【フルリモート&被災地優先支援】子供達の勉強の質問・悩みにLINEで答えよう!

NPO法人こどもの教育を支援する会

基本情報

【朝日、読売新聞、めざましテレビでも紹介!被災地優先支援!】フルリモート
小中高生対象に個別質問対応、学習相談を行います!子供教育に興味ある方、経験、年齢問わず誰でも大歓迎!顔出し不要で安心です!

活動場所 フルリモートOK

顔出しや声出しは不要、テキストのみのやり取りで可

必要経費
  • 500円

ボランティア手数料: 500円
LINE事業が多くの子ども達に利用していただけるよう、運営費として500円の参加料にご協力いただいております。
※当法人の活動は全て無償で行っており、運営費は運営メンバーの会費で賄われておりますが、それでも十分な資金があるわけではなく、運営費が賄えておりません。
ボランティアの方にご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※大学受験の数学対応できる方が慢性的に不足しており、理系大学または国立大学在籍中または卒業の方で大学受験数学対応可能な方からは運営費を頂いておりません。アンケート回答の際にその旨ご回答ください。

(希望者のみ)
ボランティア証明書発行手数料: 4000円
当法人全般の活動費用に充てられます。
※通常納期は2週間です。翌日での対応をご希望の場合、別途1000円の特急手数料をいただいておりますので、ご希望の方はお早めに当法人スタッフにお声がけください。
※原則PDFにて送付いたしますので、枚数による料金の変動はございません。

所属期間/頻度

活動頻度:頻度は相談可
所属期間:長期歓迎

お好きな頻度で構いません

お好きな期間で構いません。

注目ポイント
  • 全国どこからでも参加できる(遠隔で被災地のお子さんも支援できる)
  • 自分の「得意」を活かせる
  • こどもの教育格差是正に携われる
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

【事業概要】
2021年より、教育機会格差是正の取り組みの一環として、当法人の公式LINEにて主に中高生を対象に、個別に質問したり学習相談を受けつけています。
無料でご利用いただくことができ、24時間以内に回答できるよう体制を整えています。
※現在、熊本地震の被害に遭われたお子さんへの対応を優先し、現地に行かずに遠隔で支援させて頂きます。

公式LINE事業は、開かれた場所として子どもたちが質問相談しやすい環境を作っております。明るい環境を共に作ってくれる仲間を募集します。

【仕事内容】
公式LINE上で実際に中高生からの質問や相談を受け、回答してくださるボランティアの方を募集しています。
わからない問題は、他メンバーと協力しながら対応していきます。
※基本的にはテキストでのやり取りとなります。(希望者には口頭での対応機会あり)

【応募資格】
1教科からでも、未経験の方でも年齢・職業問わず大歓迎です!教員志望の方や子どもの教育に少しでも興味のある方はぜひ一緒に活動しましょう!高校生も大歓迎!
特に理数系の質問が多いので、得意な方はいつでもお待ちしています。
数学の質問が最も多いのですが、特に数Ⅲと理科の先生に不足感があり、理科の一分野のみ強い方、好きな方も大歓迎!(ちょっと自信ないからネット検索したり本を調べなきゃ、と言う方もOK!)
※質問対応でなく、アプリ開発(ノーコードでも)にご興味ある方も歓迎します
※スマホでも十分対応可能ですが、iPadやPCがあると、細かな質問にも対応しやすいです。

【活動の説明動画(5分)】
皆さまの不安の解消とミスマッチ防止のために、ご応募頂いた方には説明動画(約5分)をお送りしますので、動画をご覧頂いた上で正式に入会を決められる場合は、そのメールにご返信ください。
※応募ボタンがうまく押せない場合は、こちらのメールアドレスに直接説明会希望日程をご連絡ください。
[email protected]

【よくある質問】
Q.どんな質問が多いですか?
A.理系科目の質問が多いです。中高生からの質問が大多数で、小学生からの質問はまれです。

Q. 土日しか活動できませんが大丈夫ですか?
A. 問題ありません。空いている時間に質問対応をお願いします。

Q. 「小学生だけ」「中学生の数学だけ」などでも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。みなさんの得意分野をぜひ活かしてください

Q. 指導経験はありませんが、活動に参加しても良いですか?
A. ぜひ一緒にやりましょう! 現メンバーにも未経験からからスタートしている人が多くいます。

【最後に 正会員募集!】
 希望者は、当法人の他の事業(不登校支援、助成金、広報担当など)との兼任も可能です。
 その場合、下記の通り活動経費を別途頂きます。
(入会費:500円、年会費:5,000円(下期参加の場合は3000円))(高校生は本経費は無料)

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 多い
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎
  • 主婦/主夫が活躍

高校生、大学生、社会人、どんな方も活躍できます。
緩く交流も可能ですし、黙々と活動したい方も歓迎です。
是非お気軽にご応募ください!

