遊び・おやつ・宿題♪こどものサードプレイス運営を手伝ってくれる方募集中!

コヒロバプロジェクト

長野県内各地から大学生や高校生のボランティアさんがたくさん参加してくれています!

教員や心理系、医療系を目指す学生さんを中心に、社会人の方、大学院生・大学生・高校生のボランティアさんが継続的に参加してくれています。

子どもたちとたくさん交流できる場ですので、小学生と遊んでくれる方や宿題のサポートをしてくれる方大歓迎!!

基本情報

放課後の居場所「なからブンコ」 ~サンクゼール財団様助成事業~
主に地域の小中学生を対象に、学習支援や遊び、おやつを提供しています。開催は不定期で月2~3日。
その他、相談支援やリユース活動も。

活動場所

長野上水内郡 信濃町 (地図)アクセス黒姫駅 徒歩12分

しなの鉄道 北しなの線 黒姫駅(長野駅から約40分)付近

必要経費

無料

活動日
  • 2026年10月8日(木) 14:00~18:30

〈活動時間の目安〉
平日放課後:15時頃~19時頃
休日・春休み・夏休みなど:9時頃~17時頃

※1日のみ、半日やご都合のいい時間帯(2~3時間など)のみの参加も可
※事前にオンラインミーティングを実施


【受付停止中】と募集ページに記載されている場合は、インスタグラムよりダイレクトメッセージをお送りください。

注目ポイント
  • 宿題のサポートや見守り、小中学生の話し相手、遊び相手になってくれる方歓迎
  • ボランティアさんの都合のいい日程・時間帯のみのご参加が可能
  • 無料駐車場あり
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

主に、将来、教育や児童福祉に携わりたいと考えている学生さんを募集します。
学校帰りや休日などに無理なく参加できる人なら、高校生もOKです。
インスタグラムなどSNSの運用をお手伝いいただける方も歓迎!
学生ボランティアさんを駅から開催場所まで送迎してくださる方も大歓迎!

募集人数

3名

スキル
  • パンフレット作成
  • 写真撮影/画像編集
  • 動画撮影/映像編集
  • マーケティング/SNS運用
参加までの流れ
  1. オンライン説明会

    まずはオンライン説明会へご参加をお願いします。活動内容や注意点を事前にご説明します。

  2. 日程調整

    参加ご希望日程と開催日程のすり合わせを行い、調整できたらご参加いただきます。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

地域の小中学生の放課後の居場所で、宿題を見たり、ゲームや工作、おしゃべりをして一緒に過ごす活動です。

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活動は平日15時~19時、休日9時~17時が目安。1日のみや短時間の参加も歓迎!都合に合わせて無理なく活動できます。

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将来、教育や児童福祉に携わりたい学生さん(高校生も可)を募集!子どもと遊ぶのが好きな方、話を聞くのが得意な方におすすめです。

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まずはオンライン説明会にご参加ください。活動内容をご説明した後、ご希望の日程を調整し、ボランティア開始となります。

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子ども達に家でも学校でもない第3の居場所を。自由に過ごせる時間と異年齢交流の機会を作り、心豊かな日常を応援します。

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◆町内には小中学校が1校

信濃町は人口が7千人余りの小規模ないなか町ですが、野尻湖や黒姫山、斑尾山もあり、面積はそこそこ広いです。

かつては町内に複数あった学校が統合され、平成23年に「町立信濃小中学校」という設備の行き届いた素晴らしい学校ができました。現在町内にある学校はその1校のみ。小中一貫で、手厚い教育が行われています。

学校生活は充実していますが、遠くから通学する子どももいるため、バス通学の児童生徒が多いのが現状です。



◆家と学校の往復

下校時刻になると、徒歩で帰宅できる児童生徒以外は学校の前でバスに乗り、家の最寄りのバス停まで送り届けられます。おうちの方が車で学校まで迎えに行かれるご家庭もあります。

安全に下校できるというメリットはあるものの、こどもたちが自由におしゃべりできるようなスキマ時間がありません。どうしても、家と学校を往復するだけの毎日になりがちです。そして、一旦家に着いてしまうと、近所に近い年代の友達はいない、という地域もたくさんあります。雪に閉ざされる12月から3月は、さらに外に出られるチャンスが減ってしまいます。



◆サードプレイスがあるといい

約4年前に、町内の複数の子育て家庭にご協力いただいてアンケート調査を行い、下校後は自宅以外に過ごす場所がない小中学生が多いという現状が見えてきました。

こどもの心の成長には「ゆるやかに自由な時間」がきっと必要だと、私たちは考えています。友達と過ごしたり学習したりできるプチユースセンター的・プチ図書館的なサードプレイスがあれば、こどもの日常が今より少しだけ楽しくなり心豊かに毎日を送れるのではないかと考えて、「なからブンコ」企画を立ち上げました。

想定しうる副産物として、地域の異年齢の他者と関わりを持てる機会を作り、こどもたちの視野を広げる手助けができる場となることを目指したいと考えています。



◆仲間になってくれる人を募集しています!

