こちらのボランティアは募集を終了しています。

そばの里 森林の楽校2016秋

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

この募集の受入法人「JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

基本情報

廃校を活用した施設を拠点に学習・体験・交流する2日間

活動場所

富山南砺市

富山県南砺市利賀村坂上

必要経費

学生・会員8,000円/一般10,000円
      (1泊3食代、保険料等を含む)
      ※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
      ※現地までの交通費は各自ご負担下さい。
      ※交流会のアルコール代は、別途実費を申し受けます。

活動日
注目ポイント
  • 鴻の貴水(こうのきみず)と呼ばれるおいしい水の湧き出る、カツラとサワグルミの大木などが見れます
  • 県境の秘境に佇む、四季折々に美しい草花が咲きそろう 水無湿原に行けます
  • 地元の食材をふんだんに使った、郷土料理が楽しめます
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生

地元の湿原保全や地域振興に取り組む地元の団体の方との夜の交流もお楽しみ

募集人数

10名

募集詳細

この記事のURL

http://blog.canpan.info/juon/archive/355


「そばの聖地」と呼ばれる富山県南砺市利賀村。
廃校を活用した施設を拠点に学習・体験・交流する2日間。

1日目は、鴻の貴水(こうのきみず)と呼ばれるおいしい水の湧き出る、
カツラとサワグルミの大木。
そんな「水源の森百選」にも選定されている森で、
中部北陸自然歩道の整備などに取り組みます。

2日目は、県境の秘境に佇む、四季折々に美しい草花が咲きそろう
水無湿原。その魅力を高める登山道づくりをします。
藪を切り拓き、道をつくって行く、とても充実感のある作業です。

作業の指導は、地元の湿原保全や地域振興に取り組む地元の団体の方。
そんな方との夜の交流もお楽しみです。

遠くの方も来れるよう、集合解散時刻に余裕を持たせています。
お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎。


【と き】 2016年9月17日(土)~18日(日) 1泊2日
【ところ】 富山県南砺市利賀村坂上
【集合・宿泊】 スターフォレスト利賀(12:30集合)
〒939-2516 富山県南砺市利賀村坂上18
◇宿泊施設に改装してあり、畳の部屋に布団で寝られます。
◇地元の食材をふんだんに使った、郷土料理が楽しめます。

※JR富山駅・富山空港よりスターフォレスト利賀までの送迎を
ご希望の方は、申込時にその旨ご明記ください。
富山駅・富山空港での待ち合わせは、10:45頃が目安です。

【内 容】
◇中部北陸自然歩道の整備
◇スターフォレスト利賀周辺の草刈り
◇地元の方々との交流
◇水無湿原の魅力を高める登山道の整備
(草刈り、小径木の刈り払いや道づくり等)


【参加費】 学生・会員8,000円/一般10,000円
(1泊3食代、保険料等を含む)
※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
※現地までの交通費は各自ご負担下さい。
※交流会のアルコール代は、別途実費を申し受けます。

◇日帰りの場合: 500円(保険料等を含む)
※ただし、グリーンツーリズムとやまの「とやま農業・農村サポーター」の方は無料。


【定 員】 10名
【締 切】 9月8日(木) ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。
【主 催】 認定NPO法人JUON NETWORK
【共 催】 NPO法人 利賀飛翔の会

151216個別アイコン(森林作業)-01.png160517個別アイコン(汗2)改-01.png160517個別アイコン(郷土料理)-01.png151214個別アイコン(廃校)-01.png

【日 程】 ※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。

◆9月17日(土)
12:30 「スターフォレスト利賀」集合
13:30 自然歩道の草刈り
16:30 スターフォレスト利賀周辺の草刈り
18:00 入浴
18:30 楽習会(過疎に対するJUONや、利賀飛翔の会の取り組み)
19:00 夕食・交流会

◆9月18日(日)
7:00 朝食
8:00 そばの郷「うまいもん館」前駐車場に集合、ただちに移動
9:30 【水無湿原】周辺の登山道づくり等
昼食は、現地でとります。
15:00 移動
16:30 「うまいもん館」前にて解散
※希望者は、民宿【中の屋】にてシャワー、
富山駅、富山空港まで送迎。(富山駅に19:00前頃到着予定)


【現地へのアクセス例】
あくまで参考例です。当日までに変更になる可能性があります。
今一度各自でご確認の上、ご計画・御手配ください。

◆列車の場合
《東京方面から》
JR東京駅 → JR富山駅
・北陸新幹線「かがやき521号」金沢行(8:12→10:27) 12,730円(全車指定席)
・北陸新幹線「はくたか553号」金沢行(7:52→10:38) 12,210円(自由席)

