こちらのプロボノは募集を終了しています。

摂食障害の当事者向け情報誌の企画・編集・デザインのプロボノワーカーさん募集!

摂食症ともの会

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新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

当会で、新たに発行を予定している情報誌の制作に携わってくださるプロボノワーカーさんを募集します。摂食障害の当事者に向けて、回復に役立つ情報をわかりやすく伝える情報誌の企画・編集・デザインスキル求む!

活動場所 フルリモートOK

福岡

必要経費

無料

活動場所への交通費やオンラインミーティングに係る通信費等、活動にかかる費用はご負担をお願いします。

活動日

期間は相談可

注目ポイント
  • 打合せ日時やお仕事内容を柔軟に調整できる
  • 企画段階から話し合い、アイデアを反映していただくことができる
  • 摂食障害の当事者向けの情報誌という、全国でも例の少ない試みに参加できる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生

パンフレットや情報誌等の企画・編集・デザイン等のスキルを有する方であれば、学生さんから社会人の方まで、幅広く募集しています。

スキル
  • デザイン
  • Web・アプリ制作
  • パンフレット作成
  • 写真撮影/画像編集
  • マーケティング/SNS運用
  • ライティング

募集詳細

※7/28現在、第一弾の応募を締め切りました。

多数のご応募ありがとうございました!!

ここでの応募はいったん締め切り、情報誌の作成プロジェクトは8/28~始動していますが、

私たちの活動にご関心をお寄せ下さる方、一緒に活動したいとお考え下さる方がいらっしゃれば、

仲間大歓迎ですので、公式HPのお問合せフォームからお問合せ下さい。


【募集の背景・趣旨】

私たちは、摂食障害の当事者・経験者のグループです。

摂食障害からの回復に必要な助け合いを、当事者の目線で考えて、実践しています。


現在は、当事者が気持ちを分かち合う場としてのオンライントークを運営しています。

今後、当事者による、当事者のための情報誌の作成に挑戦したいと考えており、

情報誌の編集・デザイン等のスキルを有する方のご協力を頂きたいと考えています。


当事者目線での情報誌は、他の自助グループを見渡しても、あまり例のない取組みであるため、

当事者の方に対してどのような情報発信が望ましいか、どのような媒体での発信が届きやすいかなど、

企画段階から一緒に考えて下さる方に、ご参加いただきたいと考えています。


【スケジュールの想定】

現時点では、以下のようなスケジュールを考えていますが、あくまでも想定ですので、

私たちの活動理念に共感して下さる方がいらっしゃれば、予定などは柔軟に調整しつつ、

進めていけたらと思います。

(広報誌の発行頻度等も、メンバーの状況次第で要相談)


●7月:仲間集め

●8月:キックオフミーティング(広報誌の企画の具体化)

●8~9月:広報誌制作(必要に応じてインタビュー等も想定)

●10月:広報誌第一号 発行


【こんな方と一緒に活動したいです】

・ゼロからの企画検討やアイデア出しを、一緒に楽しんでくださる方

・ご自身の経験やスキルを、誰かのために役立てたいというお気持ちのある方


【最低限お願いしたいスキル】

・zoom等のオンラインミーティングが可能な方

・メールでの連絡調整が可能な方

・基本的なパソコンスキルのある方(ワード、エクセル、パワーポイント等)


【歓迎するスキル】

・イラスト作成、ロゴデザイン

・イラストレーター、フォトショップのアプリ操作

・ライティング

・マーケティング、広報

・カメラ、写真 等


※オンラインで繋がれる方であれば、居住地は問いません。

※摂食障害の経験の有無も問いません。

(経験のある方・ない方それぞれの立場から、意見を出し合い、よいものができれば嬉しいです。)


【ご応募~プロジェクト参加までの流れ】

・少しでもご関心があれば、ご応募を迷っておられる状態でも構いませんので、ぜひお問合せ下さい。

・お問合せ頂いた後に、担当者とzoomやお電話でお話しし、お互いの希望の確認や、疑問点の解消の場にできればと思います。

体験談・雰囲気

このプロボノの雰囲気

当会は現在、コアメンバー3人で運営しています。

メンバーそれぞれが本業を持ちつつ、ボランティアベースで活動しています。

自分たちが楽しみながら活動することをモットーとしています。

活動を通して、多くの当事者の方との心暖まる交流が生まれることが、やりがいになっています。


月に1回のオンライントークのほか、不定期でオフ会を開催し、会の運営や今後の展開について、楽しみながら話し合っています。

メンバーの年代は30〜60代と幅広く、大人のサークル活動のような、和気あいあいとした雰囲気です。


会の詳細は、公式ホームページもご確認いただければ幸いです。

特徴
  • 友達が増える
  • 短時間でも可
  • 資格・スキルを活かせる
  • 不定期の参加も歓迎
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 成長意欲が高い

団体情報

摂食症ともの会の団体活動理念

わたしたち「摂食症ともの会」は、摂食症の自助グループです。摂食症に影響を受ける全ての人がしなやかに生きられる社会を目指し、当事者や経験者がともに支え合う活動をしています。

摂食症ともの会の団体活動内容

当事者がつながる場(オンライントーク)の運営や、当事者の声を社会に届ける活動(当事者の実態調査、シンポジウムの開催等)などを行っています。

活動実績

2022年
任意団体として活動スタート

2022年12月

代表江上の声かけに応じて下さったメンバー2人を含めた3人が発起人となり、会の活動がスタート。


摂食障害の当事者・経験者向けのオンライントークを開始

2022年12月

摂食症の当事者・経験者が集まり、気持ちを共有する場として、オンライントークを開始。

2023年
プロボノワーカーさんが合流し、メンバーが14人に!

2023年08月

「情報発信プロジェクト」のプロボノワーカーさん募集に対して、11人のメンバーが合流して下さり、発起人3人も含めて14人の体制になりました。

当事者の体験談の情報発信スタート

2023年12月

「情報発信プロジェクト」のアウトプットとして、Instagramにおける当事者の体験談の発信をスタート。

2つの助成事業への採択が決定

2023年12月

大和証券財団様のボランティア活動助成、ソーシャルジャスティス基金様の助成事業への採択が決定。

2024年
「ともに向き合う摂食障害」シンポジウムを開催

2024年10月

治療者・当事者の双方の立場から、摂食症について考え、当事者の声を社会に届けるシンポジウムを開催。

2025年
「摂食症ともの会」へ名称を変更。

2025年12月

国際的な診断基準において、日本語訳の病名が「摂食障害」から「摂食症」へと変更されたこと、お住まいの地域に関わらず、どなたでも歓迎の気持ちを明確にしたとの思いから、団体名を「ふくおか摂食障害ともの会」から「摂食症ともの会」へと変更。

2026年
コミュニティサイトをオープン!

2026年02月

当事者が「ともに」あれる場を目指し、当事者の体験談をメインコンテンツとしたコミュニティサイトをオープン。