★こんな人に来てもらいたい★

どれかひとつでも
当てはまっていればOK
・子どもの成長に欠かせない大切なものは「遊び」だと思っている
・難しい勉強を教える自信はないが、見守る程度ならできそう
・特技や好きなことがある(例:手品、サッカー、プラモデル、料理)
★向いているタイプ★
・人の話を聞くのが好きな人
・子どもの気持ちがよくわかる人
・人を笑わせることが楽しいと思える人

話すことやコミュニケーションが得意でなくてもOKです。
ただ、人と関わることや協力して何かを行うことが嫌いだという人は、
このボランティア活動には向いていません。
★具体的な内容★・宿題、テスト勉強のサポート
・トランプやボードゲーム、ボール遊び、鬼ごっこなどの遊び相手
・紙粘土、折り紙などの工作系の遊び相手
・おしゃべり
・おやつや軽食の配布
・本やリユース品の整理
・掃除、片付け

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

【学生ボランティアの声】

・子どもたちとの関わりを通じて、教育実習では得られない貴重な経験を積むことができました。(大学生)

・保護者の方と話す機会があるのがとても良い経験になりました。学校のクラスごとの違いの話や宿題の話など、何気ない会話から勉強になることがたくさんあります。(大学生)

・はじめは緊張しましたが、責任者の方や子どもたちが優しく、とてもやりやすいと感じました。また参加したいです。(高校生)

・幅広い年代のお子さんたちと直接関われる貴重な機会でした。(大学生)

・小さな子どもとの接し方だけではなく、保護者の方達とも話したりして、知らなかったことや親だからこそ分かることなど教えてもらえたのがよかったです。(高校生)

・スペースが限られていることや、お子さんそれぞれがやりたいことにどう対応するか、など、今後検討すべきことは色々あると思います。(大学生)

・ボランティアがもっと増えると良いのではないかと感じました。(大学生)


このボランティアの雰囲気

【利用者さんの声】


中学生、小学生のお子さんと来場とても心地良い空間で、勇気を出して飛び込んでよかったなーと思いました。信濃町にステキな場所を作ってくださったこと、本当に感謝いたします。
小学生4名のお子さんと来場来月は私も一緒に工作したり、本読んだり、おしゃべりしたり楽しめたらいいなぁと思います♪
子どもたちが立ち寄ってゆるっと遊べる場所、とても素敵で居心地よかったみたいです。
ありがとうございました。
小学生と未就学のお子さんと来場1時間だけ…のつもりが、居心地が良くて、楽しくって、結局4時間も居座りました。
楽しい時間をありがとうございました(*ˊᵕˋ*)!!
ガラガラガラガラ…順調にビー玉が出てきています。
小学生のお子さんと来場家でもできるけど、家でやってると「アレやって、コレやって」になってしまって私が何もできずイライラのパターンなので、とてもゆったりと集中して過ごせました。


特徴
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • 参加前に説明会あり
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
男女比

男性:10%、女性:90%

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団体情報

コヒロバプロジェクトの団体活動理念

一日の終わりに「今日は楽しかった」と感じるこどもが 世の中にひとりでもふえてほしい。

何もせずにただそこいるだけで ホッとできるような空間、困っているとき 誰かに話してみようと思えるような場を、地域の中に作りたい。



コヒロバプロジェクトの団体活動内容

①子どもの健全育成を目的とした諸活動

②読書の推進

③持続可能な社会を実現するための草の根的活動

④地域の異年齢交流の活性化

⑤地域で活動する他の子育て支援活動団体等との連携、協働


取り組む社会課題:『子どもの居場所、体験格差・教育格差、地域コミュニティの活性化』

「子どもの居場所、体験格差・教育格差、地域コミュニティの活性化」の問題の現状  2024/10/02更新

長野県北部に位置する信濃町は、東西16.7km、南北11.4kmにのびる広い町です。公共交通機関は、鉄道の駅が2つあり、本数は平均1時間に1本程度。朝夕の路線バス、日中はまちなかのみの循環バスとデマンドタクシーがあります。


信濃町には、図書館も児童館もありません。公民館は複数あり、図書室のある公民館や予約制の体育館やグラウンドもありますが、子どもが利用する姿はあまり見られません。一番の問題は、交通の便です。自家用車での送迎がないと移動が難しい状況です。

