こちらのボランティアは募集を終了しています。

10/10〜12【空舞うトキに会うために】トキの島 森林の楽校(もりのがっこう)

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

この募集の受入法人「JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

自然界で産まれたトキの雛も順調に育ち野生復帰が進んでいます。JUON NETWORKでは2002年から新潟大学のトキ野生復帰プロジェクトに協力し、放たれたトキの居場所となる里山づくりを行ってきました。

活動場所

新潟佐渡市 両津湊103 佐渡汽船 両津港ターミナル (地図)

新潟県佐渡市(佐渡島)

必要経費
  • 16,500円

*キャンセルの場合、3日前からキャンセル料がかかります。
3日前から:50%
当日:100%
キャンセル料は、別途請求させていただきます。

◇参加費(資料代、食費・交流会費、保険料等)
社会人(一般): 7,400円
※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
※部分参加の方は保険・食事代等実費程度いただきます。
◇施設利用費 全員一律1,500円
◇宿泊料(2泊)
社会人: 7,600円
宿泊場所:トキ交流会館
     〒952-0103新潟県佐渡市新穂潟1101-1
     Tel:0259-24-6040

活動日
  • 2026年10月10日(土)~12日(月)

【日 程】
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。

◆10/10(土)
15:15 佐渡汽船両津港タ-ミナル集合
16:00 楽習会「トキの野生復帰のための自然再生」
19:00 夕食
◆10/11(日)
 7:30 朝食
 9:00 里山保全作業
12:00 昼食・休憩
13:00 里山保全作業
17:00 入浴・食事準備
19:00 夕食・交流会
◆10/12(月・祝)
 8:30 朝食
 9:30 里山保全作業
      トキの森公園/野生復帰ステーション見学等
12:00 昼食・休憩
13:00 午前の続きなど
15:30 佐渡汽船両津港タ-ミナル解散
(両津港16:05発 新潟港18:35着カーフェリーが便利)
※食事づくりは参加者でおこないます。ご協力ください。
(感染症対策で変更になる可能性があります、その場合参加費を値上げする場合が
 ありますので、ご了承下さい)。

注目ポイント
  • トキ野生復帰を助ける里山保全活動や楽習会「トキの野生復帰のための自然再生」
  • 野生復帰したトキの観察
  • トキの森公園/野生復帰ステーション見学等
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

だれでも!初心者大歓迎!

一緒に活動する人の年齢層について

  • 高校生 いる
  • 大学生 多い
  • 20代社会人 いる
  • 30代 いる
  • 40代 いる
  • 50代〜 いる

募集人数

5名

募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

佐渡島で、トキが暮らす里山づくりをお手伝い。藪払いや田おこしなどの保全活動や、野生のトキ観察を行います。

詳細を読む

1日目集合・楽習会。2日目里山保全作業。3日目作業・トキの森公園見学後、午後に解散。食事は皆で協力します。

詳細を読む

自然や環境保全に興味のある方なら、どなたでも大歓迎です。専門知識は不要、初心者の方も安心してご参加ください。

詳細を読む

野生復帰が進むトキが安心して暮らせる環境を守るため、2002年から続く里山づくりプロジェクトです。

詳細を読む

【ところ】

新潟県佐渡市(佐渡島)


【内 容】

◇トキ野生復帰を助ける、藪払い・田おこし等の里山保全活動
◇野生復帰したトキの観察
※観察は、トキの動き等によって中止することがあります。
あらかじめご了承下さい。


【主 催】

新潟大学佐渡自然共生科学センター
JUON NETWORK

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

トキについての基礎知識を講義で確認した。どのようにして日本の里山にいたトキが急激に減少して日本産のトキが絶滅したか、トキの野生復帰に向けて佐渡が行っている活動を知ることができた。特に興味を持ったのが、日本産のトキと中国産のトキは、朝鮮半島を介し大陸と行き来していたので、DNAの観点で見れば一緒ということである。トキ野生復帰のために元とは異なる地域の個体から生まれたトキを放鳥した場合、遺伝子かく乱の問題が生じてしまうのではと危惧したからである。また、トキの野生復帰のために、餌となる動物が多岐にわたることを知り、トキを自然にもどすためには、特定の種類の動物のみを増やすということではなく、土壌中の微生物レベルで高次の食物連鎖を成り立たせ、多様性をとることが重要だということを知った。そのためには機械を使う稲作の合理化は、トキをはじめとする生き物にとって不都合であるが、収穫量を増やしたい人間との共存をどのようにして実現するかを考える上で、地域全体のシステムを考慮しなければいけないことに野生復帰の難しさを感じた。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。