募集人数

20名

スキル
  • マーケティング/SNS運用
参加までの流れ
  1. ボランティア説明動画ご案内

    ご応募いただいたメールアドレス宛に、ボランティアの説明動画を送付いたします。必ずご視聴ください。

  2. 参加登録

    正式に参加される場合には、メールの手順に従って対応をお願いいたします。

活動への参加
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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

LINEで小中高生の学習相談や質問に回答します。フルリモートで、顔出しや声出しは不要。テキストのみで参加OKです。

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決まったスケジュールはありません。ご自身の都合の良い曜日や時間帯、好きな頻度で、隙間時間を使って活動できます。

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子ども教育に関心があれば、高校生から社会人まで経験不問で大歓迎!理数系が得意な方や教員志望の方に特におすすめ。

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応募後、まず活動説明動画(約5分)をご案内します。動画視聴後にメールで返信し、正式に参加登録となります。

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教育機会の格差是正を目指し、子ども達が無料で気軽に質問・相談できるLINEの居場所を運営。被災地支援も優先します。

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私達とともに活動してくれるメンバーを募集します。

学年や居住地問わず、好きな活動頻度で参加可能です。

少しでも興味を持っていただけたらお気軽にご連絡ください!

大学生や社会人など、活動内においては学年や年齢等は全く関係なく意見交換を行っています。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

・隙間時間に自分の都合で出来るので、とてもお手軽なボランティアです。仕事で理数系から離れてしまって寂しいと感じていたところ、日々の頭の体操になりますし、自分の子供と同い年位のボランティアの方々との交流の機会もあることが刺激になり楽しく、何年も継続しています。(40代女性)


・自分自身も高校生ですが、人に教えることで、自分の勉強の理解にも繋がっています。無理なく進められるため、テスト期間はおやすみするなど、柔軟に対応しています。何より、自分の勉強も兼ねながら、人の役に立てるのが嬉しいです。(高校生女性)


・自分の大学受験の経験などを生かしながら、近い後輩のために、勉強の質問や相談に気軽に答えられるのがいいです。サークルやバイトもあるため、隙間時間にボランティアができて助かります。(大学生男性)

このボランティアの雰囲気

難しい問題や相談への対応は、ボランティアの相談チャンネルを使って相談できます。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 学校/仕事終わりから参加
  • 短時間でも可
  • 資格・スキルを活かせる
  • 不定期の参加も歓迎
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 真面目・本気
男女比

男性:30%、女性:70%

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法人情報

こどもの教育を支援する会の法人活動理念

「貧困の負のループを無くしたい。」

それが NPO 法人を作ろうとしたきっかけでした。 お金持ちの家庭に生まれた子は、恵まれた環境で学習でき、高学歴になりやすく、結果所得が高くなる傾向がある。 全員がそうだとはいいませんが、生まれた環境によって、勉強のしやすさが左右されるのはあまりにも不平等だ、 そういう思いが強くありました。


但し、我々は貧困の家庭の子どもたちだけを対象にはしません。

お金持ちの家庭に生まれた子でも、家庭内の問題や学校での問題に苦しんでいる子どもは数多く存在するからです。 障がいを持つ子どもや児童養護施設で生活する子どもなど、限定した層を対象に活動している NPO 法人は多く存在しますが、我々はそういった限定的な活動を行う組織だけでなく、現代の多種多様な様々な問題に柔軟に対応できる組織がこの社会には必要であると考えています


誰かのためになるものを創り続けようー。

これが我々の思いです。我々の活動は必ず誰かのためになる。我々は様々なことにこれから挑戦します。


記載の事業は、代表の石橋だけが考えたものではありません。

メンバーが独自にアイディアを出し、それいいね!やってみようよ!それくらいの"ノリ"です。2020 年 3 月に設立したばかりの団体です。0 から 1 を作ってみたい、何か大きなことの初期メンバーになりたい、そういう思いの方を募集しています。