            「信濃町地域公共交通計画」(令和4年4月 信濃町)より引用


小中学生の多くは、下校時には学校の前でバスに乗り家に帰ります。徒歩での帰宅もありますが、近くに立ち寄れる場所がないため自宅に直行です。(保護者が仕事をしている家庭では、小学生は放課後児童クラブを利用している場合もあります)

帰宅後は、同じ集落に同年代の友達がいなければ、家で過ごさざるを得ません。自然が溢れる素晴らしい環境ですが、日常生活の中では家族以外の人と交流する機会・経験が圧倒的に不足しています。


町内にあるスポーツ以外の習い事の教室は、学習系が2か所と英語が2か所程度。他に、個人宅などで教えている方が何人かいらっしゃるようです。電車で30分ほどの長野市内とは雲泥の差です。




「子どもの居場所、体験格差・教育格差、地域コミュニティの活性化」の問題が発生する原因や抱える課題  2024/10/02更新

第一の原因は、交通の便です。ただ、これはそう簡単には解消できません。通学に必要な最低限のインフラは確保されているので、さらなる移動手段が必要な場面では個別的な対応ができる仕組みが必要です。


そして、子どもの居場所を立ち上げるためのリソースも足りていません。子どもが少ないため、営利企業等による事業は継続が難しいので、参入は期待できないからです。



「子どもの居場所、体験格差・教育格差、地域コミュニティの活性化」の問題の解決策  2024/10/02更新

小さな町なので、町立図書館を作ることは叶いません。子どもが減り続けている現状では、子ども専用の施設を新しく設置することも難しいでしょう。


それなら、子どもが立ち寄れる場所をどうすればいいか?

まずはなるべく誰にとってもアクセスの良い場所で、自由に出入りできるようなスペースを設けて、立ち寄れる機会を作り住民の声を集めていく。そして、より良い環境づくりに向けて地域のNPOや行政の協力を得られることを目指しながら活動していきたいと考えています。

そのための最初の一歩が、「なからブンコ」の企画です。



活動実績

2023年
任意団体「コヒロバプロジェクト」始動

2023年08月01日

信濃町社会福祉協議会にボランティア活動団体として登録

第一回目の「なからブンコ」を黒姫駅前のスペースで2日間開催

2023年08月16日

「なからブンコ」プレオープンdayの様子(2023/8/16〜8/17)

「なからブンコ」を黒姫駅前のスペースで開催

2023年09月

「信州こどもカフェ」の運営助成が決定

2023年09月

「なからブンコ&なからおゆずりば」を黒姫駅前のスペースで開催

2023年10月

はじめてのおゆずり会「なからおゆずりば」を同時開催。

サイズアウトした衣類などを持ち込んでいただき、希望者が自由に持ち帰る方式で行い、好評を得ました。

黒姫駅前のスペースで「なからブンコ」開催

2023年11月

黒姫駅前のスペースと町内の空き店舗で「なからブンコ」開催

2023年12月

●ボランティアさん3名が活動に参加しました。

2024年
リブラントパークで「なからブンコ」開催

2024年01月

町内に拠点を構える「NPO法人リブラント」のご協力により、アクションスポーツ施設リブラントパークの一部をなからブンコの会場として使わせていただくことになりました。従来借りていたスペースと異なり広い空間ですので、積雪の多い冬でも室内で体を動かす遊びができます。

●ボランティアさん2名が活動に参加しました。

リブラントパークで「なからブンコ&なからおゆずりば」開催

2024年02月

2回目となるおゆずり会を同時開催しました。

ベビーサイズの子ども服、小中学生の給食着や学校指定ジャージ、中学生用のカバンなど、たくさん出品いただき、合計30名以上(大人のみ)の来場者でにぎわいました。

●ボランティアさん2名が活動に参加しました。

リブラントパークで「なからブンコ」開催

2024年03月

●ボランティアさん3名が活動に参加しました。

4月より毎月 ハナアカリで「なからブンコ」開催

2024年04月

●毎回、ボランティアさん1~3名が活動に参加しています。

「夏の学習室」企画を開始

2024年07月

7月と8月で計6回「夏の学習室」を開催


9月~11月は、月1回のペースで「秋の学習室」の開催を計画中

「信州こどもカフェ」の運営助成(2年目)が決定

2024年09月

2025年
「信州こどもカフェ」の運営助成(3年目)が決定

2025年09月

2026年
サンクゼール財団「愛と喜びのある食卓づくり」助成が決定

2026年04月

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