくたま号

注目ポイント
  • 海沢(うなざわ)地区の里山整備で汗を流しながら活動をします。
  • 都内から電車で行ける身近な里山、東京都奥多摩町。
  • 「里山の活動ってなに?」「田舎体験してみたい」という方…特に、奥多摩へ初めてくる方、若い方など、初めての方におすすめです。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生

「里山の活動ってなに?」「田舎体験してみたい」という方…特に、奥多摩へ初めてくる方、若い方など、初めての方におすすめです。自然の中の体験を実感してみませんか?

募集人数

15名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

奥多摩の自然の中で、下草刈りや除伐、大鎌研ぎを体験。活動後は参加者との交流会も楽しめます。

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奥多摩駅集合後、下草刈り・除伐・大鎌研ぎを体験。昼食を挟み、交流会を楽しんだ後、14:30頃解散します。

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自然や里山活動に興味がある方、奥多摩が初めての方、学生さんに特におすすめ!初心者でも安心して参加できます。

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「自然が好き」「里山を体験したい」という方に向けたプログラム。奥多摩の自然の中で、気軽に田舎体験をしませんか?

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【と き】

7月26日(日)

【ところ】

東京都西多摩郡奥多摩町 おくたま海沢ふれあい農園

〒198-0213 奥多摩町海沢497-21 TEL:0428-85-8685

【内 容】(予定)

下草刈り、除伐、大鎌研ぎ体験、交流会ほか

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

【過去の活動の様子】
▼参加者の声
◇今回私は初めて参加しました。私自身が環境保全などを学ぶ専門学校に通っているので、フィールドで役立つことを学べたらいいなと思ったのが参加のきっかけです。今回は様々なことを体験させていただきましたが、一番印象的だったのはスタッフの方々がとても気さくで話しやすく、アットホームな雰囲気だったことです。以前、自然を守っていくためにはまず人と人との繋がりが大切だという話を聞いたことがありましたが、本当にそうだなと感じました。まずは「楽しい!」と思えることが大切で、それが「また来たい!」につながり、そうしているうちに「自然っていいよね、守っていきたいよね!」という人が増えていくのだと思いました。(学生・女性)

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • ボランティア保険団体加入
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。