10/3(土)【林業と福祉の連携を体験】四国のへそ 森林の楽校(もりのがっこう)

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)

基本情報

三好地域は、徳島県下でも有数の林業地域であり、林業生産に加え、林業と福祉が連携した割り箸工場があるなど、林業が盛んな地域です。森づくり活動に加え、林業・木材産業を学べる、貴重な機会です。

活動場所

徳島三好市 井関1104−11 社会福祉法人池田博愛会 セルプ箸蔵 (地図)アクセス箸蔵駅 徒歩20分

【ところ】 徳島県三好市池田町[セルプ箸蔵」ほか

必要経費
  • 2,000〜1,000円

一般:2,000円
学生:1,000円

※資材費、体験料、昼食代・保険料等を含む
※キャンセルの場合、7日前からキャンセル料がかかります。
 7日前から:50% / 当日:100%
 キャンセル料は、別途請求させていただきます。

◇集合場所からの送迎
無料(主催者側で負担するため)
※集合場所までの交通費は各自ご負担下さい。

活動日
  • 2026年10月3日(土)

【集 合】
◇セルプ箸蔵 集合→9:00
◇JR阿波池田駅及びバスターミナル 集合→8:30
 ※セルプ箸蔵まで送迎いたします。

【日 程】
10月3日(土)
 8:30 JR阿波池田駅及びバスターミナル(セルプ箸蔵まで送迎いたします)
 9:00 受付(セルプ箸蔵)
 9:10 オリエンテーション
      JUON NETWORKの概要
 9:30 三好地域の森林・林業・木材産業
10:00 樹恩割り箸の概要
10:20 休憩
11:30 割り箸製造現場見学及び製造体験
12:00 昼食(箸蔵とことん)
12:00 質疑応答
13:30 セルプ箸蔵発(植栽体験地へ)   
14:30 植栽体験(10本/1人程度)
16:00 植栽体験地発
17:00 JR阿波池田駅等着

注目ポイント
  • 体験や交流を通して三好の林業を知りましょう。
  • 林業と福祉が連携した割り箸工場があるなど、林業が盛んな地域です。
  • 森づくり活動に加え、林業・木材産業を学べる、貴重な機会です。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生

初めての方も大歓迎です。

募集人数

10名

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募集詳細

AIによる要約

募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく

徳島県三好市で林業を学ぶ1日。森林や木材産業の座学、割り箸製造、植栽を体験します。

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朝集合後、午前は座学や工場見学。午後は実際に森に入り植栽体験を行い、夕方解散します。

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林業や森づくりに興味がある方なら誰でも大歓迎!初めての方でも安心してご参加いただけます。

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徳島有数の林業地域で、森づくりを体験。林業と福祉が連携した割り箸工場も見学し、産業を深く学びます。

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【内 容】

◇三好地域の森林・林業・木材産業の現状(座学)

◇樹恩割り箸製造体験

◇植栽体験


【主 催】認定NPO法人JUON NETWORK

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

四国のへそ森林の楽校が行われ、参加させていただいた。

生協のお弁当を食べる際などに用いられており、徳島大学生にとって馴染み深いものである。
今回の森林の楽校では、この樹恩割り箸を通し、森の大切さや林業の現状について学習した。

バスを降りると、広大な山々と清らかに流れる谷川に迎えられた。
徳島県三好市のセルプ箸蔵。緑が広がるこの地で樹恩割り箸は作られている。
ここではまず、座学にて林業とJUON NETWORKについて学び、
のちに割り箸の生産工程見学を行った。
ここで印象に残ったのは、樹恩割り箸が林業と福祉の連携によって製造されているということだ。
このセルプ箸蔵には障害者も働いており、障害者の就労の場としても機能している。
国産の材木を利用することで、国産木材の需要拡大と林業への理解を促しながら、
障害者とのパートナーシップを築き、ノーマライゼーションの実現に取り組む理念に魅力を感じた。
我々が何気なく使っている割り箸の背景にこのような取り組みが隠れていると知り、
深い感慨を抱いたものである。

このボランティアの雰囲気

午後からは大学の森に移動し、作業体験を行った。

薪割り作業は非常に重労働であったが、私にとって初めての林業体験だったと思う。
作業を通し、実際の山仕事でどんなことをするのかを知るとともに、
自然の恵みを実感することができた。

今回の森林の楽校では、林業への理解が深まったともに、
林業を取り巻く様々な課題を見つめ、未来について考えることができた。
今、日本の一次産業は危機にある。
我々にはあまり馴染みのない林業だが、目をそらさず問題を見つめ、
このままだとどんなこと未来が待っているか?
何をどうすれば未来が変わるか?と考える機会を持つことが必要だと感じた。
また、この研修で森と親しむことの大切さを知ることもできた。
おそらく割り箸を使うたびに、私はあの三好の森を思い出すのだろう。
これからも森を忘れないでいたいと思う。

