子ども達と一緒に、学びの楽しさや遊びを通じた学びを教えるボランティア募集!

桑名こども学習支援ボランティア「こだま」

基本情報

宿題や勉強をする習慣がない子ども達、学びの楽しさも知らない子ども達が非常に多いのが今の学校の実態だと思います。「こだま」ではそんな子ども達と一緒に学び、遊んでくれるボランティアさんを募集しています。

活動場所

三重桑名市 桑名市常盤町 (地図)

桑名市社会福祉協議会 第二会議室

必要経費

無料

基本的に無料参加です。年に1回程度交通費として寸志をお支払いする程度となります。

所属期間/頻度

活動頻度:週0~1回
所属期間:1年からOK

上記同様ですので、来れる日程でお越し下さい。

毎週月曜日、木曜日の18時~20時開校しています(祝日、お盆、年末年始はお休み)。時間的には自由な感じで参加して頂いていますので、都合のつく日や時間帯で結構です。

注目ポイント
  • 不登校児童や軽いADHDの子もいます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

中学生~シニアまでで、子どもが好きな方

募集人数

5名

スキル
  • Web・アプリ制作
  • マーケティング/SNS運用
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

宿題や勉強が苦手な子ども達の学習をサポート。一緒に学んだり遊んだりしながら、学びの楽しさを伝えます。

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子どもが好きな方、大歓迎です!中学生からシニアまで、幅広い年代の方がボランティアとして参加できます。

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勉強や遊びを通じて、子ども達の成長を一緒に見守りませんか。子ども達に人生の楽しさを感じてもらうことを目指します。

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子ども達はまさに社会の未来そのものです。勉強が出来なくても立派に社会で生きていけると思いますが、人生の楽しさを感じてもらうにはある程度の知識も必要では?と考えます。

勉強や書籍、遊びを通じて、一緒に成長していける方を募集しています。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

私も勇気を振り絞って当時の代表の方に連絡をし、初回は見学に伺いました。見学当日、子どもから直接質問を受けて汗をかいた記憶があります(笑)。

教室はアットホームな雰囲気で、ボランティアさん達も本当に良い方ばかり。子ども達はとにかく明るく、元気!

エネルギーをもらえますよ!

是非一緒に子ども達を見守っていければ幸いです。お会いできる日を楽しみにしています。

このボランティアの雰囲気

生徒は小学校低学年~高校生までで、今は小学5年生が多くなっています。ボランティアさん達は高校生~シニアまで幅広い年代の方で、皆さんいい方ばかり。楽しくやっています。


特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • まずは見学・体験から
  • 不定期の参加も歓迎
  • 親子で参加できる
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
関連大学
  • 三重大学
男女比

男性:30%、女性:70%

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団体情報

桑名こども学習支援ボランティア「こだま」の団体活動理念

未来を支える子ども達に、学びの楽しさを知ってもらう

桑名こども学習支援ボランティア「こだま」の団体活動内容

・学習習慣のない子ども達に、宿題を一緒にすることで達成感を感じてもらい習慣化出来るよう支援する

・勉強があまり好きではない子ども達に、様々なアプローチを通じて興味を持ってもらう

・学校に通っていない子ども、発達障害のある子どもに対して、各自の状態に応じて学習支援をする

・保護者さんに自宅や学校での様子などを聞くことで、子ども達への理解を深める

・桑名市の行政とのつながり、他の子ども支援団体との連携を深める活動

・小学校~高校に訪問し、生徒やボランティア希望の学生を募集する

取り組む社会課題:『教育格差』

「教育格差」の問題の現状  2023/06/20更新

一言で論ずるのは難しい内容ですが、世間でいう格差ではなく「こだま」を通じて感じる教育格差いついてお話します。

当教室には経済的事情で来てもらっている子どももいますが、そうでない子もたくさんいます。お金だけではなく、違う問題でここに来ていると想像します。


活動内容にも記載の通り「学習習慣や意欲のない子たちの支援」という活動から考えますと、どこかでつまずいたり楽しさを見いだせなくなった子ども達がそのまま成長した結果に格差を感じます。


「教育格差」の問題が発生する原因や抱える課題  2023/06/20更新

活動内容にも記載の通り「学習習慣や意欲のない子たちの支援」という活動から考えますと、どこかでつまずいたり楽しさを見いだせなくなった子ども達がそのまま成長した結果に格差を感じます。

「教育格差」の問題の解決策  2023/06/20更新

誰かが気づいてあげていれば(口でいうほど簡単ではないかも知れませんが)、また違った未来があるのにとよく感じます。学校の先生や親御さんも余裕がなく、しっかり向き合うことが出来ない環境こそが格差の原因だと考えます。

そんな状況を少しでも改善出来るよう、子ども達の未来を少しでも良く出来ればという想いで接しております、

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