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こども家庭支援センターつるみらいのセンター長兼相談支援担当職員を募集します。

サードプレイス

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基本情報

児童家庭支援センター(こども家庭支援センターつるみらい)は、児童福祉法に基づき設置された児童福祉施設です。地域の子育て家庭の皆さんからの相談に対して、専門的な支援や援助をおこないます。

募集対象
  • 中途採用

▼応募条件
社会福祉士、もしくは精神保健福祉士の資格を有し、次の①、②のどちらかの条件を満たす方。
①児童福祉施設における管理職経験が2年以上ある方
②児童福祉施設における相談業務の経験が5年以上ある方
※送迎対応があるため、普通運転免許の所持が望ましい。

<主な業務内容>
・相談支援事業:電話相談、来所相談、訪問相談、心理相談
・子育て短期支援事業:さまざまな事情により、ご家庭でお子様の養育が一時的に困難となった場合に、当センターにて短期間お預かりし、食事の提供、身の回りの世話などをおこないます
・地域交流事業
・里親・ファミリーホームへの支援
 など

▼募集職種 
 児童家庭支援センターのセンター長 兼 相談員(正職員)

▼職務内容
<センター長の職務> 
 センター運営にかかるマネジメント
・行政対応(報告、申請等の対応)
・センター職員の業務管理、人事管理
・予算・実績/資金管理
・施設の設備管理
・児童相談所、区役所などの関係機関との連携、関係づくり
など
 <相談支援担当職員の職務>
・電話、来所、訪問による相談、関係機関の紹介など
・児童相談所、区役所などの関係機関との連携
・子育て短期支援事業(こどもの預かり)における生活支援、送迎
   ※子どもの利用に応じて月1,2回程度、夜勤に入っていただく場合もあります。

勤務場所
  • 神奈川横浜 横浜市鶴見区鶴見中央4-7-15 (地図)

▼勤務地 
横浜市鶴見区鶴見中央 こども家庭支援センターつるみらい
京急鶴見駅徒歩3分 JR鶴見駅徒歩5分

待遇
  • 月給290,000〜320,000円

▼給与
月給:290,000~320,000円
内訳】
基本給:250,000円
調整手当:40,000~70,000円(資格、役職等を含む)
夜勤手当:支給 7,000円/回
※夜勤をご担当いただく場合は、夜勤手当を支給します。

勤務期間/頻度

勤務頻度:週4~5回
勤務期間:1年からOK

▼勤務時間
シフト制
9:00-18:00 実働8時間(休憩60分)
10:00-19:00 実働8時間(休憩60分)

募集人数

1名

職種
  • 社会福祉士

募集詳細

<主な業務内容>

・相談支援事業:電話相談、来所相談、訪問相談、心理相談

・子育て短期支援事業:さまざまな事情により、ご家庭でお子様の養育が一時的に困難となった場合に、当センターにて短期間お預かりし、食事の提供、身の回りの世話などをおこないます

・地域交流事業

・里親・ファミリーホームへの支援

など


▼募集職種

児童家庭支援センターのセンター長 兼 相談員(正職員)


▼職務内容

<センター長の職務>

センター運営にかかるマネジメント

・行政対応(報告、申請等の対応)

・センター職員の業務管理、人事管理

・予算・実績/資金管理

・施設の設備管理

・児童相談所、区役所などの関係機関との連携、関係づくり

など

<相談支援担当職員の職務>

・電話、来所、訪問による相談、関係機関の紹介など

・児童相談所、区役所などの関係機関との連携

・子育て短期支援事業(こどもの預かり)における生活支援、送迎

※子どもの利用に応じて月1,2回程度、夜勤に入っていただく場合もあります。


▼応募条件

社会福祉士、もしくは精神保健福祉士の資格を有し、次の①、②のどちらかの条件を満たす方。

①児童福祉施設における管理職経験が2年以上ある方

②児童福祉施設における相談業務の経験が5年以上ある方

※送迎対応があるため、普通運営免許の所持が望ましい。


▼給与

月給:290,000~320,000円

内訳】

基本給:250,000円

調整手当:40,000~70,000円(資格、役職等を含む)