森、地域、人をつなげるJUON NETWORK。
小さな力ではあるが、今後もこの輪の中で、活動に貢献してゆきたい。
この度は貴重な体験をありがとうございました。

特徴
  • 初心者歓迎
  • 友達が増える
  • 土日中心
  • グループで参加できる
  • ボランティア保険団体加入
  • ボランティア証明書発行
雰囲気
  • 成長意欲が高い
  • 活動外交流が盛ん
  • 真面目・本気
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法人情報

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動理念

★3つの重点課題

①人が、自然(森林・田畑・河川・海)を持続的に活用できる社会。

②農山漁村が、都市とともに持続的に存在できる社会。

③若者が、人と自然、都市と農山漁村をつなぐ担い手として持続的に活躍できる社会。

JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)の法人活動内容

★事業の3本柱

○都市と農山漁村の交流、森林・田畑の保全(森林の楽校・田畑の楽校)

○ボランティア人材育成 (エコサーバ-検定・里山・森林ボランティア入門講座)

○国産品・地産地消の推進(間伐材・国産材製『樹恩割り箸』)

活動実績

1985年
早稲田大学生協が、埼玉県神泉村(現神川町)の廃校になった小学校を学生のセミナーハウスとして再生しました。これが最初のきっかけでした。

1985年

1998年
4月27日、設立。大学の森(徳島)開設。国産間伐材製「樹恩割り箸」製造開始(山城町森林組合・社会福祉法人池田博愛会箸蔵山荘/徳島)。森林の楽校2ヶ所3回開催(神奈川・徳島)。廃校シンポジウム開催。

1999年
​特定非営利活動法人化(東京都)

1999年

森林ボランティア青年リーダー養成講座in東京開始、以降毎年1期ずつ現在まで開催。森林の楽校2ヶ所2回開催(群馬・徳島)。

2000年
森林の楽校5ヶ所8回開催(山形・群馬・埼玉・新潟・徳島)。

2000年

2001年
地域ブロック体制(全国6地域)開始。

2001年

樹恩割り箸、間伐・間伐材コンクール受賞。森林の楽校ヨーロッパ開始。森林の楽校5ヶ所7回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2002年
第1次中期計画策定。

2002年

プロジェクト活動(会員の活動に資金的支援を行う活動)開始。新潟大学トキ野生復帰プロジェクト発足にともない協力開始。東京都主催「多摩の森・大自然塾」開始にともない協力開始。森林の楽校5ヶ所8回開催(群馬・埼玉・新潟・兵庫・徳島)。

2003年
資格検定制度「エコサーバー」開始

2003年

樹恩割り箸、第2工場である社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム江南愛の家(埼玉)で製造開始。樹恩割り箸、木材供給システム優良事例コンクール受賞。 森林の楽校7ヶ所12回開催(群馬・埼玉・新潟・富山・兵庫・徳島・香川)。

2004年
森林の楽校中国開始

2004年

森林の楽校10ヶ所13回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知)。

2005年
小池百合子環境大臣が森林保全活動の拠点である「鳩ノ巣フィールド」を訪問

2005年

企業の森づくりの協力開始。樹恩割り箸、木づかい運動感謝状。森林の楽校8ヶ所14回開催(秋田・群馬・埼玉・新潟・岐阜・兵庫・徳島・香川)。廃校ワークショップ開催。

2011年
認定特定非営利活動法人化(国税庁)

2011年

東日本大震災の復興支援活動を宮城で開始。第3次中期計画策定。田畑の楽校、2番目となる和歌山で開始。森林の楽校12ヶ所20回開催(福島・群馬・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。

2013年
設立15周年

2013年

森林の楽校14ヶ所22回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・岐阜・兵庫・徳島・香川・高知・長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2017年
森林ボランティア青年リーダー養成講座in四国開始

2017年

森林の楽校16ヶ所24回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・岐阜・京都・兵庫・徳島・香川・高知・佐賀長崎)。田畑の楽校2ヶ所9回開催(山梨・和歌山)。

2019年
第5次中期計画策定

2019年

田畑の楽校、4番目となる長野で開始。森林の楽校14ヶ所19回開催(秋田・福島・群馬2・埼玉・東京・新潟・富山・長野・ 岐阜・京都・兵庫・香川・佐賀長崎)。田畑の楽校4ヶ所19回開催(山梨・長野・三重・和歌山)。「間伐・間伐材利用推進ネットワーク」の事務局 を担うことになり、20回目となる「間伐・間伐材利用コンクール」を事務局として実施。

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