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列島ふるさと再生全国フォーラム2017

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

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基本情報

見えてきた都市と農山漁村の連携と対流

開催場所

東京

国立オリンピック記念青少年総合センター

必要経費

一般3,000円、学生1,500円
※情報交換会参加費3,500円(別途)

開催日
注目ポイント
  • 民俗研究家結城登美雄氏による基調講演
  • 政策提言シンポジウム「私が考えるふるさと再生」
  • 特別プログラム「東京の変遷と江戸城再建」
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

地域振興に関心のある方、世代間交流・異業種交流に関心のある方、本フォーラムに関心のある方

募集人数

500名

募集詳細

列島ふるさと再生全国フォーラム2017―見えてきた都市と農山漁村の連携と対流―

1960年代から顕著に見られた人口の流動化、都市化現象の進展、

とりわけ東京一極集中の現象により、

日本列島は過疎過密という大きな歪みを招くことになりました。

このような偏った日本列島のあり方を改善するため、

ふるさとの再生について意見交換しようと、

「列島ふるさと再生全国フォーラム」を開催します。

このフォーラムを通じて、地域と人、都市と農山漁村を結ぶ活動の輪が

いっそう広がることを期待しています。


【と き】

2017年2月18日(土)~19日(日)


【ところ】

国立オリンピック記念青少年総合センター


【内 容】

◇基調講演 結城登美雄氏(民俗研究家)

◇政策提言シンポジウム「私が考えるふるさと再生」

◇特別プログラム「東京の変遷と江戸城再建」

◇テーマ別分科会・ワークショップ


【定 員】

500名


【参加費】

一般3,000円、学生1,500円

※情報交換会参加費3,500円(別途)


【締 切】

1月27日(金) ※締切日過ぎてのお申し込みはご相談ください。


【主 催】

列島ふるさと再生全国実行委員会

日本青年団協議会


◎詳細・申し込みはこちら→

http://www.dan.or.jp/danpress/retto/index.html


【日 程】

2/18(土)

12:00 受付

13:00 開会

13:30 基調講演 結城登美雄氏(民俗研究家)

14:30 政策提言シンポジウム「私が考えるふるさと再生」

18:00 特別プログラム「東京の変遷と江戸城再建」

19:30 情報交換会

2/19(日)

9:00 受付

9:30 分科会

   ◇分科会I 「地域で暮らす」

   ◇分科会II 「地域で育てる」

   ◇分科会III「地域を活かす」

   ◇分科会IV 「地域に学ぶ」

   ◇分科会V 「地域をつなぐ」

   ◇分科会VI 「地域を守る」

   ◇分科会VII「地域を支える」

12:30 休憩

13:30 全体会

15:00 閉会


【申 込】

以下のWEBページの入力フォームよりお申込みください。

http://www.dan.or.jp/danpress/retto/nyukai.html

※フォームが使えない方などは、

以下の参加申込書に必要事項を記入し、

FAX、メールでお申し込みください。

─────── 参 加 申 込 書 ───────

お名前:

職業・所属(部署、学校名・学部):

年齢:

住所:

電話番号:

メールアドレス:

参加日: 両日とも ・ 18日(土)のみ ・ 19日(日)のみ

情報交換会: 参加 ・ 不参加

希望する分科会(第一希望):

希望する分科会(第二希望):

どちらでこのフォーラム開催を知りましたか:

WEB・HP ・ 友人知人 ・ SNS その他( )

今回参加される理由を教えてください:

────────────────────────────────

※ご記入いただきました個人情報は、

当フォーラム運営管理のみに利用させていただきます。

【問合せ・申込み】

列島ふるさと再生全国実行委員会事務局

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-23-6

秀和虎ノ門三丁目ビル4階(日本青年団協議会気付)

Tel: 03-6452-9025 Fax: 03-6452-9026

E-mail: [email protected]

体験談・雰囲気

特徴
  • 初心者歓迎
  • 土日中心
雰囲気
  • 勉強熱心
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。