こどもの教育を支援する会の法人活動内容

\NPO法人こどもの教育を支援する会のページへようこそ/


学生団体を超えてNPO法人としての活動を目指して、
2019年の9月より若干2名で活動を開始し、2020年3月にNPO 法人になりました。


当法人のメイン事業は【公式LINE事業】です。


そのほか以下のような事業を展開しております

・オンライン自習室&交流会

・キャリア支援や不登校支援のイベント

・こどもたちの現状に関する調査

・ホームページやSNSを使った広報

・人材募集や管理

・助成金の調査と申請


未経験の分野であっても、成長意欲があれば問題ありません。

興味のあることに挑戦できます。

取り組む社会課題:『教育格差』

「教育格差」の問題の現状  2025/08/16更新

貧困の負のループを無くしたい。」

これが当法人の活動の原点です。
そして貧困の負のループを止める最も重要な選択肢の一つが教育への支援です。

国内外の多くの研究が示すように、親の学歴や所得は、子どもの学歴や所得と強い相関関係があることがわかっています。
高所得世帯は塾や私立学校などへの教育投資が可能であり、子どもはよりよい学習環境を得やすくなります。OECDの調査でも、所得の高い家庭の子どもは大学卒業率が高く、将来的な年収も高い傾向にあることが示されています。

つまり、「高学歴・高所得の親ほど、高学歴・高所得の子どもを育てやすい」という構造が、世代を超えて再生産されているのです。

「親ガチャ」という言葉が注目される背景には、まさにこうした教育と経済の再生産構造があります。特に日本では、教育格差がそのまま将来の所得格差につながりやすく、家庭の経済状況や住む地域によって、子どもの可能性が制限されてしまう現実があるのです。

「教育格差」の問題の解決策  2025/08/16更新

「経済的貧困と心理的貧困」

私たちが取り組むべきは経済的な貧困だけではありません。

子どもたちの生活に目を向ければ、不登校児童生徒の数や、児童虐待の件数も年々増え続けています。共働き世帯や核家族世帯が増える中で、家庭だけで子どもを支えることが難しくなっています。社会全体で子どもに学習の機会や安心できる居場所を提供することの重要性は、もはや議論の余地がありません。

「心の貧困」、つまり心理的な孤立や不安は、見えづらくただ確実に子どもたちを追い詰めています。

大人にとっては何でもないようなことが、子どもにとっては深刻な「SOS」であることもあります。
経済的貧困と心理的貧困の両方を解決してこそ、子どもたちの本当の意味での"環境改善"ができると、私たちは考えています。


「入り口を広く、隠れたSOSに気がつくために」

多くの子どもたちの様々なSOSに気がつくために、子どもたちがサービスを利用するための入り口は狭めることなく活動を行なっています。

当法人には、さまざまなバックグラウンドを持ったスタッフがいます。だからこそ、多様な子どもたちの事情や感情にしっかりと向き合い、必要な支援を届けることができます。
誰でも当法人を利用して構いません。我々は必ず子どもたちに寄り添い、活動いたします。

活動実績

2019年
任意団体こどもの教育を支援する会設立

2019年09月

現在の代表理事である石橋と、副代表理事である中村で、こどもの教育を支援する会を設立しました。

社員10名を公募採用

2019年10月

設立総会開催

2019年11月

2020年
NPO法人認可

2020年03月

無事にNPO法人となりました。

オンライン勉強会の開始

2020年04月

昨今の情勢によりこどもたちの勉強時間が減少していることへの懸念から、オンライン上で学習支援を行うシステムを構築しました。

オンライン期末試験対策会の開始

2020年07月

オンライン上で中学生の期末試験に向けた学習を支援するシステムを構築しました。

対面自習室の設置

2020年11月

新型コロナウイルスの感染拡大がひと段落したため、感染対策を万全に行った上で対面自習室を設置しました。現在は新型コロナウイルスの再拡大を受けて中断しています。

2021年
公式LINE質問対応/学習相談サービスの開始

2021年02月

新型コロナウイルスの影響の長期化により自宅学習が増加したことを受けて、いつでも弊法人のLINE公式アカウントに質問や学習相談を行えるシステムを用意しました。機会格差是正の目的も兼ねるため、新型コロナウイルスの流行終息後も運用を継続します。

Twitterフォロワー1000人突破

2021年07月

2020年12月末から本格運用を開始したTwitterのフォロワー数が約7か月で1000人を突破しました。

2022年
不登校向けイベントの開催、キャリアイベントの開催、オンライン自習室交流室の開設

2022年

2023年
これまでの活動に加えて、議員への陳情も実施

2023年

子どもたちに対する課題のほかにも、NPO法人の活動に対する課題を議員に陳情し、制度面からの改革を行いました。

2024年
能登半島地震での被災地支援を実施

2024年01月

能登半島地震の発災を受けて、被災地の受験生向けにオンラインで学習支援を行いました。

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