外国にルーツのある子どもたちの日本語学習支援ボランティア募集!

公益財団法人 東京YMCA

基本情報

外国にルーツのある子どもたちの日本語・学習サポートを行っています。日本語に慣れることや安心して相談できる人がいることで子どもたちが日本での生活に馴染めるサポートをしています。

活動場所
  • 東京江東区 東陽2-2-20 東京YMCA東陽町センター (地図)アクセス東陽町駅
  • 東京国立市 東京YMCA一橋ホール (地図)アクセス国立駅

東陽町と国立お好きなほうをお選びください。

必要経費

無料

所属期間/頻度

活動頻度:週1回からOK
所属期間:長期歓迎

◎頻度
毎週水曜日(東陽町クラス) 
16時45分から18時15分まで
(事前準備と振り返りは前後30分程度)

毎週木曜日(国立クラス)
16時30分から19時30分まで
(事前準備と振り返りは前後30分程度)

1人の子どもに1人のボランティアがついて、学習を進めています。
子どもたちの状況に合わせながら進めるため,出来るだけ同じ人が継続的に関わってくれると嬉しいです。

注目ポイント
  • 多様な人や価値観との出会い、気づきがあります。
  • 仲間と一緒に創り上げていく楽しさがあります
  • 自分の力を活かす場、必要とする場があります
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

【東京YMCA東陽町センターと一ツ橋YMCAホール】で行っているにほんごサポートクラスの支援者を募集します。
◎必須条件
継続的に関われる方
歓迎条件:
・子どもと関わるボランティア経験がある方
・にほんご指導や学習サポートの経験がある方

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生
  • 大学生
  • 20代社会人
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

高校生、大学生、社会人の皆さんが活躍をしています。

募集人数

3名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

外国にルーツのある子どもたちへの日本語・学習サポート。東陽町または国立で、子どもと1対1で向き合い成長を支えます。

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東陽町は水曜16:45~、国立は木曜16:30~活動。活動時間の前後に30分程度の準備と振り返りを行います。

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継続的に関われる方、子どもとのボランティアや日本語指導の経験がある方歓迎。高校生から社会人まで幅広く活躍中です。

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まずは説明会にご参加ください。記載の日程以外でも調整可能ですので、お気軽にご相談ください。

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外国にルーツのある子どもたちが日本での生活に馴染めるよう、日本語学習の支援と、安心して相談できる居場所を提供します。

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説明会を以下の日程で行います。(場所は多文化共生スペース▽で行います)


4/28(火)19:00~20:00

4/30(木)18:30~19:30(国立会場のみ)

5/8(金) 19:00~20:00

5/13(水)19:00~20:00

5/14(木)19:00~20:00

(5/14は同時刻で、国立で行っているクラスでも説明会を開催します)

5/26(火)19:00~20:00


上記日時以外にも説明会を行うことは可能です!お気軽にご相談ください。


体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 平日中心
  • まずは見学・体験から
  • 参加前に説明会あり
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い

法人情報

東京YMCAの法人活動理念

YMCAは1844年、青少年の成長を願ってロンドンで誕生した団体です。現在では世界120の国と地域に広まり、約6500万人以上が活動する世界最大規模の非営利団体になりました。
東京YMCAは1880年(明治13年)に設立され、「精神spirit」「知性mind」「身体body」の調和のとれた成長を大切にして、職業教育、語学教育、健康教育、野外教育、保育事業、国際交流活動など、幅広く事業展開しています。

東京YMCAの法人活動内容

YMCAのAは「Association(アソシエーション)」。共通の目的・関心をもつ人々が集まって作った組織です。いつの時代もYMCAは、主旨に賛同した会員と職員とが協力し、地域のニーズに合わせて活動してきました。

現在は、各種の地域奉仕活動や仲間作り、健康作り、生きがい作り、趣味・教養講座、青少年育成活動などを行なっているほか、行政とも協働しながら、より多くの方がよりよい日々を過ごせるように、巾広く活動を展開しています。

取り組む社会課題:『地域における子どもの居場所』

「地域における子どもの居場所」の問題の現状  2024/10/08更新

子どもたちに[生きる力]をはぐくむためには、自然や社会の現実に触れる実際の体験が必要であるということである。子どもたちは、具体的な体験や事物との関わりをよりどころとして、感動したり、驚いたりしながら、「なぜ、どうして」と考えを深める中で、実際の生活や社会、自然の在り方を学んでいく。そして、そこで得た知識や考え方を基に、実生活の様々な課題に取り組むことを通じて、自らを高め、よりよい生活を創り出していくことができるのである。このように、体験は、子どもたちの成長の糧であり、[生きる力]をはぐくむ基礎となっているのである。しかしながら、・・今日、子どもたちは、直接体験が不足しているのが現状であり、子どもたちに生活体験や自然体験などの体験活動の機会を豊かにすることは極めて重要な課題となっていると言わなければならない。こうした体験活動は、学校教育においても重視していくことはもちろんであるが、家庭や地域社会での活動を通じてなされることが本来自然の姿であり、かつ効果的であることから、これらの場での体験活動の機会を拡充していくことが切に望まれる。・・
(「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について(第一次答申)」平成8年7月19日中央教育審議会答申より)

「地域における子どもの居場所」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/10/08更新

子ども・若者を取り巻く社会的な課題は多岐にわたります。

社会無関心、関係性の希薄化、子どもの人権への社会的意識、社会格差…。

上記の社会的な課題に加え、子どもや若者を取り巻く環境も多く課題があります。

不登校・いじめ、教育格差、社会的少数者、児童虐待とDV、ヤングケアラー、貧困と食育、インターネットとSNS、ソーシャルインクルージョンと特別支援教育、競争化社会。

多くの原因が絡み合い複雑化しています。

「地域における子どもの居場所」の問題の解決策  2024/10/08更新

わたしたちは、声を上げることができない子どもや若者、社会の構造が原因で弱くされている人々に寄り添い、必要とされる選択肢の一つとして、その場につながるすべての人々と、共に安心していられる居場所を創っていきます。