《関西方面から》
JR大阪駅-1→JR金沢駅-2→JR富山駅
1: 特急「サンダーバード1号」金沢行(7:00→9:38)
2: 北陸新幹線「つるぎ704号」富山行(9:49→10:12)
8,650円(自由席)

※JR富山駅より利賀郵便局までの送迎を
ご希望の方は、申込時にその旨ご明記ください。

◆自家用車の場合
経路は、グリーンアーツコミュニティ利賀のウェブサイトで
「利賀に行く」(http://www.cellcity.jp/gac-toga/access/route.html)を
ご参照下さい。

◆参考情報
◇富山へは、各種、夜行高速バス等もあります。
◇富山空港へは、東京と札幌からのANA便があります。


【参加者の声】
念願の『水無湿原』を初体験しました。
利賀の大切な宝を守り、活かしていく取り組みに共感したり、
貴重な自然を活用した交流やネットワークが広がって、
活動が継続されていく仕組みづくりが大切だと感じました。

宿泊は廃校を活用した「スターフォレスト利賀」の教室に泊まり、
食事は地元で採れたものを中心に、地元のおばちゃんたちが手作りした料理で、
普段味わえない山里の幸をおいしくいただきました。

▼過去の活動の様子
http://blog.goo.ne.jp/eventjuon/c/69a24e487392897bc17a099835567fea


【よくある質問】
「どんな作業をするの?」「体力に自信がない」「持ち物は?」などなど、
森林の楽校に関するよくあるお問い合わせを、まとめました。
http://juon.univcoop.or.jp/faq3.html


【問合せ・申込み先】
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102/Fax: 03-5307-1091
E-mail: [email protected]
http://juon.univcoop.or.jp/

!!ご注意とお願い!!
※サーバーの相性等によりメールが受け取れないケースがあります。
JUON NETWORKでは、
お申込いただいた方には必ずお返事をいたしておりますので、
お申込みいただいて1週間経過してもこちらからご連絡が行かない場合は、
メールを受け取れていない可能性がございます。
大変お手数をおかけいたしますが、
その際はお電話いただければ幸いです。






★参加希望の方はコチラ→
申込フォーム



───────────────────────────────
※フォームが使えない場合は、以下の申込書に記入又は○をつけ、
[email protected]
宛てにお送り下さい。FAX、電話、ハガキなどでも結構です。

────────── 申 込 書 ───────────────
「そばの里 森林の楽校2016秋9月」
参加希望日: 1泊2日 ・ 日帰り( 9月17日(土) ・ 9月18日(日) ・ 日帰り2日間 )
名前:
ふりがな:
性別: 男・女
年齢:
所属:
郵便番号:
住所:
TEL:
FAX:
携帯:
E-mail:
森林作業: 初めて ・ 2~3回目 ・ それ以上
JUON NETWORK: 会員 ・ 非会員
交通手段: 公共交通機関 ・ 自家用車

▼以下は、1泊2日で参加される方のみ、ご記入下さい。
送迎: 希望する ・ 必要ない
送迎の希望場所: 富山駅・富山空港・その他( )
──────────────────────────────
※ご記入いただいた個人情報は、
保険の手続きや各種ご案内の送付に限って利用させていただき、
JUON NETWORKにて厳重に管理いたします。
また、ご本人より停止等のご連絡をいただいた際には、
速やかに必要な手続きをお取りいたします。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

自然の中で過ごせて山に関わることができるということで、
今回ご縁もありJUONさんの活動に参加させていただきました。

森林の楽校では主に山の整備として、山道の草刈りを行いました。
今まで本格的な山での作業をしたことはなかったので、
草刈りをするときに使った大きな鎌を見たときは少し驚きました。

また、整備する前の草が生い茂っている光景を見て、
山に入って手入れをする重要性を痛感しました。
作業時はとても大変でしたが、
参加者で協力して作業が終わったときの達成感は今でも忘れられません。

このボランティアの雰囲気

今回初めて富山に訪れましたが、
森林作業など整備活動をされている方々の姿を見ることができて、
これから自分が地域にどのように関わっていくべきかを、
またどう関われるのかを考えるきっかけをいただきました。

山に入っての活動自体の達成感はもちろん、
集落の方々の温かさや美味しい食べ物・そしておいしいお酒で、
心が満たされました。

参加してよかった。

またご縁があればぜひ参加させていただきます!

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。