▼休日

月8日以上、夏季休暇5日、年末年始休暇(12月29日から翌年1月3日まで)


▼その他手当・待遇

超過勤務手当

夜勤手当:7,000円/回

※夜勤をご担当いただく場合は、夜勤手当を支給します。

・賞与:あり1ヶ月分以上 年1回(6月) 実績によって変動あり

・通勤費:実費支給(上限15,000円/月)

・昇給:あり

体験談・雰囲気

特徴
  • 転勤なし

法人情報

サードプレイスの法人活動理念

平成29年にWAM助成を受け、横浜市鶴見区で「こどもたちの居場所づくり」の取り組みの定期開催を開始。大人が過度に介入することなく、子どもたち自身が主体となって「自分たちの遊び場(居場所)」を作っていく手伝いをしていく。出会う子どもたちと話す中で、学校では大きな問題を出さない子は「普通の子」として見過ごされているのではと感じるようになる。「相談」という形では出してこないものの、子ども自身からさまざまなことを話してくれる。

家で親や学校で先生には話をしないの?と問うと、家や学校の大人たちはみな忙しそうで、なかなか話せないとのこと。居場所の大人にはなぜ話せるの?と聞いてみると、「ヒマそうだから」との子どもたちの言葉。今、子どもたちの周りに「ヒマそうな大人」はどのくらいいるのだろう。子どもたちも身近な大人たちに対して気をつかいながら生活をしている。もっと気軽に『頼れる大人』が地域の中に居たら、子どもたちがいろんな人に話を聞いてもらえるのにと、身近に頼れる大人が少ないことが、社会課題の一つと感じている。

話の中には、子どもの支援者に相談としてつないだ方がいいケースもある。しかし、当時は区役所以外に相談先がない。そのため、ボランティアベースでスタートした法人だったが、横浜市鶴見区にしっかりと子どもや家庭からの相談に対応できる受け皿が必要と、令和2年度に児童家庭支援センターを設立。現在では、4,000件以上(年間)の相談対応をしている。しかし、児家センは要保護児童などのハイリスクな状態にある子どもや家庭の対応で対応容量がすぐに限界を迎えてしまう。鶴見区の要対協ケースが600件以上もあり、児相、区役所もより大変な状況にある子どもを優先して対応していかないと対処しきれない状況にある。より子どもたちに直接的な支援ができるよう、令和5年度から鶴見区寄り添い型生活支援事業を受託。

虐待等が減らず、増える一方で対症療法しかできていない。「普通の子」と言われる子どもたちやミドルリスク層(ひとり親や不登校などを位置づけ)に向けて予防的アプローチが手つかず。増やさないための支援の基盤づくりが急務と感じ、運営施設を軸にした地域生活支援体制をつくり始める。

サードプレイスの法人活動内容

■活動の目的

サードプレイスは、子どもたちにとっての居場所の必要性を周知し、

人材を育成し活動者を増やしていくことで、

子どもたちが早い段階で大人と出会い適切なサポートが

受けられる地域を作っていくこと目的としています。


横浜市鶴見区で「こどもたちには、サードプレイスを おとなたちには、こどもたちと出会える場を」をテーマに、こどもたちの居場所づくりに取り組んでいる団体です。

子どもたちのオープンスペースや学習支援の他、ひとり親世帯向けの食料品支援、地域の活動拠点となる「多文化多世代の共創拠点230カフェ」、子ども支援の地域の受け皿になれるよう「児童家庭支援センター」の運営等をおこなっています。地域と連携しながら、多世代支援を目的に高齢者サロン「横浜市介護予防・生活支援サービス補助事業(サービスB)」の取り組みも始めました。

取り組む社会課題:『児童虐待』