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6/14〜15【季節限定の筍狩り体験もあり】安曇野 森林の楽校(もりのがっこう)

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

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基本情報

北アルプスの麓に位置する山紫水明の地、安曇野でのプログラムです。林檎畑が広がる扇状地とワサビ畑を育む湧水の豊かな里山との狭間で、身も心もリフレッシュしながら森づくり体験ができる「癒しの2日間」。

活動場所

長野安曇野市 明科光2573−35 長峰山 天平の森 (地図)

【ところ】長野県安曇野市明科(あかしな)地区

【宿 泊】天平の森コテージ 
     〒399-7103 長野県安曇野市明科光2573-35

      
      

必要経費
  • 2,000〜12,000円

*キャンセルの場合、7日前からキャンセル料がかかります。
7日前から:50%    
前日から:100%
※キャンセル料は、別途請求させていただきます。

【日帰り・費用】
非会員学生・会員:2,000円
一般:4,000円

【宿泊・費用】
学生会員:8,500円
非会員学生・会員:10,000円
一般:12,000円

◇オプションコース参加の追加料金はありません。
※現地までの交通費は各自ご負担下さい。

活動日

【日 程】
 ※多少の雨でも実施します。予定が変更となる場合があります。
 ◆6月14日(土)
  12:45 JR篠ノ井線明科駅集合(※電車でお越しの方)
  13:00 長峰山散策、森林浴(講師:NPO法人森倶楽部21)
  17:00 入浴
  18:00 夕食準備 
  19:00 交流会

 ◆6月15日(日)
  08:00まで 朝食
  08:40 出発
  09:00 現場到着、現地のお堂で「お堂ヨガ」と作業説明、筍狩り、竹林整備作業
  11:30 作業終了、昼食
  12:30 振り返り会
  13:10 JR明科駅へ移動(自家用車でご参加の方も同様)
  13:30 JR明科駅で解散(13:47松本行に連絡)

 ◆オプションコース(参加無料)※当日に参加希望を募ります。
  ①「お買い物ツアー」:地元の直売所で安曇野の食材に触れます。
             うみたての平飼い卵や自然栽培のパンが買えます。
  ②「大王わさび農場見学」:安曇野に広がる日本一のわさび農園を見学します。
               わさびソフトクリームを楽しむことができます!

注目ポイント
  • 1日目は散策と森林浴を通じて、2日目は作業前の「お堂ヨガ」を通じて、身も心もリフレッシュしながら森づくり体験ができる「癒しの2日間」です。
  • 長峰山散策・竹林整備に加えて、この季節限定の筍狩りもあります。
  • 地元の食材の買い物ツアー、「大王わさび農場見学」のオプションツアーも計画中です。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • シニア

首都圏や名古屋はもとより、関西圏からも来られるよう、集合解散時刻に余裕を持たせています。お気軽にご参加下さい。学生から初心者、大歓迎。

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 多い
  • 30代 多い
  • 40代 多い
  • 50代〜 いる
  • 世代を超えた参加歓迎
  • シニア歓迎

募集人数

10名

募集詳細

【ところ】長野県安曇野市明科(あかしな)地区


【宿 泊】天平の森コテージ

〒399-7103 長野県安曇野市明科光2573-35


【内 容】※下記を予定しています。

◇長峰山散策

L「植生観察」「草刈作業体験」「森林浴体験」

◇天体観測(晴天時)

◇竹林整備

◇筍狩り(気候によっては収穫できない場合があります。)

◇交流会

◇森の活動に関する講演やクラフト体験(雨天時)

◇オプションコース:お買い物ツアー・大王わさび農場見学

※オプションコースの行き先や内容は当日決めます。


【主 催】

安曇野里山ツアーズ

JUON NETWORK



【協 力】

安曇野市里山再生計画「さとぷろ。」


体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

今回のプログラムを通して
林業というものは個人でできるものでは決してなく、
様々な立場の人々が関わって、何世代も引き継いで
守っていかなければならないものであると思いました。

普段私のように森に触れることがなくとも、
日本の国土の約60%を占める森林を守っていく責任は
一人一人にあるのだということを感じました。

このボランティアの雰囲気

今回は初めての参加でしたが自分でもびっくりするくらい終始リラックスしていた気がします。

それは、スタッフさんやほかの参加している方のやわらかで穏やかな雰囲気や、宿の暖かみのある雰囲気のおかげだと思いました。のんびりできたことと共に、いろいろな方のお話を聴くことで得られた学びも多く、とてもここには書ききれないです。


また、安曇野に遊びに行きたい、そしてJUON NETWORKの活動に参加したい、と強く思います。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 土日中心
  • 親子で参加できる
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。